8 / 19
君のペアは自分しかいない
くるみパン
しおりを挟む
店員「あの、お客さん。・・・これ以上は食べないでください・・・」
メイファ「え?お金ならあるよ?」
店員「あ、ならどうぞゆくっりお召し上がりください」
シャオラン「おいおい、メイファ。ここのくるみパン全部食べる気ではないだろうな?」
メイファ「食べる気よ」
サフィン「メイファ、すごいよ・・・」
村人「お、そこのお嬢ちゃん。この村に向いていない格好しているけどどこかの王族か?」
サフィン「私ですか?」
村人「おう、そうだ」
サフィン「いや、違います。ちょっと裕福な家庭なだけですよ。ね、お姉ちゃん」
メイファ「ん?あ、あぁ、そうね。ね、シャオラン」
シャオラン「え?あ、そうだな。所で叔父ちゃん」
村人「何だね?」
シャオラン「隣国に行きたいけど次はどっち進めばいいの?」
村人「イクシラ王国か?」
シャオラン「あ、違う違う。もう一つの方」
村人「ああ、ならこの店でて左にずっと進めば看板あるからそれ通りに進めば着くぞ」
シャオラン「ありがとう!じゃ、行くか」
メイファ「そうね。あ、これお金ね」
店員「まいどありー!」
メイファ「さ、行くよサフィンちゃん」
サフィン「うん!」
シャオラン「結局くるみパン全部で何個食べたんだ?」
メイファ「20個ぐらいかな?今持っているのも入れたら25個かな」
サフィン「よく、そこまで入るね。ん?あれは魔物?」
シャオラン「そうだな。被害がでる前に討伐するか」
魔物「ちょっとまった!俺はお前らと戦う気はない!人探ししているだけだ!」
メイファ「もしかして、サフィンちゃん?」
魔物「いや、違う。確か名前はメイファとシャオランだったはず」
シャオラン「それは僕達の事だけど?」
魔物「あぁ、なら丁度いい。依頼を頼みたいんだ」
メイファ「依頼?何で私達に?」
魔物「それは知らねぇ。報酬は10万だ」
シャオラン「10万ね。内容によるから話してくれないか?」
魔物「おう。依頼内容は、魔物討伐だ」
サフィン「あれ?あなたも魔物よね?」
魔物「そうだけど。あいつらは計画外な事していて邪魔なんだ。だから、討伐依頼を出したんだ。難易度はA+」
メイファ「その、魔物の種類は分かる?」
魔物「トロル、ガーゴイル、吸血鬼その3種類。全部で15体ぐらいかな。頼めるか?」
サフィン「いいよ。場所は?」
メイファ「サフィンちゃん!勝手に受けないで!」
シャオラン「いいじゃないか。10万貰えるし」
魔物「場所はお前達が行く王国の行く最中にある一つ目の村だ。成功したら、これで呼んでくれ」
メイファは笛を受け取った
メイファ「わかったわ。じゃ、行くわよ」
魔物「頼んだぞー!」
魔物はどこかに行ったようだ
メイファ「さて、くるみパンでも食べながら行くわよ!って、あれ?ない。ない!私のくるみパンが!」
サフィン「話が長かったから食べちゃったよ」
メイファ「うう、ひどいよ。サフィンちゃん・・・」
サフィン「そうだ。なら、この護衛が終わればさっきのくるみパンをいる分だけ上げる!」
メイファ「いいの!?約束よ!」
サフィン「うん!さ、いこ!」
シャオラン「ちょっと待ってや!」
サフィン「いい感じに進んできたね。私のシナリオ通りに。ふふ、もうちょっと、もうちょっとで完成するわ。ふふ・・・」
メイファ「え?お金ならあるよ?」
店員「あ、ならどうぞゆくっりお召し上がりください」
シャオラン「おいおい、メイファ。ここのくるみパン全部食べる気ではないだろうな?」
メイファ「食べる気よ」
サフィン「メイファ、すごいよ・・・」
村人「お、そこのお嬢ちゃん。この村に向いていない格好しているけどどこかの王族か?」
サフィン「私ですか?」
村人「おう、そうだ」
サフィン「いや、違います。ちょっと裕福な家庭なだけですよ。ね、お姉ちゃん」
メイファ「ん?あ、あぁ、そうね。ね、シャオラン」
シャオラン「え?あ、そうだな。所で叔父ちゃん」
村人「何だね?」
シャオラン「隣国に行きたいけど次はどっち進めばいいの?」
村人「イクシラ王国か?」
シャオラン「あ、違う違う。もう一つの方」
村人「ああ、ならこの店でて左にずっと進めば看板あるからそれ通りに進めば着くぞ」
シャオラン「ありがとう!じゃ、行くか」
メイファ「そうね。あ、これお金ね」
店員「まいどありー!」
メイファ「さ、行くよサフィンちゃん」
サフィン「うん!」
シャオラン「結局くるみパン全部で何個食べたんだ?」
メイファ「20個ぐらいかな?今持っているのも入れたら25個かな」
