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第3章【一途に想うからこそ】
17罪 身代わり⑬ ❤︎
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「ほーら、御開帳―」
「やっ!!」
大柄な男は私をグイっと抱きかかえるように持ち上げてから両足を広げると、ガラの悪そうな男が私の体の前にしゃがみ込んだ。位置的に、私の股の部分にガラの悪そうな男の顔面がある感じだ。
「綺麗なピンク色だなァ」
「んんっ」
「あっつ……」
「やぁっ……!!」
私の秘部を見つめてガラの悪そうな男が舌なめずりをすると、私のソコに顔を近づけて大事な所の入り口に舌を這わせた。ぬるりとした感触に身震いする感じを覚えて小さく声を漏らしたあと、男が私のナカに舌を差し込んできた。
「んっ……ああっ……」
じゅるじゅると音を立てながら私の秘部から溢れ出る愛液を舐めとり、ガラの悪そうな男の舌先が私の蕾に触れた。
ビリっとした何かを感じて体を丸めるようにして快感を耐えるが、その間も私の口からは嬌声が溢れ出てきた。
「あっ……あっ……」
「やめっ」
心とは裏腹に溢れ出る甘い声を聞きたくなくて、私は両手で自分の口をグッと塞いだ。そんな私を見て静が小さく声を上げるが、私のように何か行動にうつせはしないようだった。
見られたくないから早く逃げてほしいのだけれど、それを伝えようにも私の口からはいやらしい声しか出てこない。
「せっかく逃がしてくれたのに、逃げられないんじゃ意味ないよな?」
「――――っ!」
大柄な男が私を抱きかかえたまま、立ち竦む静に向かって笑いながら言い放った。静は言われて息を呑み、ようやく縫い付けられていた足がピクリと動いた。
「んぁぁぁっ」
「雪ちゃん⁉」
「ひあっ……ああっ……!! いや! だめぇ!!」
静が踵を返そうとした瞬間、私の大事な所を舐めていたガラの悪そうな男が私のナカにいきなり指をずぶりと入れてきた。それと同時に蕾を舐め上げられ、私は甘い声を抑えることが出来なかった。
視線をちらりと下に落とすと、私の膣に男の太い指が三本入っているのが見えた。見るんじゃなかったと思っても、時すでに遅し。
ぐちりと卑猥な音を立て、男の指が私のナカの中で折り曲げられたのが分かった。自分で触る時によく刺激する“私のイイ場所”を探り当てられ、私は陸地に打ち上げられた魚のようにビクンと体を痙攣させた。
「雪……ちゃん、ごめん、ねっ」
「うぁ……ああぁぁぁぁっ……んっんっ」
私の嬌声を聞きながら、静がゆっくりとヴェル君達がいる岩場に向けて逃げていくのが見えた。
「やっ!!」
大柄な男は私をグイっと抱きかかえるように持ち上げてから両足を広げると、ガラの悪そうな男が私の体の前にしゃがみ込んだ。位置的に、私の股の部分にガラの悪そうな男の顔面がある感じだ。
「綺麗なピンク色だなァ」
「んんっ」
「あっつ……」
「やぁっ……!!」
私の秘部を見つめてガラの悪そうな男が舌なめずりをすると、私のソコに顔を近づけて大事な所の入り口に舌を這わせた。ぬるりとした感触に身震いする感じを覚えて小さく声を漏らしたあと、男が私のナカに舌を差し込んできた。
「んっ……ああっ……」
じゅるじゅると音を立てながら私の秘部から溢れ出る愛液を舐めとり、ガラの悪そうな男の舌先が私の蕾に触れた。
ビリっとした何かを感じて体を丸めるようにして快感を耐えるが、その間も私の口からは嬌声が溢れ出てきた。
「あっ……あっ……」
「やめっ」
心とは裏腹に溢れ出る甘い声を聞きたくなくて、私は両手で自分の口をグッと塞いだ。そんな私を見て静が小さく声を上げるが、私のように何か行動にうつせはしないようだった。
見られたくないから早く逃げてほしいのだけれど、それを伝えようにも私の口からはいやらしい声しか出てこない。
「せっかく逃がしてくれたのに、逃げられないんじゃ意味ないよな?」
「――――っ!」
大柄な男が私を抱きかかえたまま、立ち竦む静に向かって笑いながら言い放った。静は言われて息を呑み、ようやく縫い付けられていた足がピクリと動いた。
「んぁぁぁっ」
「雪ちゃん⁉」
「ひあっ……ああっ……!! いや! だめぇ!!」
静が踵を返そうとした瞬間、私の大事な所を舐めていたガラの悪そうな男が私のナカにいきなり指をずぶりと入れてきた。それと同時に蕾を舐め上げられ、私は甘い声を抑えることが出来なかった。
視線をちらりと下に落とすと、私の膣に男の太い指が三本入っているのが見えた。見るんじゃなかったと思っても、時すでに遅し。
ぐちりと卑猥な音を立て、男の指が私のナカの中で折り曲げられたのが分かった。自分で触る時によく刺激する“私のイイ場所”を探り当てられ、私は陸地に打ち上げられた魚のようにビクンと体を痙攣させた。
「雪……ちゃん、ごめん、ねっ」
「うぁ……ああぁぁぁぁっ……んっんっ」
私の嬌声を聞きながら、静がゆっくりとヴェル君達がいる岩場に向けて逃げていくのが見えた。
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