エッチな子にしてあげるー秘境バス路線の運転手さんとの話

らーゆ

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エッチな子にしてあげる

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ベルトが外されるカチャカチャという音がしていた。スラックスの前立てを寛げ取り出された門田の陰茎は、これまでの千絢の痴態に煽られてすでに大きく膨らんで腹に着くほど勃ちあがりカウパーを滲ませていた。

(門田さんのおちんちん、おっきい……)
千絢は大人の男のペニスをまじまじと見たのは初めてだった。自分とは大きさも形も違っていた。
門田の男根は千絢のように恥ずかしがって隠れたりしていなかった。そうして雄々しく顔を出した剥き出しの先端は、丸くぱつんと傘が張っていて段差があり、全体に赤黒くて筋が浮いていた。
大人の陰茎に釘付けになっている千絢の瞳は潤んで輝き、頬は紅葉するように染まっている。本人も気づかぬままにほぅっと感嘆の熱いため息を漏らしていた。

千絢の脚の間に陣取った門田が、覆い被さるようにして見下ろしてくる。千絢は門田の下に閉じ込められたような気分がしてきて、おずおずと上目遣いに門田を見上げた。
「……かどたさん」
「脚、大きく広げられて偉いな」
門田は褒めるように千絢の膝頭を撫でながら、眼下に広がるその痴態をひとつずつじっくりとながめた。

困ったような表情を浮かべて、それでいて門田からもたらされるオーガズムとへの期待に輝く瞳。簡単に味わい尽くせる小さな唇。弄られて赤く熟れた木の実のような乳頭とその下に広がる薄く白い腹、中央にはアクセントのような形の良いヘソ。
そうして自分から抱え上げた膝の間では、皮も剥けきらないいとけないペニスが、見られていることに興奮したのかすでに緩やかに勃ちあがり、包皮に包まれた先端から透明な体液を滲ませていた。
その先にはピンク色の可憐なアナルが、門田にあばかれる時を待ちわびてヒクヒクと震えている。

この若木のような肢体を、もっともっといやらしく躾けて、門田の指と舌と精液で染め尽くしてしまいたい。身のうちに男を咥えこみ、揺すぶられ奥を突かれて絶頂する愛らしい身体に咲かせてやりたかった。
門田は上唇を下で濡らすと一度大きく唾を飲み、はやる気持ちを抑え込んだ。

「千絢、とってもかわいい。全部よく見える」
舐め回すような視線がまとわりついて、門田の大きな手で全身を撫で回されているような心地がする。見られているだけなのに千絢の身体が熱くなり、下半身がきゅうっと締め付けられるように疼いた。
「あ……♡」
「これから、コレで気持ちよくなろうな」
門田は己の陰茎を握って示し、千絢の目を釘付けにさせた。今度は千絢がこくりと息をのむ番だった。

ゆっくりと門田の身体が近づいてきて、大きさの全く異なる亀頭が重なる。門田はネクタイとジャケットはとうに脱ぎ去り、ワイシャツ姿になっていた。濃くなっていく門田の匂いに千絢はぶるりと震え、身構えて少し肩をすくめた。
「あっ♡」
お互いが触れた瞬間、ひやりと濡れた感触が伝わってきて、千絢は思わず甘ったるい嬌声をあげた。

驚いて引けた腰をそのまま押さえつけるように門田の下半身が動く。硬くそそり勃つ太い男根が、お互いから溢れ出した淫液で滑って擦れあう。
千絢の未発達な花芯が、擦り付けられる門田の陰茎から逃げ惑うようにぬるぬると滑った。

「ああっ♡♡」
(おちんちんきもちいい♡じんじんぞくぞくする)
ゆっくりと腰を動かす門田に何度も擦り合わされ、太い幹と細い枝が絡み合う。

「かどたさ♡かたい♡♡ゆすっんっ♡♡あたって♡あっ♡あっ♡」
「千絢もコリコリだよ。気持ちいいな」
「うんっ♡きもちい♡イイっ♡♡」

千絢は自分からも激しく腰を揺すって硬くなった裏筋を門田に夢中で擦り付けながら、うわ言のように「イイ♡イイ♡♡」と繰り返していた。
門田の両手が千絢の腰をガッチリ掴んで、下腹部を隙間なくぴったりとくっつけたまま腰を揺すられる。2人の間でめちゃくちゃに動いて擦られる度に、ぞわぞわした快感が溜まっていく。
「あっ♡あぁん♡♡きもちい、い♡♡」
(すごい♡すごい♡イイ♡♡)

揺さぶられてじんじん痺れて気持ちいいばかりが勝って、溢れる声が止まらない。抑えることなんて思いつきもしなかった。
「んっ♡♡んぐっ♡♡」
喘ぎすぎて飲み込みきれない唾液が、千絢の口の端からつうっと滑り落ちる。

浅くなった呼吸のあいまに薄目で見上げると、門田がギラギラと欲情をたたえた瞳で千絢をとらえていた。
(あつい♡からだじゅう、ぜんぶ♡)
「あっ♡♡あ♡♡」

「上手だよ、もっと腰振って」
頬を寄せて甘い声音で囁かれると、千絢の背中を一気にぞくぞくが駆け上がった。とろりと先走りの蜜が溢れ、それを門田の幹で塗り広げられる。
「あああっ♡♡♡」
今まで味わったことのない行為の心地よさに、千絢の頭は霞んでいた。ただただ快感を追っていた。
「あっ♡かどたさん♡♡きもちいい♡♡」
千絢は自分からも腰を浮かせて、門田の腹に擦り付けた。律動と相まった複雑な動きに千絢の幼いペニスが揉みくちゃにされ、じくじくと疼くような痺れが湧き上がる。
「おちんちんきもちいいよぅ♡♡あっ♡あっ♡♡かどたさん♡♡かどたさん♡♡♡」
「もっと?」
「もっと♡♡あっ♡♡はぁん♡♡もっと♡♡もっとして♡♡あぁん♡♡」
「かわいい。イイ顔もっと見せて」

荒い呼吸の門田は言うと一層激しく俺千絢の身体を揺さぶり始めた。硬く盛りあがったふたつの塊がごりごりと激しく擦れて激しく甘い痺れがたちのぼる。そこから千絢はまた快楽の渦に飲み込まれていった。
(きもちいい♡♡きもちいい♡♡もっと♡もっとして♡♡)

「あっ♡♡あっ♡かどたさっ♡♡おちんちんがっ♡♡」
「うん?」
「あっ♡とける♡♡あっ♡♡あっ♡♡んっ♡♡おちんちんとけちゃう♡♡」
「ふふ、溶かしてやるよ」

下から突き上げるように腰を使われて、千絢の身体が縦に律動する。それはもうほとんど挿れている時と同じ動きで、この先千絢を本当に貫いて揺さぶってやることを想像させて門田のペニスが勢いを増した。
「ひぁっ♡♡あ゛っ♡♡♡らめぇ♡♡とけちゃ♡♡んっ♡♡イイ♡♡」
擦れて、気持ちよくて、気持ちよくて。それしか考えられない。
「イイ♡かどたさん♡イイぃ♡♡おちんちんイイ♡♡あっ♡あっ♡♡」

擦り合わされて、とろとろが溢れて下腹部から白い尻のはざままで、ぐしょぐしょに垂れ落ちぬめっている。
「きもちいの♡きもちっ♡んっ♡きもち♡♡イイっ♡♡」

「いい子だ」
いつのまにか解けていた手が、門田の背にしがみついている。
門田は千絢の脚を胸につくほど折り畳み、アナルを天に向かって晒させると、するりと内側に指を滑らせ、いやらしい体液でびっしょりと濡れそぼった尻の間に直接触れた。驚きに身体が跳ねる。驚いただけじゃなく濡れてヒクついていたそこが、ずきんと疼いた。

「あっ♡あっ♡あっ♡♡なに? あっ、かどたさ♡♡」
「ぐしょぐしょだ。ヒクついてかわいい。おしりはもっと気持ちいいんだよ」
「あ♡あ♡♡」
何度か確かめるように尻の中心をなぞりさすったあと、尻の間をびっしょりと濡らしたぬめりと共にぬくりと指が入ってくる。
「え? いれ……あっ♡」
自分でも触ったことの無いような場所に触れられてこわばる、それなのに期待するように震える身体を千絢はどうしたらいいかわからなかった。
「ゆび、うそ……はいっ♡あ♡あ♡」

縋り付いて首を振ってみせても指は止まらなかった。グイグイと内側へ侵入してくる。
そのまま体内でちゅくちゅくと動かされると下腹部が勝手にずきずき疼いて、腹の奥がきゅうっと引き絞られるようだった。
(ゆびが、おしりに……なに、これ♡おなかが♡♡)
「んぅ♡♡んっ♡♡あっ♡♡あひっ♡♡ひんっ♡♡」

アナルを指で犯されて違和感があるはずなのに快感が上回るのか、変わらず悶え喘いで従順に受け入れ腰を振る千絢に、先を想像して門田はほくそ笑んだ。
この無垢でそれでいて快楽に貪欲な身体に大人の男を覚えさせ、前立腺を苛め抜いて、尻だけで昇り詰めることができる魅力的な身体にしてやれるのもそう遠くないだろう。

「んぅ♡♡かどた…さ♡♡ん…♡ん…♡♡♡」
(なんで♡おしりなのに♡♡)
身体の中を指で蹂躙される。その間も、重なりあったペニスは緩やかに動いて擦れあっていた。
2箇所を責められた千絢は全身を桃色に染め瞳を閉じてそこから広がる快感にうっとりと感じ入り、自分から腰を揺らめかせていた。
(きもちいい♡♡♡)

「あぁぁん♡♡イイ♡♡イイぃ♡♡あぁ♡♡もっと♡♡……あ゛っ♡♡」
門田の指が浅い場所をグッと押し込んだ。その瞬間、たまらないと言うように高らかに声を上げ、千絢がビクンとひとつ大きく震えた。
「ここ、イイな」
門田がもう一度同じ場所を押し込むと、びりっと電気が走るような強い快感が千絢のペニスの先に抜けた。また、とぷっと淫液が溢れる。

「あ゛っ♡♡イイっ♡♡また、きそう♡♡」
立て続けに門田にイかされた身体は、この短時間で絶頂の兆しを逃さず捉えることができるようになっていた。そしてどうすれば頂を見ることができるのかも、もう充分に知っていた。

「千絢、『イく』だよ」
「あっ♡んっ♡……また、イく♡♡イくぅ♡♡」
(きもちいい♡もっと♡♡きもちよくなりたい♡♡)
宙を掻くように動いていた脚が、門田の腰に巻き付くようにしがみつく。そのまま千絢は腰をゆるゆると左右に揺らし、快楽を懸命に追いかけた。
「はっ♡♡あっ♡イイ♡♡♡」

擦れ合うペニスと指で弄られている後孔、両方から快感を得ようと千絢は門田の下で身体をくねらせていた。その幼さとアンバランスないやらしい仕草に、門田の男根がビクビクと揺れる。
「俺も、イイよ千絢」
門田は千絢の腰を引き寄せると、下半身をぴったりと重ね合わせた。まるで混ざろうとでもするかのように腰をグラインドさせる。ふたつの陰茎が逃げることも許されずに絶頂へのきざはしを登り始める。

「ぼくイきそ♡♡♡おちんちん、イきそ♡♡イきそ♡♡」
(きもちいい♡♡きもちいい♡♡きて♡はやく♡♡♡)
はぁはぁという浅い呼吸の合間に、甘えた声音で言い募る。
切羽詰まった言葉に合わせるように、千絢の腰の動きが速くなった。擦れ合う身体の間からくちゅくちゅと水音が立つ。
(イきたい♡♡イきたい♡♡イかせて♡♡イかせて♡♡♡)

「んぁっ♡♡あっ♡♡んっ♡♡♡」
もっともっとと強請りながら、門田に縋り付くように抱きついていた手に力がこもる。
千絢が極める兆しを門田も感じ取っていた。
(あ♡あ♡イっちゃう♡♡♡)

「イけ、千絢」
「イく♡もうイく♡♡イくイくイくぅーーーーっ♡♡♡」
(きたぁっ♡♡♡♡)
快感が弾けた。千絢の頭の中が真っ白に染まる。指が背中に食い込む。門田を押し上げるほどにキツく反り返った千絢の熟れた乳首がビクンビクンと跳ね門田にぶつかる。その姿は、千絢が全身で快楽に歓喜し享受していることを知らしめていた。
指を喰んだままの後孔がきゅうっと収縮している。しっかりと指を締め付け性器に変わっていく様がまた門田を興奮させた。もうすぐここを大人のペニスで存分に可愛がってやれると。

(いまの……♡すごいきもちよかった♡♡♡)
「ぁ……♡」
恍惚とした笑みを浮かべ脱力する千絢の腹の上に、門田が白濁を撒き散らし白い肌をべっとりと汚した。
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