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9人組
戦いが始まる前のリンチーム
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※次回はメイチームの方書くので重なる部分があります。では、本編にどうぞ
「リン、本当にいいの?メイと戦う事になったけど」
「いいんだ。私が決めた事だからな」
リンはそう言いながら剣の手入れをしていた。ツリンとスリンはこの先喧嘩しないか心配をしていたけどリンの考えの方が良いと思ったからこっちに来ていた。本当は中立に立ちたかったけど・・・
「お姉ちゃんがいいならいいけど・・・なんて言うか・・・」
珍しく歯切れの悪い事を言っているツリンにリンは驚いた。普段のツリンは相手の事を考えながら話してはいるが思った事を言って他の人を傷つける事も多々あった。それをリンとスリンが昔よく謝りに行っていたらしい。そんなツリンが歯切れ悪く言っているからリンが驚くのも無理はない
「何でも言っていいぞ?」
ツリンはスリンに助けを求めた。そして、スリンは頷いた。その合図でツリンは・・・
「お姉ちゃんはメイの事どう思っているの?」
そんな質問にリンは驚いた。分かりきった答えしか無かったから
「大切な仲間だが?だから、乗っ取られて私達が討伐するのが嫌なんだ。だから反対したんだ」
リンはそう言いながら右手を握りしめた。が、その手は僅かに震えていた。
その時スリンとツリンも決心した。
(お姉ちゃん(リン)がここまでした決心を私は応援しないと(ね)!)
「だよね!良かった!」
ツリンはそう思いながらさっきの質問の返答をした。スリンも笑顔でツリンの方を見ていた事にリンは不思議に思っていたが聞かなかった。
「あれ?らーちゃん?」
作戦を練っている所にテコテコとランがやってきた。
「あ、スリン!ちょっといい?」
スリンはリンの方を見た。それして、ランの方を指すとリンは頷いた。
「いいよ。今行くね」
スリンはの方に行った。その後リンはスリンの変わりに作戦を練っていたが中々思いつかなかった。
(やっぱりスリンはすごいな・・・。今度教えてもらおうかな・・・)
毎回スリンを考えた作戦をリンが報告する係りだったが今度はリンのが考えて報告しようとしていた。だが、今は出来ないから諦めた。ため息を付きながら前を見るとそこにはメイがいた。
(何やってんだ?メイの奴)
メイがやっていた事は外で弓を射っていた事だった。それだけなら不思議に思う事は無いが何かいつもと違うのだった。それが何かと言われるとリンにも説明は出来ないが違いはわかる。
そんな事を考えているとスリンが帰ってきた。
「おかえり、何話していたんだ?」
笑顔で帰ってきたスリンを気持ち悪く思いながら聞いた
「ん?あぁ、それがね?最初の配置はチームがまとまった状態でいい?って事とメイが悪魔に乗っ取られたら私たちの負けでいい?って事を話していたのよ」
「なら何故私じゃなくて、スリン何だ?」
そう思うリンが正しいのである。普通案があるなら相手のリーダーに言うはずだから
「その事なんだけど、リンじゃなくて私にしてって言われたかららしい。ちゃんとした理由は分からないらしい。でも、分かることは私にしか話せない事が合ったって事かな?」
「そうか・・・ならいいか。で、さっきの案は受けるで報告お願い出来るか?」
「わかった」
スリンがランの方に向かって歩いて行ったの見てリンは外を見た。
(スリンにしか話せないことか・・・。私じゃ何故だめなんだ・・・)
リンは落ち込んでいた。皆に頼られていると思っていたから。でも、実質スリンがほとんどこ事をしているから文句も言えないと思った。でも、本当の理由はスリンは知っていた。が、ランの口止めを食らっていたから話していなかった。リンはそんな事も知らず外を眺めていた。
その頃スリンとランは・・・
「いいらしいよ」
「ありがとう、スリン。で、話していないよね?あの事」
「うん。向こうではランがサブリーダーだからこっちのサブリーダーと話すことでしょ?そして、メイが来れなかったのは秘策があるからでしょ?」
「そうだよ。ありがとうね。じゃ、私も練習に戻るね」
スリンはランを見送った後リンの元に戻ってさっきの事を謝ろうとした。さっきの言い回しだったらリンは頼られていないって取られるかもしれないから。メイにも考えがあったからリンと話さなかった。一応メイもリンの事が嫌いになった訳ではなかった。
「リン、ごめん」
「どうしたんだ?」
急に誤り出したスリンに驚きを隠せなかったリン。その顔は誰にも見せた事がないほどに間抜けな顔だった。今この場にツリンとスリンしかいなくて良かったとスリンは思った。(チルは何故か寝ている)
「さっきの言い方じゃ、リンが頼られていないってみたいだから。ちゃんとメイにも考え合ったから私と話すことになったからね」
リンはそれを聞いてホッとした。流石に仲間同士で仲間割れは嫌だったから。しかし、顔に出ていたことは知らなかった。ホッとした顔を見たスリンは勘違いしていた事に気がついたがそれを態々いう必要も無いと思い黙っていた。しかし、ツリンは必死に笑いを堪えていた。そんなツリンを見たリンは不思議に思ったが放置した。
(ルリルがいなくなって結構時間経ったが前みたいに笑顔が戻ってよかった。が、やっぱりルリルがいないのは大きいな)
リンはルリルの事を考えながら懐かしい思い出を思い出していた。初めて会った日や試練の洞窟の事など・・・。そして、ルリルがいなくなって気づいたルリルの存在。ルリルがいなかったらそこまで明るくならないと・・・。
(皆が『見捨てた』たルリルだよ?)
(私が見捨てた・・・?違うけど、ルリルがそう思えばそうだよな・・・)
ルリルの言葉を思い出したリンは心が苦しくなった。見捨てたつもりは無いけどルリルがああなったのはリン達のせいだったから。
「お姉ちゃん大丈夫かな?」
「どうだろね・・・。苦しそうな顔しているけど・・・」
ツリンとスリンは心ていた。メイと戦うのが苦しいって思っていたから。
すれ違ってきた全員の思いと考え。ルリルがいた頃ではなかった事って事はまだ誰も知らない。そして、このすれ違いがこれから起きる出来事に影響を与えることは・・・
「リン、本当にいいの?メイと戦う事になったけど」
「いいんだ。私が決めた事だからな」
リンはそう言いながら剣の手入れをしていた。ツリンとスリンはこの先喧嘩しないか心配をしていたけどリンの考えの方が良いと思ったからこっちに来ていた。本当は中立に立ちたかったけど・・・
「お姉ちゃんがいいならいいけど・・・なんて言うか・・・」
珍しく歯切れの悪い事を言っているツリンにリンは驚いた。普段のツリンは相手の事を考えながら話してはいるが思った事を言って他の人を傷つける事も多々あった。それをリンとスリンが昔よく謝りに行っていたらしい。そんなツリンが歯切れ悪く言っているからリンが驚くのも無理はない
「何でも言っていいぞ?」
ツリンはスリンに助けを求めた。そして、スリンは頷いた。その合図でツリンは・・・
「お姉ちゃんはメイの事どう思っているの?」
そんな質問にリンは驚いた。分かりきった答えしか無かったから
「大切な仲間だが?だから、乗っ取られて私達が討伐するのが嫌なんだ。だから反対したんだ」
リンはそう言いながら右手を握りしめた。が、その手は僅かに震えていた。
その時スリンとツリンも決心した。
(お姉ちゃん(リン)がここまでした決心を私は応援しないと(ね)!)
