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ぐちゅん、ぐちゅん、と少しゆっくりしたペースでブラッドリーはルゥリの尻の中を丹念にペニスで撫で回していた。
「あぐ♡……ああぁ♡♡」
いっぱいに開かされた細い足が、時々宙をかくように揺れる。
ブラッドリーの剛直の形に拓かれた後孔はそれをよろこんで頬張り、吸い付くように奥へ引き込もうと収縮した。
歓喜にうっとりと蕩けた表情を浮かべるルゥリの下でシーツが波打つ。
ルゥリの腹の奥のくびれがブラッドリーの剛直を包み締め付ける。伯爵は満ち足りたため息を漏らした。
「ああ。いい子だ、ルゥリ。上手にしゃぶって」
白くまろやかな小さな尻。そこから見え隠れする太く赤黒い剛直が月明かりに照らされてらてらと卑猥に光る。
身体のなかでは腹をはち切れんばかりに突き上げてくる剛直にぎゅっと抱きつき、叔父を悦ばせようと懸命に尽くしていた。
それでも時折身を固くしてはどうにか快感をやり過ごし、叔父の律動に応えて必死に尻を振るルゥリを、伯爵は甘く優しく褒めそやした。
「そう、もっと尻を振って」
そう言って伯爵がルゥリのべたべたに濡れた腹を塗り広げるように撫でると、ルゥリは嬉しそうに微笑む。
行為の最中に賞賛される。それだけで叔父の寵愛を感じ、ルゥリの心は浮き立つように躍った。もっともっと叔父に奉仕したいと。
「は、い♡♡おじさま♡♡」
そうして言われたとおりに小さな尻を軽く持ち上げて懸命に振り踊る。細く薄い身体が淫らにくねる。幼いペニスがゆらゆらと揺れた。拙いながらも言いつけに必死で応えようとするいたいけな姿に、伯爵の頬が緩む。
「愛らしいおっぱいも見せてごらん」
「はい。みてください♡」
ルゥリは白い肌の上で何度も丁寧に虐められて赤くしこった突起を捧げるように突き出し、叔父に良く見えるように手を添えた。
「ルゥリ」
「あ♡……ぼくのおっぱい、かたくなってるの。さわって、ください♡はしたないおっぱい、あ゛♡♡」
ルゥリのたどたどしくも淫らなおねだりに唆られたブラッドリーが手を伸ばした瞬間、内側を苛む剛直の角度が変わり、またぐぷりと先端が嵌まり込んだ。
「あぐっ♡あ゛、あ゛……おじさ、ま」
思わぬ激しい快感にルゥリが青を見開きつま先を丸めた。
「うん?」
自身も襲いくる快感を堪えて眉を顰めながらも、伯爵はルゥリにはしたない言葉を続けるよう促す。
何度も何度もそう教えられて、ルゥリは自分がいやらしく淫らにねだればねだるほど叔父が優しく甘やかしてくれることを覚えていた。だから、教えられたとおりに。
「おくっ、おくが、いい、です。おちんぽ、ほし……あああ゛イぐ♡♡」
言い終わらぬうちにルゥリの全身がこわばり一度ビクッと大きく跳ねた。それから下腹部を持ち上げるようにして二度、軽く痙攣するとシーツの上に倒れ込む。絶頂の快感に鈍くひかる青い瞳をを叔父に晒しながら。
シルクがたわみ美しい影を作っていた。
「はぅ♡……ぁ♡」
だらしなく蕩けた顔で余韻に浸るルゥリの両の乳首を、その叔父がキュッとつまみ上げた。
「あうっ♡」
「ルゥリ、いけないな。私の番だと言ったろう」
伯爵が引っ張ったままの先端をくりくりと捏ねる。いつもより少しだけ痛くされて、ルゥリの心臓が期待にドクンと跳ねた。
「んあっ♡♡ごめんなさい、ごめんなさい。ぼくちゃんとします、か、ら♡♡ああ♡ああ♡♡」