サフィン「よく、そこまで入るね。ん?あれは魔物?」
シャオラン「そうだな。被害がでる前に討伐するか」
魔物「ちょっとまった!俺はお前らと戦う気はない!人探ししているだけだ!」
メイファ「もしかして、サフィンちゃん?」
魔物「いや、違う。確か名前はメイファとシャオランだったはず」
シャオラン「それは僕達の事だけど?」
魔物「あぁ、なら丁度いい。依頼を頼みたいんだ」
メイファ「依頼?何で私達に?」
魔物「それは知らねぇ。報酬は10万だ」
シャオラン「10万ね。内容によるから話してくれないか?」
魔物「おう。依頼内容は、魔物討伐だ」
サフィン「あれ?あなたも魔物よね?」
魔物「そうだけど。あいつらは計画外な事していて邪魔なんだ。だから、討伐依頼を出したんだ。難易度はA+」
メイファ「その、魔物の種類は分かる?」
魔物「トロル、ガーゴイル、吸血鬼その3種類。全部で15体ぐらいかな。頼めるか?」
サフィン「いいよ。場所は?」
メイファ「サフィンちゃん!勝手に受けないで!」
シャオラン「いいじゃないか。10万貰えるし」
魔物「場所はお前達が行く王国の行く最中にある一つ目の村だ。成功したら、これで呼んでくれ」
メイファは笛を受け取った
メイファ「わかったわ。じゃ、行くわよ」
魔物「頼んだぞー!」
魔物はどこかに行ったようだ
メイファ「さて、くるみパンでも食べながら行くわよ!って、あれ?ない。ない!私のくるみパンが!」
サフィン「話が長かったから食べちゃったよ」
メイファ「うう、ひどいよ。サフィンちゃん・・・」
サフィン「そうだ。なら、この護衛が終わればさっきのくるみパンをいる分だけ上げる!」
メイファ「いいの!?約束よ!」
サフィン「うん!さ、いこ!」
シャオラン「ちょっと待ってや!」
サフィン「いい感じに進んできたね。私のシナリオ通りに。ふふ、もうちょっと、もうちょっとで完成するわ。ふふ・・・」
0
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
どうやらお前、死んだらしいぞ? ~変わり者令嬢は父親に報復する~
野菜ばたけ@既刊5冊📚好評発売中!
ファンタジー
「ビクティー・シークランドは、どうやら死んでしまったらしいぞ?」
「はぁ? 殿下、アンタついに頭沸いた?」
私は思わずそう言った。
だって仕方がないじゃない、普通にビックリしたんだから。
***
私、ビクティー・シークランドは少し変わった令嬢だ。
お世辞にも淑女然としているとは言えず、男が好む政治事に興味を持ってる。
だから父からも煙たがられているのは自覚があった。
しかしある日、殺されそうになった事で彼女は決める。
「必ず仕返ししてやろう」って。
そんな令嬢の人望と理性に支えられた大勝負をご覧あれ。
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
どうも、死んだはずの悪役令嬢です。
西藤島 みや
ファンタジー
ある夏の夜。公爵令嬢のアシュレイは王宮殿の舞踏会で、婚約者のルディ皇子にいつも通り罵声を浴びせられていた。
皇子の罵声のせいで、男にだらしなく浪費家と思われて王宮殿の使用人どころか通っている学園でも遠巻きにされているアシュレイ。
アシュレイの誕生日だというのに、エスコートすら放棄して、皇子づきのメイドのミュシャに気を遣うよう求めてくる皇子と取り巻き達に、呆れるばかり。
「幼馴染みだかなんだかしらないけれど、もう限界だわ。あの人達に罰があたればいいのに」
こっそり呟いた瞬間、
《願いを聞き届けてあげるよ!》
何故か全くの別人になってしまっていたアシュレイ。目の前で、アシュレイが倒れて意識不明になるのを見ることになる。
「よくも、義妹にこんなことを!皇子、婚約はなかったことにしてもらいます!」
義父と義兄はアシュレイが状況を理解する前に、アシュレイの体を持ち去ってしまう。
今までミュシャを崇めてアシュレイを冷遇してきた取り巻き達は、次々と不幸に巻き込まれてゆき…ついには、ミュシャや皇子まで…
ひたすら一人づつざまあされていくのを、呆然と見守ることになってしまった公爵令嬢と、怒り心頭の義父と義兄の物語。
はたしてアシュレイは元に戻れるのか?
剣と魔法と妖精の住む世界の、まあまあよくあるざまあメインの物語です。
ざまあが書きたかった。それだけです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる