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第8章 空へ
閑話 さっちゃん
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side:とある冒険者
よっしゃー!
ふはははは、やった、俺はついにやったんだ(泣)
もうすぐ日が暮れる時間だけど、朝からろくに飲み食いせず頑張ったお陰で、長さ1メートル越えの太くて立派な自然薯を無傷で掘り出したんだ!
こいつを池田屋商会に持っていけば、大きさによるけど普通の冒険者が1日で稼ぐ報酬の2倍くらいの値段で買い取ってくれるんだ♪
でも、ちょっとでも傷が付いたり折れたら買い取り金額がスゲェ下がるんだよな、その代わり俺みたいな田舎者の平民だろうと獣人であろうと
馬鹿にしたり難癖付けて安値で買い叩いたりしないから安心して持ち込めるんだけどな
「こんにちはー、自然薯の買い取りをお願いしまーす」
「いらっしゃいませ自然薯の買い取りですね、査定をしますので少々お待ち下さい。」
自然薯を買い取って貰うためにさっそく池田屋商会にやって来た、池田屋商会じゃ個人の持ち込みで買い取りはしてないけど、何故か自然薯だけは買い取ってくれるんだよな
自分で持ち込んどいて言うのもどうかと思うけど、こんな木の根っ子を買い取ってどうするんだろ
薬にでもなるんだろうか?
池田屋商会は貴族と取り引きもしてる立派な商会だから、案外根っ子好きな貴族にでも売ってんのかもな
「お待たせ致しました、査定の結果傷も無く大きさも1メートル越えの立派な物でしたので、大銀貨1枚と無料食事券2枚の買い取りでいかがでしょうか?」
「だっ、だだ大銀貨?!」
「はい、大銀貨1枚ですが納得いただけませんか?」
「いっ、いえ、大丈夫っす(汗)それで買い取りお願いします!!」
「かしこまりました」
へへっ、まさかこんな高値になるなんて、それに無料食事券が2枚だ!これで今日と明日の飯代が浮いたから、さっそく飯食いに行くか
「ちゃーっす女将さんこんばんは、無料食事券で飯お願いしま~す。」
「あいよ、今日は『チャーシュー増し増し焼き飯』だけど良いかい?」
「よく分かんないけどそれで良いや」
「じゃあ、ちょいと待ってておくれ」
飯を食いに池田屋商会が経営してる宿屋に来た。
無料食事券で飯を食う場合はお任せになるんだけど、ここは何でも旨いし量も充分だから文句なんて全く無い!
「お待たせ、おまけで煮たまご付けといたよ、あんた好きだろたまご」
「やったぁー!そういや今日はさっちゃん居ないみたいだけど」
「あの子は今日は休みだよ」
「休み?!さっちゃん病気か何かなのか!」
「心配しなくてもただの休日だよ、ウチじゃ定期的に休ませないと罰があんのさ
それよりあんた、あの子狙ってんのかい?」
「そっ、そんなんじゃねぇよ(汗)ほらあれだよ、1日の終わりにさっちゃんの笑顔に癒されたいだけだよ」
「おや、あたしの笑顔じゃ不満なのかい?」
「女将さんはなんつーか、癒しより元気を貰える感じなんで、出来れば朝に会いたいっす」
「ん~、誉め言葉と受け取っておくよ(笑)」
女将さんの笑顔も良いんだけど、やっぱ癒されるのはさっちゃんの笑顔だからなぁ
女将さんから元気を貰いたいから、明日の朝飯はここで決まりだな♪
◇ ◇ ◇
side:サチコ・イセガミ
ペロペロペロペロペロペロ
朝、目が覚めるといつものように白いもふもふが視界を遮り何も見えない
「わふっ♪」
「リリーおはよう、、、うぇ~、顔は舐めないでっていつも言ってるじゃない、ベトベトだよぉ~(泣)」
ペロペロペロペロペロペロ
「分かったから、文句言わないで起きるから、、、もう!顔洗うから桶に水出して」
「わん♪」
ドボドボドボ
「ありがと『バシャバシャ、バシャバシャ』よし!今日もはりきって働きますか」
「わふ!」
私はいつものようにリリーを抱き抱えて従業員用の宿舎から、仕事場である宿屋に向かう。
「ヘレンさんおはようございまーす」
「おはよう、昨日もサチコさん目当ての野郎が沢山来てたよ」
「そっ、そうですか」
「もし、ちょっかい出してくる奴が居たら直ぐ言うんだよ」
「えっと、そっちは心配ないと思います。」
「わうっ♪」
「ははは、リリーが居ればドラゴンだって手は出せないか」
「そうですね、アハハ、、、それでヘレンさんに聞きたいんですけど、ホルモン、、じゃなくて牛の内臓を使った料理って知ってますか?」
「内臓かぁ、この辺じゃ食べる習慣が無いから、、、そういやサチコさんはウチの会長と同郷だったか、あの子も腸に肉詰めてウィンナー作ったし内臓料理が名物だったのかい?」
「名物と言いますか、昔は故郷でも捨ててたらしいんですけど、お金が無い人でも安く食べられるようにって考えられたのが、庶民の味方の内臓料理なんです。
もし宿で内臓を使った料理を出しても食べてくれないですかね?」
「ウチで出すなら気にしないで食べると思うよ、珍しい料理が目当ての商人も多いから。内臓料理出したいのかい?」
「はい、内臓なら安く手に入りそうですし、名物になれば会長にも少しは恩を返せるかなって
それと、内臓って貧血の改善に効果があったりお肌がプルプルになったりと、女性には特に食べて欲しいんですけど」
ガシッ!
