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10人組(?)
キャッツアイ戦(前編)
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司会「さ、ギルドランキング1位と戦うことになった土竜の目!勝つことは出来るのかー!」
ルリル「盛り上がっているね」
リン「そうだな。でも、私たちは?」
ルリル「いつも通りにする、だね」
メイ「行くよ」
ラン「勝利の道への」
メイラン「一歩に向かって!」
いつもふざけているルリル達だが、今回ばかりは真剣モードだった
イル「準備が良かったら入ってくれ」
リン「了解。入るぞ」
ルリル「本気で行くよ!」
メイ「かんばるだけ」
ラン「負けないようにね」
スリン「皆のギルドを守るために!」
エスラ「ここに残るためにがんばる」
セレーン「だな」
チル「リンさんのために!」
司会「両者が準備できるまでステージの解説、土竜の目のメンバー解説をします!まず、ステージは森!視界の邪魔な木をどう攻略するのか!次にメンバー紹介します!」
観客A「土竜の目って初耳だけど強いのかな?」
観客B「さぁ、痛めつけられそうだけどね」
観客は全員がキャッツアイが勝つと思っていた。紹介を受けるまでは
司会「え~と?え・・・。あ、失礼しました。土竜の目、所属人数8人、一人前の冒険者8人です」
全員「はい!?」
司会「今回の勝負に勝った方が敗者に何でも命令出来るがキャッツアイは3人要求。土竜の目は『同盟』を希望だそうです」
※同盟・・・ギルド同士が組む。互いが危ない時に呼ぶことができる
司会「さ、さて!メンバー紹介です!一人前の冒険者で土竜の目のギルマス、リン!そして、土竜の目のサブギルマスのスリン!体は小さいが力は無限?ルリル!姉妹の絆はいかに!メイとラン!こちらも姉妹!セレーンとエスラ!ギルマスに命を助けてもらってこの命が尽きるまで一生付いていく!チル!」
リン「それは怖いよ!」
司会「続いて、固有スキルの説明です!リンのスキルは・・・え!?
すみません。水の守護!効果は発動中水中で息が出来て全ステータスが3倍!」
観客達はざわめきだした。最初の頃に話したが〇〇の守護は全員で5人しかいない。その内の1人がここにいるから驚くのも無理はない
司会「そ、そして、スリンのスキルは・・・、雷の守護!」
全員「なんだと!?」
司会「水の守護と違うのは水中で息が出来る事だけ。雷の場合は速さが+2倍!」
観客は全員唖然としていた。そして、補足で言い忘れていたけどこれはキャッツアイのメンバーには聞こえていない
司会「そして、ルリルは感じスキル。・・・感じている間ステータス1.5倍」
全員「おっふ・・・」
司会「そして、メイとランは姉妹の絆。お互いの思考がわかる事ができる。そして、セレーンは攻撃神 。補助が出来ない代わりに攻撃が2倍。エスラは補助神。攻撃が出来ない代わりに補助魔法が2倍。チルは固い結束。チルが命に代えても守る人が同じパーティにいるとステータスが2倍。無名にしてはすごいスキルの持ち主が多いギルド、土竜の目!この戦いに期待を!」
歓声が上がったのと同時にスタート位置に着いた
リン「森か。身軽なルリルがいるのは嬉しいけど傷がな・・・」
ルリル「これぐらいならいけるよ。木の上から補助入れればいい?隠れていた方が良さそうだし」
メイ「なら、私もそうする」
リン「なら、四人一組で行くぞ。振り分けはこう!」
ルリル、スリン、リン、チル
メイ、ラン、エスラ、セレーン
リン「私達は右から行くからメイ達は左からお願い。そして、そっちのリーダーはラン、よろしく」
ラン「了解です!」
審判「両者、構え!」
リン「行くぞ!」
皆一斉に構えた
審判「すぅー。始め!」
その合図と同時にエスラが唱えた
エスラ「補助魔法、ウィング!」
ルリル達全員の速さが2倍になった
ルリル「お先に場所とりしてくるね」
ルリルはそう言い残し、軽々と木から木へと移って行った
リン「あれで怪我しているのか?」
リンは不思議に思いながらスリンとチルと一緒に前へ走った
その頃ルリルは敵陣地まで来ていた
ルリル「動く気配ない?待ち受ける気?」
ルリルは考えながら推理を立てていった
ルリル「罠を仕掛けているようには見えないし、それなら、固く守る?でも、それにしては後衛が多いよね?前衛が強いからあの陣形?」
※キャッツアイの陣形
前衛2
後衛6
ルリル「リン達を待ってから話し合うかな?」
そう思って下がろうとしたらルリルに向かって矢が飛んできた
ルリル「え!?」
ルリルは木から落ちるように避けた。ルリルは落ちながら考えていた
ルリル「場所ばれた?嘘?でも、なら追撃くる?もうちょっと様子みる・・・がは!」
最後まで言いきれず背中から地面に落ちた
ルリル「・・・・・・!あ・・・ぁ・・・」
ルリルはあまりにも痛いので言葉を失っていた
ルリルの心(い、急いで移動しないと行けないのに・・・。体が動かない・・・!)
ルリルは動けるまで待つことにしたが後ろから茂みの音が・・・
??「カサカサ」
ルリルの心(誰!?敵!?リン?)
リン「やっぱりルリルだったか。立てるか?」
ルリルは首を横に振った。落ちてから時間が立っているけど声が出ないからである
リン「うん?声が出ないのか?」
リンは察したように聞くとルリルは頷いた
リン「厄介な事に、なったな・・・。言葉が発せないと魔法所かスキル全て使えないからな。リタイアするか?」
ルリルは首を横に振った。観客から見れば何しているのか分からなかった。声は観客には聴こえないからである
リン「・・・。捨て駒でもいいなら一つ手はあるけどそれにするか?」
ルリルは首を傾げた
リン「内容だよな。それは・・・・・・だ」
ルリルは驚いた様に目を見開けた
ルリルは考える素振りを見せた
リン「いや、ならまた別の考えるだけだからいいぞ。無理には」
ルリルは決心した。やることを。だが、どう伝えるか悩んだ
リン「どうする?やるか?」
リンがもう1度聞いてくれたからルリルはそれに返事した。
この時敵は最初の位置からは移動をしていたが誰も知らなかった・・・
ルリルの決断とは?そして、イル達はどこへ?最初から波乱の展開となったチームロアイヤル。どっちが勝つのか!?もしかしたら、皆さんのご想像通りだったりね?
ルリル「盛り上がっているね」
リン「そうだな。でも、私たちは?」
ルリル「いつも通りにする、だね」
メイ「行くよ」
ラン「勝利の道への」
メイラン「一歩に向かって!」
いつもふざけているルリル達だが、今回ばかりは真剣モードだった
イル「準備が良かったら入ってくれ」
リン「了解。入るぞ」
ルリル「本気で行くよ!」
メイ「かんばるだけ」
ラン「負けないようにね」
スリン「皆のギルドを守るために!」
エスラ「ここに残るためにがんばる」
セレーン「だな」
チル「リンさんのために!」
司会「両者が準備できるまでステージの解説、土竜の目のメンバー解説をします!まず、ステージは森!視界の邪魔な木をどう攻略するのか!次にメンバー紹介します!」
観客A「土竜の目って初耳だけど強いのかな?」
観客B「さぁ、痛めつけられそうだけどね」
観客は全員がキャッツアイが勝つと思っていた。紹介を受けるまでは
司会「え~と?え・・・。あ、失礼しました。土竜の目、所属人数8人、一人前の冒険者8人です」
全員「はい!?」
司会「今回の勝負に勝った方が敗者に何でも命令出来るがキャッツアイは3人要求。土竜の目は『同盟』を希望だそうです」
※同盟・・・ギルド同士が組む。互いが危ない時に呼ぶことができる
司会「さ、さて!メンバー紹介です!一人前の冒険者で土竜の目のギルマス、リン!そして、土竜の目のサブギルマスのスリン!体は小さいが力は無限?ルリル!姉妹の絆はいかに!メイとラン!こちらも姉妹!セレーンとエスラ!ギルマスに命を助けてもらってこの命が尽きるまで一生付いていく!チル!」
リン「それは怖いよ!」
司会「続いて、固有スキルの説明です!リンのスキルは・・・え!?
すみません。水の守護!効果は発動中水中で息が出来て全ステータスが3倍!」
観客達はざわめきだした。最初の頃に話したが〇〇の守護は全員で5人しかいない。その内の1人がここにいるから驚くのも無理はない
司会「そ、そして、スリンのスキルは・・・、雷の守護!」
全員「なんだと!?」
司会「水の守護と違うのは水中で息が出来る事だけ。雷の場合は速さが+2倍!」
観客は全員唖然としていた。そして、補足で言い忘れていたけどこれはキャッツアイのメンバーには聞こえていない
司会「そして、ルリルは感じスキル。・・・感じている間ステータス1.5倍」
全員「おっふ・・・」
司会「そして、メイとランは姉妹の絆。お互いの思考がわかる事ができる。そして、セレーンは攻撃神 。補助が出来ない代わりに攻撃が2倍。エスラは補助神。攻撃が出来ない代わりに補助魔法が2倍。チルは固い結束。チルが命に代えても守る人が同じパーティにいるとステータスが2倍。無名にしてはすごいスキルの持ち主が多いギルド、土竜の目!この戦いに期待を!」
歓声が上がったのと同時にスタート位置に着いた
リン「森か。身軽なルリルがいるのは嬉しいけど傷がな・・・」
ルリル「これぐらいならいけるよ。木の上から補助入れればいい?隠れていた方が良さそうだし」
メイ「なら、私もそうする」
リン「なら、四人一組で行くぞ。振り分けはこう!」
ルリル、スリン、リン、チル
メイ、ラン、エスラ、セレーン
リン「私達は右から行くからメイ達は左からお願い。そして、そっちのリーダーはラン、よろしく」
ラン「了解です!」
審判「両者、構え!」
リン「行くぞ!」
皆一斉に構えた
審判「すぅー。始め!」
その合図と同時にエスラが唱えた
エスラ「補助魔法、ウィング!」
ルリル達全員の速さが2倍になった
ルリル「お先に場所とりしてくるね」
ルリルはそう言い残し、軽々と木から木へと移って行った
リン「あれで怪我しているのか?」
リンは不思議に思いながらスリンとチルと一緒に前へ走った
その頃ルリルは敵陣地まで来ていた
ルリル「動く気配ない?待ち受ける気?」
ルリルは考えながら推理を立てていった
ルリル「罠を仕掛けているようには見えないし、それなら、固く守る?でも、それにしては後衛が多いよね?前衛が強いからあの陣形?」
※キャッツアイの陣形
前衛2
後衛6
ルリル「リン達を待ってから話し合うかな?」
そう思って下がろうとしたらルリルに向かって矢が飛んできた
ルリル「え!?」
ルリルは木から落ちるように避けた。ルリルは落ちながら考えていた
ルリル「場所ばれた?嘘?でも、なら追撃くる?もうちょっと様子みる・・・がは!」
最後まで言いきれず背中から地面に落ちた
ルリル「・・・・・・!あ・・・ぁ・・・」
ルリルはあまりにも痛いので言葉を失っていた
ルリルの心(い、急いで移動しないと行けないのに・・・。体が動かない・・・!)
ルリルは動けるまで待つことにしたが後ろから茂みの音が・・・
??「カサカサ」
ルリルの心(誰!?敵!?リン?)
リン「やっぱりルリルだったか。立てるか?」
ルリルは首を横に振った。落ちてから時間が立っているけど声が出ないからである
リン「うん?声が出ないのか?」
リンは察したように聞くとルリルは頷いた
リン「厄介な事に、なったな・・・。言葉が発せないと魔法所かスキル全て使えないからな。リタイアするか?」
ルリルは首を横に振った。観客から見れば何しているのか分からなかった。声は観客には聴こえないからである
リン「・・・。捨て駒でもいいなら一つ手はあるけどそれにするか?」
ルリルは首を傾げた
リン「内容だよな。それは・・・・・・だ」
ルリルは驚いた様に目を見開けた
ルリルは考える素振りを見せた
リン「いや、ならまた別の考えるだけだからいいぞ。無理には」
ルリルは決心した。やることを。だが、どう伝えるか悩んだ
リン「どうする?やるか?」
リンがもう1度聞いてくれたからルリルはそれに返事した。
この時敵は最初の位置からは移動をしていたが誰も知らなかった・・・
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