「だよね!良かった!」
ツリンはそう思いながらさっきの質問の返答をした。スリンも笑顔でツリンの方を見ていた事にリンは不思議に思っていたが聞かなかった。
「あれ?らーちゃん?」
作戦を練っている所にテコテコとランがやってきた。
「あ、スリン!ちょっといい?」
スリンはリンの方を見た。それして、ランの方を指すとリンは頷いた。
「いいよ。今行くね」
スリンはの方に行った。その後リンはスリンの変わりに作戦を練っていたが中々思いつかなかった。
(やっぱりスリンはすごいな・・・。今度教えてもらおうかな・・・)
毎回スリンを考えた作戦をリンが報告する係りだったが今度はリンのが考えて報告しようとしていた。だが、今は出来ないから諦めた。ため息を付きながら前を見るとそこにはメイがいた。
(何やってんだ?メイの奴)
メイがやっていた事は外で弓を射っていた事だった。それだけなら不思議に思う事は無いが何かいつもと違うのだった。それが何かと言われるとリンにも説明は出来ないが違いはわかる。
そんな事を考えているとスリンが帰ってきた。
「おかえり、何話していたんだ?」
笑顔で帰ってきたスリンを気持ち悪く思いながら聞いた
「ん?あぁ、それがね?最初の配置はチームがまとまった状態でいい?って事とメイが悪魔に乗っ取られたら私たちの負けでいい?って事を話していたのよ」
「なら何故私じゃなくて、スリン何だ?」
そう思うリンが正しいのである。普通案があるなら相手のリーダーに言うはずだから
「その事なんだけど、リンじゃなくて私にしてって言われたかららしい。ちゃんとした理由は分からないらしい。でも、分かることは私にしか話せない事が合ったって事かな?」
「そうか・・・ならいいか。で、さっきの案は受けるで報告お願い出来るか?」
「わかった」
スリンがランの方に向かって歩いて行ったの見てリンは外を見た。
(スリンにしか話せないことか・・・。私じゃ何故だめなんだ・・・)
リンは落ち込んでいた。皆に頼られていると思っていたから。でも、実質スリンがほとんどこ事をしているから文句も言えないと思った。でも、本当の理由はスリンは知っていた。が、ランの口止めを食らっていたから話していなかった。リンはそんな事も知らず外を眺めていた。
その頃スリンとランは・・・
「いいらしいよ」
「ありがとう、スリン。で、話していないよね?あの事」
「うん。向こうではランがサブリーダーだからこっちのサブリーダーと話すことでしょ?そして、メイが来れなかったのは秘策があるからでしょ?」
「そうだよ。ありがとうね。じゃ、私も練習に戻るね」
スリンはランを見送った後リンの元に戻ってさっきの事を謝ろうとした。さっきの言い回しだったらリンは頼られていないって取られるかもしれないから。メイにも考えがあったからリンと話さなかった。一応メイもリンの事が嫌いになった訳ではなかった。
「リン、ごめん」
「どうしたんだ?」
急に誤り出したスリンに驚きを隠せなかったリン。その顔は誰にも見せた事がないほどに間抜けな顔だった。今この場にツリンとスリンしかいなくて良かったとスリンは思った。(チルは何故か寝ている)
「さっきの言い方じゃ、リンが頼られていないってみたいだから。ちゃんとメイにも考え合ったから私と話すことになったからね」
リンはそれを聞いてホッとした。流石に仲間同士で仲間割れは嫌だったから。しかし、顔に出ていたことは知らなかった。ホッとした顔を見たスリンは勘違いしていた事に気がついたがそれを態々いう必要も無いと思い黙っていた。しかし、ツリンは必死に笑いを堪えていた。そんなツリンを見たリンは不思議に思ったが放置した。
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リンはルリルの事を考えながら懐かしい思い出を思い出していた。初めて会った日や試練の洞窟の事など・・・。そして、ルリルがいなくなって気づいたルリルの存在。ルリルがいなかったらそこまで明るくならないと・・・。
(皆が『見捨てた』たルリルだよ?)
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ルリルの言葉を思い出したリンは心が苦しくなった。見捨てたつもりは無いけどルリルがああなったのはリン達のせいだったから。
「お姉ちゃん大丈夫かな?」
「どうだろね・・・。苦しそうな顔しているけど・・・」
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