「しおらしくしてみせておいて、また自分だけ極めるのだろう?」
何度も先に絶頂したことをなじられて、ルゥリは羞恥に身を竦めた。
実は行為の際はブラッドリーがオーガズムに達するまで我慢するよう言いつけられている。なのに今まで守れたためしがほとんどない。たとえペニスを縛められていたとしても、とうに性器となった後穴を叔父の太い剛直で丹念に責められると簡単に絶頂してしまうのだ。
アルバートに組み敷かれていた時は、こんなに何度も達したりはしなかったはずなのに。
「ごめんなさいおじさま、おゆるしください」
ルゥリは許しを乞いながら白く細い腕を叔父の大きな背中に回ししがみついた。そして懸命に身体を揺すり始める。ルゥリを貫く剛直がずちゅずちゅと卑猥な水音を響かせ始めた。
「あ♡あっ♡♡おじさま、どうかぼくで快くなって、くださ……あ♡」
小ぶりな尻の狭間をぬめった液体が伝い落ち、シーツに染みをつくる。その肌をすべり落ちる感覚にルゥリの背筋を官能が駆け抜けた。
ルゥリは思わず腰を突き上げてしまい、未熟なペニスが伯爵の硬い腹筋にぶつかる。ルゥリとブラッドリーに挟まれたペニスはくにっと押しつぶされ、ぬるぬるすべり、じくじくと疼いた。
「あっ♡おじさまのお腹とおちんちんがこすれ、あっ♡♡」
言い募ったルゥリはそのまま突き出すようにして腰を振り始めた。まるで叔父の身体で自慰をするかのように。
「あっ♡あっ♡♡イイ」
拙い腰振りで快感に溺れていく美しい少年のさまは、ブラッドリーの目にとても愛らしく映っていた。今夜も優しく苛めて、思う存分喘がせて愉しみたい。
「ルゥリ、駄目じゃないか。私を快くしてくれないと」
「ごめんなさい、気持ちいいの♡♡おじさまのおちんぽとおなか♡♡」
言いながら、ブラッドリーに押し付けられたルゥリの腰がくねくねと円を描くように動いた。自分で押し付けておきながら堪え切れないというように固く目を閉じている。
絶頂が近いのかもしれない。
そう思った伯爵は、ルゥリの背に手を回し片手で腰を持ち上げた。ルゥリの細い身体と伯爵の硬い腹筋に挟まれた幼いペニスが悲鳴をあげる
何度も吐精した残滓と新たに溢れ出る淫液に、ルゥリのペニスがぬるぬるとすべる。そうしながら掴んだ腰を引き寄せるように動かすと、ルゥリが咥え込んだ剛直が内側を捏ねた。
「あーっ♡♡おじさまっ♡♡きもちいい♡♡イきたい♡」
「もう少し頑張りなさい」
「はい、あ♡あっ♡♡きもちい♡おじさま、きもちいい♡♡」
伯爵に隠されるようにしがみついた小さな身体が、己を貫く快楽に歓喜していやらしく腰を振り踊る。
「おじさまのおちんぽがこすれて♡♡いい♡おしりきもちいいぃ♡♡おじさま、もっとください♡おちんぽください♡♡ああっ♡♡イイ、イイっ♡♡」
伯爵はルゥリの柔らかい股関節をいっぱいに開くと己の身体でシーツに押し付け、ずちゅずちゅと音をさせながら剛直を抜き差しした。
内壁を叔父の剛直で蹂躙され、ペニスを腹筋で撫で回されて、ルゥリは叔父にしがみついた指に力を込めると与えられる快楽を享受して小刻みに震えていた。
「ああん♡♡おじさま♡はげし……イっちゃう♡♡ぼくイっちゃうぅ♡♡」
「仕方のない子だな。本当に我慢がきかない」
ブラッドリーはルゥリをしっかりとベッドに押し付けると、体重を乗せてルゥリを突き上げ始めた。
剛直が突き込まれるたび、結合部からぶちゅぶちゅとあられもない音が立つ。伯爵が腰を引けば、甘えた内壁が追いかけるように絡みついてきてルゥリが甲高く啼いた。
「ごめんなさい、ごめんなさい♡おじさま♡あああ、きもちい♡♡おじさまイイ♡♡おちんぽいいっ♡♡」
「まったく。……達してもいいが、止めないぞ」
ブラッドリーはルゥリのなか、いつも彼が悦ぶ場所をカリ首で押し潰すように腰を使った。
「なかっ、なかがっ♡♡んぐ♡んっ♡♡」
鋭く息をのんだルゥリが何かに耐えるように顔をしかめる。そこを待たずに伯爵は腰を突き上げた。小さな身体が浮くほどに。
「あ゛♡あ゛ーっ♡♡おじ、おじさまっ、んぐっ、あっ♡あ゛ーっ♡♡」
太い剛直で貫かれたルゥリは、たっぷりと愛され赤く膨らんだ乳首を伯爵に押し付けるようにして背を反らしこわばらせると、叔父に絶頂へ達したことを全身で伝えた。
「本当に仕方のない子だ。ルゥリ、まだ私は達していないよ」
また気をやった少年を口ではなじりながらも、伯爵の太い眉と黒い瞳は柔和に笑んでいた。
「……はい、おじさま、おじさま♡おくに、ください♡♡ぼくのおしりにください♡おじさまのせーし♡♡」
それをみとめたルゥリは叔父の首に腕を回すと甘えた声で擦り寄り、首元に頬を埋めた。男らしい香水混じりの叔父の匂いを胸いっぱいに吸い込む。近づいてきた金の髪を伯爵の大きな手が包み込むように撫で、ピンクに染まった頬に唇が寄せられた。
「おじさま、おじさま♡♡」
叔父の優しい仕草に、ルゥリは一層甘えて射精をねだった。
「ください♡おじさま♡」
「しっかり飲みなさい」
「はい♡」
二度、三度と揺すられるとルゥリは生暖かいものが体内に広がるのを感じた。叔父がぐいぐいと隙間ないほどに下腹部を密着させてくる。
「あ♡おじさまの、ででる♡……あつい♡」
ルゥリはうっとりと微笑んだ。
「あぐ♡……ああぁ♡♡」
いっぱいに開かされた細い足が、時々宙をかくように揺れる。
ブラッドリーの剛直の形に拓かれた後孔はそれをよろこんで頬張り、吸い付くように奥へ引き込もうと収縮した。
歓喜にうっとりと蕩けた表情を浮かべるルゥリの下でシーツが波打つ。
ルゥリの腹の奥のくびれがブラッドリーの剛直を包み締め付ける。伯爵は満ち足りたため息を漏らした。
「ああ。いい子だ、ルゥリ。上手にしゃぶって」
白くまろやかな小さな尻。そこから見え隠れする太く赤黒い剛直が月明かりに照らされてらてらと卑猥に光る。
身体のなかでは腹をはち切れんばかりに突き上げてくる剛直にぎゅっと抱きつき、叔父を悦ばせようと懸命に尽くしていた。
それでも時折身を固くしてはどうにか快感をやり過ごし、叔父の律動に応えて必死に尻を振るルゥリを、伯爵は甘く優しく褒めそやした。
「そう、もっと尻を振って」
そう言って伯爵がルゥリのべたべたに濡れた腹を塗り広げるように撫でると、ルゥリは嬉しそうに微笑む。
行為の最中に賞賛される。それだけで叔父の寵愛を感じ、ルゥリの心は浮き立つように躍った。もっともっと叔父に奉仕したいと。
「は、い♡♡おじさま♡♡」
そうして言われたとおりに小さな尻を軽く持ち上げて懸命に振り踊る。細く薄い身体が淫らにくねる。幼いペニスがゆらゆらと揺れた。拙いながらも言いつけに必死で応えようとするいたいけな姿に、伯爵の頬が緩む。
「愛らしいおっぱいも見せてごらん」
「はい。みてください♡」
ルゥリは白い肌の上で何度も丁寧に虐められて赤くしこった突起を捧げるように突き出し、叔父に良く見えるように手を添えた。