「サチコさん、それは本当なのかい?」
「はっ、はい、と言ってもバランスの良い食事をする必要はあります。あと部位によっては独特の味と食感なので嫌いな人は食べられないかも」
「そんなのは薬草と一緒だって言えば問題無いよ。これは是非アストレア様にも教えないといけないね、そうと決まればサチコさんは今日から宿の仕事はしないで内臓料理の試作に専念しな!
会長にはあたしが話しとくよ、じゃあこれから肉屋に行って内臓を調達してくるからここは頼んだよ!」
「え?ちょっ、ヘレンさん?!」
行ってしまった、、、
私は宿のちょっとした名物料理になれば良いな、程度の考えで言ったんだけど
アストレア様も関わって来ると、私はシンさんみたいに貴族の相手をするのは無理なんだけど(汗)
「がぅがぅ」
「え?、、、全部シンさんの手柄にして丸投げすれば良いって?さすがにそれは、、、別に良いのか、元々シンさんに恩を返す為だったんだし」
よし!
あとでシンさんに池田屋商会名義で内臓料理のレシピ登録を提案しておこう
その他の細かい事はシンさんとアストレア様に丸投げしようっと♪
よっしゃー!
ふはははは、やった、俺はついにやったんだ(泣)
もうすぐ日が暮れる時間だけど、朝からろくに飲み食いせず頑張ったお陰で、長さ1メートル越えの太くて立派な自然薯を無傷で掘り出したんだ!
こいつを池田屋商会に持っていけば、大きさによるけど普通の冒険者が1日で稼ぐ報酬の2倍くらいの値段で買い取ってくれるんだ♪
でも、ちょっとでも傷が付いたり折れたら買い取り金額がスゲェ下がるんだよな、その代わり俺みたいな田舎者の平民だろうと獣人であろうと
馬鹿にしたり難癖付けて安値で買い叩いたりしないから安心して持ち込めるんだけどな
「こんにちはー、自然薯の買い取りをお願いしまーす」
「いらっしゃいませ自然薯の買い取りですね、査定をしますので少々お待ち下さい。」
自然薯を買い取って貰うためにさっそく池田屋商会にやって来た、池田屋商会じゃ個人の持ち込みで買い取りはしてないけど、何故か自然薯だけは買い取ってくれるんだよな
自分で持ち込んどいて言うのもどうかと思うけど、こんな木の根っ子を買い取ってどうするんだろ
薬にでもなるんだろうか?
池田屋商会は貴族と取り引きもしてる立派な商会だから、案外根っ子好きな貴族にでも売ってんのかもな
「お待たせ致しました、査定の結果傷も無く大きさも1メートル越えの立派な物でしたので、大銀貨1枚と無料食事券2枚の買い取りでいかがでしょうか?」
「だっ、だだ大銀貨?!」
「はい、大銀貨1枚ですが納得いただけませんか?」
「いっ、いえ、大丈夫っす(汗)それで買い取りお願いします!!」
「かしこまりました」
へへっ、まさかこんな高値になるなんて、それに無料食事券が2枚だ!これで今日と明日の飯代が浮いたから、さっそく飯食いに行くか
「ちゃーっす女将さんこんばんは、無料食事券で飯お願いしま~す。」
「あいよ、今日は『チャーシュー増し増し焼き飯』だけど良いかい?」
「よく分かんないけどそれで良いや」
「じゃあ、ちょいと待ってておくれ」
飯を食いに池田屋商会が経営してる宿屋に来た。
無料食事券で飯を食う場合はお任せになるんだけど、ここは何でも旨いし量も充分だから文句なんて全く無い!
