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第8章 空へ
閑話 キャラバンシティ幹部会合 その2
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side:オリビエ
私は今、キャラバンシティ旧領主邸の裏庭で、いつもシンさんがおでん屋さんをする時に使ってる
『テント』という名の天幕を建てて皆さんに集まって貰っている。
メンバーは
アストレア様
ミリアリアさん
ヘレンさん
サチコさん
メリルさん
ニィナさん
残念だけど今日はシンさんは呼んでない、シンさんが居れば珍しいお酒と料理を堪能しつつ話し合いが出来るのに
本当に残念だけど、、、
今日はシンさんを呼ぶ訳にはいかないから、メリルさんとニィナさんに頼んで、おでんとビールと白ワインを用意して貰ったからそれで我慢よ!
今日は以前から計画していた事がようやく実行出来るようになったので、より良い物にする為にアドバイスを頂こうと集まって貰った 。
「皆さん、本日は集まって頂きありがとうございます。
実は以前から計画していた、シンさんの料理を毎日食べられる飲食店の店舗の確保が出来たので、内装や提供する料理等についてアドバイスを頂ければと思い、会合を開催させて頂きました。」
「あらあら、今日はシンさんに内緒だって聞いたけれど、なんだかいけない事をしているみたいで楽しいわね♪」
「シン君の料理を提供するのに内緒で進めて大丈夫なの?」
「ミリアリアさん心配無用です。飲食店をするのはシンさんも知ってる事なので問題ありません。今回は店舗の内装や料理を副会長であるメリルさんを責任者にしてやろうかと思っているのだけど、メリルさんどうかしら?」
「え?、、私が、、、はい!一所懸命頑張らせて頂きます!」
ふふっ、メリルさん急な事で戸惑っているけれど、引き受けてくれて良かったわ
池田屋商会では会長であるシンさんの存在は絶対だけど、長い目で見た時に頼れるのがシンさんだけでは困るのよ
池田屋商会は貴族との付き合いがこれから必ず増えるわ、だから今のうちにメリルさんを含めた若手の育成は必須。
どうもシンさんは過保護なのか、貴族との話し合いの場にメリルさんを同席させてないみたいなのよね、気持ちは分かるけど
幸いにも、アストレア様は少々の事は笑って気にもされないから練習相手としては最適、、、とも言えないか
大抵の人はアストレア様の圧に負けてまともに話なんて出来ないもの、私やミリアリアさんは、なんだかんだ付き合いが長いから慣れてるだけだしね
シンさんが貴族についてどう考えてるのかは分からないけど
南部地方の貴族に多大な影響力を持ってる、アルヴェロヴェール君が商会で働いているのには驚いたわ
あの子が居るだけで南部貴族は池田屋商会に事実上手を出せなくなったんだけど
それを知ってか知らずか、シンさんってアルヴェロヴェール君の扱いが凄く雑なのよね、シンさんらしいと言えばそうなんだけど(笑)
「オリビエさんいいかい?」
「何かしらヘレンさん」
「実はウチで新しい料理の試作をしてて、今日は皆さんに試食して貰おうと持って来てるんだよ、試食の結果次第だけどそっちの飲食店でも取り扱って欲しいと思ってね」
「それは願ってもない事だわ♪という事でアストレア様、今日は試食会にしてもよろしいですか?」
「勿論構わないわよ、美味しい料理が増えるのは大歓迎よ♪」
「それじゃあサチコさん頼んだよ」
「はい!えっと、今日持って来たのは牛の内臓です、素材の味を知って欲しいので、シンプルに炭火で焼いて塩のみで食べて頂きます。
それでは焼けるまで少々お待ち下さい。」
ジューーーーー!
「それじゃあ焼けるまでに他の話を詰めましょうか、飲食店は女性客限定にしたいんだけど、メリルさんの副会長としての意見を聞かせて貰えるかしら」
「はい、私は女性客限定にするのは賛成です。女性が安心して入れるお店は少ないので
でも商会の方針としては、あまり男女で分けるのは、、、」
「あらそうなの?商会の方針はシンさんの方針という事よね、シンさんなら女性客限定に賛成しそうだけど」
「勿論、おにいちゃ、、、会長は賛成します、でも基本的には男女平等が理想です。」
「へぇー、シン君ってそういう事も考えてたんだ」
「あらあら、ミリアリアはそんな事も分かってなかったのね、シンさんはいつだって女性の味方よ、男女平等も長い目で見れば女性を守る事に繋がるのよ」
「えぇー?!アストレア様それは考え過ぎですって」
「うふふ、それはその内分かる事よ、お店に関しては最初は女性客限定にして評判を見てから、限定無しのお店をすれば良いじゃない
街の規模を考えれば1店舗だけでは足りないんだし、どうかしらメリルさん」
「え、、あ、、はい!それで、かかか構いましぇん(汗)」
うーむ、今日のアストレア様からはほとんど圧を感じないとはいえ、メリルさんにはまだ早かったかしら?