「ルゥリ」
「あ♡……ぼくのおっぱい、かたくなってるの。さわって、ください♡はしたないおっぱい、あ゛♡♡」
ルゥリのたどたどしくも淫らなおねだりに唆られたブラッドリーが手を伸ばした瞬間、内側を苛む剛直の角度が変わり、またぐぷりと先端が嵌まり込んだ。
「あぐっ♡あ゛、あ゛……おじさ、ま」
思わぬ激しい快感にルゥリが青を見開きつま先を丸めた。
「うん?」
自身も襲いくる快感を堪えて眉を顰めながらも、伯爵はルゥリにはしたない言葉を続けるよう促す。
何度も何度もそう教えられて、ルゥリは自分がいやらしく淫らにねだればねだるほど叔父が優しく甘やかしてくれることを覚えていた。だから、教えられたとおりに。
「おくっ、おくが、いい、です。おちんぽ、ほし……あああ゛イぐ♡♡」
言い終わらぬうちにルゥリの全身がこわばり一度ビクッと大きく跳ねた。それから下腹部を持ち上げるようにして二度、軽く痙攣するとシーツの上に倒れ込む。絶頂の快感に鈍くひかる青い瞳をを叔父に晒しながら。
シルクがたわみ美しい影を作っていた。
「はぅ♡……ぁ♡」
だらしなく蕩けた顔で余韻に浸るルゥリの両の乳首を、その叔父がキュッとつまみ上げた。
「あうっ♡」
「ルゥリ、いけないな。私の番だと言ったろう」
伯爵が引っ張ったままの先端をくりくりと捏ねる。いつもより少しだけ痛くされて、ルゥリの心臓が期待にドクンと跳ねた。
「んあっ♡♡ごめんなさい、ごめんなさい。ぼくちゃんとします、か、ら♡♡ああ♡ああ♡♡」
「しおらしくしてみせておいて、また自分だけ極めるのだろう?」
何度も先に絶頂したことをなじられて、ルゥリは羞恥に身を竦めた。
実は行為の際はブラッドリーがオーガズムに達するまで我慢するよう言いつけられている。なのに今まで守れたためしがほとんどない。たとえペニスを縛められていたとしても、とうに性器となった後穴を叔父の太い剛直で丹念に責められると簡単に絶頂してしまうのだ。
アルバートに組み敷かれていた時は、こんなに何度も達したりはしなかったはずなのに。
「ごめんなさいおじさま、おゆるしください」
ルゥリは許しを乞いながら白く細い腕を叔父の大きな背中に回ししがみついた。そして懸命に身体を揺すり始める。ルゥリを貫く剛直がずちゅずちゅと卑猥な水音を響かせ始めた。
「あ♡あっ♡♡おじさま、どうかぼくで快くなって、くださ……あ♡」
小ぶりな尻の狭間をぬめった液体が伝い落ち、シーツに染みをつくる。その肌をすべり落ちる感覚にルゥリの背筋を官能が駆け抜けた。
ルゥリは思わず腰を突き上げてしまい、未熟なペニスが伯爵の硬い腹筋にぶつかる。ルゥリとブラッドリーに挟まれたペニスはくにっと押しつぶされ、ぬるぬるすべり、じくじくと疼いた。
「あっ♡おじさまのお腹とおちんちんがこすれ、あっ♡♡」
言い募ったルゥリはそのまま突き出すようにして腰を振り始めた。まるで叔父の身体で自慰をするかのように。
「あっ♡あっ♡♡イイ」
拙い腰振りで快感に溺れていく美しい少年のさまは、ブラッドリーの目にとても愛らしく映っていた。今夜も優しく苛めて、思う存分喘がせて愉しみたい。
「ルゥリ、駄目じゃないか。私を快くしてくれないと」
「ごめんなさい、気持ちいいの♡♡おじさまのおちんぽとおなか♡♡」
言いながら、ブラッドリーに押し付けられたルゥリの腰がくねくねと円を描くように動いた。自分で押し付けておきながら堪え切れないというように固く目を閉じている。