「お待たせ、おまけで煮たまご付けといたよ、あんた好きだろたまご」
「やったぁー!そういや今日はさっちゃん居ないみたいだけど」
「あの子は今日は休みだよ」
「休み?!さっちゃん病気か何かなのか!」
「心配しなくてもただの休日だよ、ウチじゃ定期的に休ませないと罰があんのさ
それよりあんた、あの子狙ってんのかい?」
「そっ、そんなんじゃねぇよ(汗)ほらあれだよ、1日の終わりにさっちゃんの笑顔に癒されたいだけだよ」
「おや、あたしの笑顔じゃ不満なのかい?」
「女将さんはなんつーか、癒しより元気を貰える感じなんで、出来れば朝に会いたいっす」
「ん~、誉め言葉と受け取っておくよ(笑)」
女将さんの笑顔も良いんだけど、やっぱ癒されるのはさっちゃんの笑顔だからなぁ
女将さんから元気を貰いたいから、明日の朝飯はここで決まりだな♪
◇ ◇ ◇
side:サチコ・イセガミ
ペロペロペロペロペロペロ
朝、目が覚めるといつものように白いもふもふが視界を遮り何も見えない
「わふっ♪」
「リリーおはよう、、、うぇ~、顔は舐めないでっていつも言ってるじゃない、ベトベトだよぉ~(泣)」
ペロペロペロペロペロペロ
「分かったから、文句言わないで起きるから、、、もう!顔洗うから桶に水出して」
「わん♪」
ドボドボドボ
「ありがと『バシャバシャ、バシャバシャ』よし!今日もはりきって働きますか」
「わふ!」
私はいつものようにリリーを抱き抱えて従業員用の宿舎から、仕事場である宿屋に向かう。
「ヘレンさんおはようございまーす」
「おはよう、昨日もサチコさん目当ての野郎が沢山来てたよ」
「そっ、そうですか」
「もし、ちょっかい出してくる奴が居たら直ぐ言うんだよ」
「えっと、そっちは心配ないと思います。」
「わうっ♪」
「ははは、リリーが居ればドラゴンだって手は出せないか」
「そうですね、アハハ、、、それでヘレンさんに聞きたいんですけど、ホルモン、、じゃなくて牛の内臓を使った料理って知ってますか?」
「内臓かぁ、この辺じゃ食べる習慣が無いから、、、そういやサチコさんはウチの会長と同郷だったか、あの子も腸に肉詰めてウィンナー作ったし内臓料理が名物だったのかい?」
「名物と言いますか、昔は故郷でも捨ててたらしいんですけど、お金が無い人でも安く食べられるようにって考えられたのが、庶民の味方の内臓料理なんです。
もし宿で内臓を使った料理を出しても食べてくれないですかね?」
「ウチで出すなら気にしないで食べると思うよ、珍しい料理が目当ての商人も多いから。内臓料理出したいのかい?」
「はい、内臓なら安く手に入りそうですし、名物になれば会長にも少しは恩を返せるかなって
それと、内臓って貧血の改善に効果があったりお肌がプルプルになったりと、女性には特に食べて欲しいんですけど」
ガシッ!
「サチコさん、それは本当なのかい?」
「はっ、はい、と言ってもバランスの良い食事をする必要はあります。あと部位によっては独特の味と食感なので嫌いな人は食べられないかも」
「そんなのは薬草と一緒だって言えば問題無いよ。これは是非アストレア様にも教えないといけないね、そうと決まればサチコさんは今日から宿の仕事はしないで内臓料理の試作に専念しな!
会長にはあたしが話しとくよ、じゃあこれから肉屋に行って内臓を調達してくるからここは頼んだよ!」
「え?ちょっ、ヘレンさん?!」
行ってしまった、、、
私は宿のちょっとした名物料理になれば良いな、程度の考えで言ったんだけど
アストレア様も関わって来ると、私はシンさんみたいに貴族の相手をするのは無理なんだけど(汗)
「がぅがぅ」
「え?、、、全部シンさんの手柄にして丸投げすれば良いって?さすがにそれは、、、別に良いのか、元々シンさんに恩を返す為だったんだし」
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