でも、これからもシンさんと一緒に居たいなら、必ず乗り越えないといけない試練なの
メリルさん、頑張って!
「あのう、お話中の所すいません、そろそろ焼き上がるんですけど」
「大丈夫よサチコさん、ちょうど話も終わったから」
「では説明します右から、大腸、心臓、舌 、肝臓です、それぞれ独特の味と食感なので好き嫌いがあるとは思いますがどうぞ」
「「「「「「いただきます」」」」」」
「皆さん、味はどうでしょうか?」
「サチコさん!これ塩も美味しいけど、特製のタレの方がビールと合うんじゃない?」
「そっ、そうですね」
くっ!
なんて事なの、牛の内臓がビールと合うなんて考えもしなかった、ドワーフとして一生の不覚よ(泣)
「えぇーと、内臓料理は肌がプルプルになったり、肝臓は貧血の改善に効果があるので是非、、、?」
「サ~チ~コ~さん♪」
ムニッ
「アアア、アストレア様?!、、胸!胸が?!」
「うふふ、是非詳しく教えて欲しいわぁ、お肌がプルプルの所をじっくり詳しく、さあさあ白ワインでも飲みながら♪」
「はっ、はい、いただきます(汗)」
あれ?
いつの間にか、アストレア様とサチコさんが隣どうしでお話してるけど、、、
大丈夫そうね、ヘレンさんが笑って見守ってるから
ミリアリアさんとニィナさんはいつも通りっと(笑)
メリルさんも最初は心配だったけど、今は普通に白ワインを堪能しているもの、伊達に副会長をしてるわけではないようね♪
これからもっと忙しくなりそうだから、私も頑張らなくっちゃ!
私は今、キャラバンシティ旧領主邸の裏庭で、いつもシンさんがおでん屋さんをする時に使ってる
『テント』という名の天幕を建てて皆さんに集まって貰っている。
メンバーは
アストレア様
ミリアリアさん
ヘレンさん
サチコさん
メリルさん
ニィナさん
残念だけど今日はシンさんは呼んでない、シンさんが居れば珍しいお酒と料理を堪能しつつ話し合いが出来るのに
本当に残念だけど、、、
今日はシンさんを呼ぶ訳にはいかないから、メリルさんとニィナさんに頼んで、おでんとビールと白ワインを用意して貰ったからそれで我慢よ!
今日は以前から計画していた事がようやく実行出来るようになったので、より良い物にする為にアドバイスを頂こうと集まって貰った 。
「皆さん、本日は集まって頂きありがとうございます。
実は以前から計画していた、シンさんの料理を毎日食べられる飲食店の店舗の確保が出来たので、内装や提供する料理等についてアドバイスを頂ければと思い、会合を開催させて頂きました。」
「あらあら、今日はシンさんに内緒だって聞いたけれど、なんだかいけない事をしているみたいで楽しいわね♪」
「シン君の料理を提供するのに内緒で進めて大丈夫なの?」
「ミリアリアさん心配無用です。飲食店をするのはシンさんも知ってる事なので問題ありません。今回は店舗の内装や料理を副会長であるメリルさんを責任者にしてやろうかと思っているのだけど、メリルさんどうかしら?」
「え?、、私が、、、はい!一所懸命頑張らせて頂きます!」
ふふっ、メリルさん急な事で戸惑っているけれど、引き受けてくれて良かったわ
池田屋商会では会長であるシンさんの存在は絶対だけど、長い目で見た時に頼れるのがシンさんだけでは困るのよ
池田屋商会は貴族との付き合いがこれから必ず増えるわ、だから今のうちにメリルさんを含めた若手の育成は必須。
どうもシンさんは過保護なのか、貴族との話し合いの場にメリルさんを同席させてないみたいなのよね、気持ちは分かるけど
幸いにも、アストレア様は少々の事は笑って気にもされないから練習相手としては最適、、、とも言えないか
大抵の人はアストレア様の圧に負けてまともに話なんて出来ないもの、私やミリアリアさんは、なんだかんだ付き合いが長いから慣れてるだけだしね
シンさんが貴族についてどう考えてるのかは分からないけど