絶頂が近いのかもしれない。
そう思った伯爵は、ルゥリの背に手を回し片手で腰を持ち上げた。ルゥリの細い身体と伯爵の硬い腹筋に挟まれた幼いペニスが悲鳴をあげる
何度も吐精した残滓と新たに溢れ出る淫液に、ルゥリのペニスがぬるぬるとすべる。そうしながら掴んだ腰を引き寄せるように動かすと、ルゥリが咥え込んだ剛直が内側を捏ねた。
「あーっ♡♡おじさまっ♡♡きもちいい♡♡イきたい♡」
「もう少し頑張りなさい」
「はい、あ♡あっ♡♡きもちい♡おじさま、きもちいい♡♡」
伯爵に隠されるようにしがみついた小さな身体が、己を貫く快楽に歓喜していやらしく腰を振り踊る。
「おじさまのおちんぽがこすれて♡♡いい♡おしりきもちいいぃ♡♡おじさま、もっとください♡おちんぽください♡♡ああっ♡♡イイ、イイっ♡♡」
伯爵はルゥリの柔らかい股関節をいっぱいに開くと己の身体でシーツに押し付け、ずちゅずちゅと音をさせながら剛直を抜き差しした。
内壁を叔父の剛直で蹂躙され、ペニスを腹筋で撫で回されて、ルゥリは叔父にしがみついた指に力を込めると与えられる快楽を享受して小刻みに震えていた。
「ああん♡♡おじさま♡はげし……イっちゃう♡♡ぼくイっちゃうぅ♡♡」
「仕方のない子だな。本当に我慢がきかない」
ブラッドリーはルゥリをしっかりとベッドに押し付けると、体重を乗せてルゥリを突き上げ始めた。
剛直が突き込まれるたび、結合部からぶちゅぶちゅとあられもない音が立つ。伯爵が腰を引けば、甘えた内壁が追いかけるように絡みついてきてルゥリが甲高く啼いた。
「ごめんなさい、ごめんなさい♡おじさま♡あああ、きもちい♡♡おじさまイイ♡♡おちんぽいいっ♡♡」
「まったく。……達してもいいが、止めないぞ」
ブラッドリーはルゥリのなか、いつも彼が悦ぶ場所をカリ首で押し潰すように腰を使った。
「なかっ、なかがっ♡♡んぐ♡んっ♡♡」
鋭く息をのんだルゥリが何かに耐えるように顔をしかめる。そこを待たずに伯爵は腰を突き上げた。小さな身体が浮くほどに。
「あ゛♡あ゛ーっ♡♡おじ、おじさまっ、んぐっ、あっ♡あ゛ーっ♡♡」
太い剛直で貫かれたルゥリは、たっぷりと愛され赤く膨らんだ乳首を伯爵に押し付けるようにして背を反らしこわばらせると、叔父に絶頂へ達したことを全身で伝えた。
「本当に仕方のない子だ。ルゥリ、まだ私は達していないよ」
また気をやった少年を口ではなじりながらも、伯爵の太い眉と黒い瞳は柔和に笑んでいた。
「……はい、おじさま、おじさま♡おくに、ください♡♡ぼくのおしりにください♡おじさまのせーし♡♡」
それをみとめたルゥリは叔父の首に腕を回すと甘えた声で擦り寄り、首元に頬を埋めた。男らしい香水混じりの叔父の匂いを胸いっぱいに吸い込む。近づいてきた金の髪を伯爵の大きな手が包み込むように撫で、ピンクに染まった頬に唇が寄せられた。
「おじさま、おじさま♡♡」
叔父の優しい仕草に、ルゥリは一層甘えて射精をねだった。
「ください♡おじさま♡」
「しっかり飲みなさい」
「はい♡」
二度、三度と揺すられるとルゥリは生暖かいものが体内に広がるのを感じた。叔父がぐいぐいと隙間ないほどに下腹部を密着させてくる。
「あ♡おじさまの、ででる♡……あつい♡」
ルゥリはうっとりと微笑んだ。
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