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第8話 後日
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私はその足取りで家に帰った
ギルドによとうかと考えたけど、その気力がなかった
家に着くとそのままベットにダイブ
起きたのは次の日の昼だった
私は目を覚ますと出かける準備を始めた
昨日寄れなかったギルドに行くことにしたからだ
服を着替え、顔を洗う
一応銃も持っていく、あんなことが立て続けに来ても困るが
用心に越したことはないだろう
家を出ると、町は何もなかったのように普段通りになっていた
まぁ町の中にまで敵が入ったわけでもないので当たり前なのだが
私はそのままギルドに向かった
ギルド内部に入ると昨日よりか人が多くて、いろいろ混雑していた
だけどたまにこっちを見てくる視線もあることに気が付いた
たぶん昨日の戦闘のことだと私は思ったが気にせずにそのままクエストカウンターに
「あら?昨日は大活躍だったみたいね」
「あははは・・・もう噂広まってるんですね」
「当たり前でしょ?あんなに活躍しといて目立たないわけないでしょ?」
「やっぱり、そうですよね」
「それで昨日の戦果はどうだったの?」
「あっいまドックタグ出しますね」
私はカバンの中からドックタグを出して
彼女に見せた
「え?討伐数158体!?」
「あれ?そんなに倒してましたか」
「これはすごいことですよ!
昨日の戦闘でのゴブリンの死体確認数は248体」
「つまり私がほとんど倒してしまったってことですよね・・・」
「そうなりますね、報酬金ですが昨日の特別緊急クエストなので・・・
ゴブリン1体に10枚の銀貨がもらえますので
合計で金貨15枚と銀貨8枚ですね」
この世界の通貨レートは以下のようになっている
金貨1枚=銀貨10枚・銀貨1枚=小銀貨10枚
小銀貨1枚=銅貨10枚・銅貨1枚=小銅貨10枚
この世界の1か月の生活費としては金貨5枚で足りるので
今回の報酬金が多いことがわかる
「こんなにもらえるんですね・・・驚きました」
「特例ですけどね。あの重装備のゴブリンでしたのでこの金額になります
あとマトイさんのランクがⅢにあがります」
「あれ?Ⅱを通り越してませんか?」
「はい。今回の功績からすれば当たり前だと思いますよ」
「そうなんですか・・・これでもっとランクの高いクエストに行けるんですよね」
「はい、そうなります。あとはクエストを貼ることもできるようになります」
「へぇーまぁその辺の詳しい説明はまた今度聞きます」
「わかりました。ではランクⅢになりましたので
多分軍団から加入の誘いが来ると思います」
「軍団ですか?」
「はい、これは同じ考えを持つ者同士が集まり、助け合っていく
いわば大きなチームです」
「なるほど・・・」
「この説明もお聞きになりますか?」
「いや・・・いいですまた今度にさせてもらいます」
「今からクエストでも受けますか?」
「いえ、今日は町を見て回ります」
「わかりました。よい休日を」
「ありがとうございます」
私はギルドを出れようと入り口に向かうと
よく聞いたことのある声で呼び止められた
「待ってくれ!すまない。急に呼び止めて」
それは昨日の金髪の冒険者・・・?だった
一見すると昨日と違う感じなのでわからなかった
「あれ?昨日のような恰好はされていないんですね?」
「えぇ?あぁこれか。どうもこの服は落ち着かないよ
本当に領主の息子はやるもんじゃないな」
その場にいた、全員が凍り付いた
つまり昨日、私の横で伸びてたこの金髪の冒険者は
き・ぞ・く・な・わ・け・・・?
ギルドによとうかと考えたけど、その気力がなかった
家に着くとそのままベットにダイブ
起きたのは次の日の昼だった
私は目を覚ますと出かける準備を始めた
昨日寄れなかったギルドに行くことにしたからだ
服を着替え、顔を洗う
一応銃も持っていく、あんなことが立て続けに来ても困るが
用心に越したことはないだろう
家を出ると、町は何もなかったのように普段通りになっていた
まぁ町の中にまで敵が入ったわけでもないので当たり前なのだが
私はそのままギルドに向かった
ギルド内部に入ると昨日よりか人が多くて、いろいろ混雑していた
だけどたまにこっちを見てくる視線もあることに気が付いた
たぶん昨日の戦闘のことだと私は思ったが気にせずにそのままクエストカウンターに
「あら?昨日は大活躍だったみたいね」
「あははは・・・もう噂広まってるんですね」
「当たり前でしょ?あんなに活躍しといて目立たないわけないでしょ?」
「やっぱり、そうですよね」
「それで昨日の戦果はどうだったの?」
「あっいまドックタグ出しますね」
私はカバンの中からドックタグを出して
彼女に見せた
「え?討伐数158体!?」
「あれ?そんなに倒してましたか」
「これはすごいことですよ!
昨日の戦闘でのゴブリンの死体確認数は248体」
「つまり私がほとんど倒してしまったってことですよね・・・」
「そうなりますね、報酬金ですが昨日の特別緊急クエストなので・・・
ゴブリン1体に10枚の銀貨がもらえますので
合計で金貨15枚と銀貨8枚ですね」
この世界の通貨レートは以下のようになっている
金貨1枚=銀貨10枚・銀貨1枚=小銀貨10枚
小銀貨1枚=銅貨10枚・銅貨1枚=小銅貨10枚
この世界の1か月の生活費としては金貨5枚で足りるので
今回の報酬金が多いことがわかる
「こんなにもらえるんですね・・・驚きました」
「特例ですけどね。あの重装備のゴブリンでしたのでこの金額になります
あとマトイさんのランクがⅢにあがります」
「あれ?Ⅱを通り越してませんか?」
「はい。今回の功績からすれば当たり前だと思いますよ」
「そうなんですか・・・これでもっとランクの高いクエストに行けるんですよね」
「はい、そうなります。あとはクエストを貼ることもできるようになります」
「へぇーまぁその辺の詳しい説明はまた今度聞きます」
「わかりました。ではランクⅢになりましたので
多分軍団から加入の誘いが来ると思います」
「軍団ですか?」
「はい、これは同じ考えを持つ者同士が集まり、助け合っていく
いわば大きなチームです」
「なるほど・・・」
「この説明もお聞きになりますか?」
「いや・・・いいですまた今度にさせてもらいます」
「今からクエストでも受けますか?」
「いえ、今日は町を見て回ります」
「わかりました。よい休日を」
「ありがとうございます」
私はギルドを出れようと入り口に向かうと
よく聞いたことのある声で呼び止められた
「待ってくれ!すまない。急に呼び止めて」
それは昨日の金髪の冒険者・・・?だった
一見すると昨日と違う感じなのでわからなかった
「あれ?昨日のような恰好はされていないんですね?」
「えぇ?あぁこれか。どうもこの服は落ち着かないよ
本当に領主の息子はやるもんじゃないな」
その場にいた、全員が凍り付いた
つまり昨日、私の横で伸びてたこの金髪の冒険者は
き・ぞ・く・な・わ・け・・・?
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