南部地方の貴族に多大な影響力を持ってる、アルヴェロヴェール君が商会で働いているのには驚いたわ
あの子が居るだけで南部貴族は池田屋商会に事実上手を出せなくなったんだけど
それを知ってか知らずか、シンさんってアルヴェロヴェール君の扱いが凄く雑なのよね、シンさんらしいと言えばそうなんだけど(笑)
「オリビエさんいいかい?」
「何かしらヘレンさん」
「実はウチで新しい料理の試作をしてて、今日は皆さんに試食して貰おうと持って来てるんだよ、試食の結果次第だけどそっちの飲食店でも取り扱って欲しいと思ってね」
「それは願ってもない事だわ♪という事でアストレア様、今日は試食会にしてもよろしいですか?」
「勿論構わないわよ、美味しい料理が増えるのは大歓迎よ♪」
「それじゃあサチコさん頼んだよ」
「はい!えっと、今日持って来たのは牛の内臓です、素材の味を知って欲しいので、シンプルに炭火で焼いて塩のみで食べて頂きます。
それでは焼けるまで少々お待ち下さい。」
ジューーーーー!
「それじゃあ焼けるまでに他の話を詰めましょうか、飲食店は女性客限定にしたいんだけど、メリルさんの副会長としての意見を聞かせて貰えるかしら」
「はい、私は女性客限定にするのは賛成です。女性が安心して入れるお店は少ないので
でも商会の方針としては、あまり男女で分けるのは、、、」
「あらそうなの?商会の方針はシンさんの方針という事よね、シンさんなら女性客限定に賛成しそうだけど」
「勿論、おにいちゃ、、、会長は賛成します、でも基本的には男女平等が理想です。」
「へぇー、シン君ってそういう事も考えてたんだ」
「あらあら、ミリアリアはそんな事も分かってなかったのね、シンさんはいつだって女性の味方よ、男女平等も長い目で見れば女性を守る事に繋がるのよ」
「えぇー?!アストレア様それは考え過ぎですって」
「うふふ、それはその内分かる事よ、お店に関しては最初は女性客限定にして評判を見てから、限定無しのお店をすれば良いじゃない
街の規模を考えれば1店舗だけでは足りないんだし、どうかしらメリルさん」
「え、、あ、、はい!それで、かかか構いましぇん(汗)」
うーむ、今日のアストレア様からはほとんど圧を感じないとはいえ、メリルさんにはまだ早かったかしら?
でも、これからもシンさんと一緒に居たいなら、必ず乗り越えないといけない試練なの
メリルさん、頑張って!
「あのう、お話中の所すいません、そろそろ焼き上がるんですけど」
「大丈夫よサチコさん、ちょうど話も終わったから」
「では説明します右から、大腸、心臓、舌 、肝臓です、それぞれ独特の味と食感なので好き嫌いがあるとは思いますがどうぞ」
「「「「「「いただきます」」」」」」
「皆さん、味はどうでしょうか?」
「サチコさん!これ塩も美味しいけど、特製のタレの方がビールと合うんじゃない?」
「そっ、そうですね」
くっ!
なんて事なの、牛の内臓がビールと合うなんて考えもしなかった、ドワーフとして一生の不覚よ(泣)
「えぇーと、内臓料理は肌がプルプルになったり、肝臓は貧血の改善に効果があるので是非、、、?」
「サ~チ~コ~さん♪」
ムニッ
「アアア、アストレア様?!、、胸!胸が?!」
「うふふ、是非詳しく教えて欲しいわぁ、お肌がプルプルの所をじっくり詳しく、さあさあ白ワインでも飲みながら♪」
「はっ、はい、いただきます(汗)」
あれ?
いつの間にか、アストレア様とサチコさんが隣どうしでお話してるけど、、、
大丈夫そうね、ヘレンさんが笑って見守ってるから
ミリアリアさんとニィナさんはいつも通りっと(笑)
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これからもっと忙しくなりそうだから、私も頑張らなくっちゃ!
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