8 / 50
第1章
第8話 狩りの時間・・・?
しおりを挟む
無線から連絡があったゴブリンたちだ
確かに普通のゴブリンではない
通常はこん棒くらいしか持ってないのに
剣や弓、盾や中には防具まで着てるやつもいる
これはちょっと厄介かもしれない
私が持ってるHK416は5.56mm弾を使う
現世の5.56mmは威力不足を米軍内部から言われているが
携帯性などには優れている、それにこの世界の防具であれば
5.56mmでも余裕で貫通できる
威力不足なら7.62mmに変更すればいいだけの話
そのためこのHK416でも戦える
いやオーバーすぎるくらいにこっちが有利だ
ゴブリンたちがあともうすぐで森から出て
町への開けた草原に出る
ここが私の選んだ戦闘場所
森の中だと遮蔽物が多く
数が多いあっちが有利になりそうなので
あえて遮蔽物が少ない草原にする
これならこっちはフルオートで撃ち放題
優先順位は弓を持ってるやつ
さすがにこちのほうが射程は長いけど
遠距離武器は怖い
ゴブリンたちが草原を歩き始めて
私が攻撃を仕掛けようとしたとき
1本の無線が入った
「結衣!そのまま待機!撃つな」
と聞きなれた声が無線を通して聞こえてきた
その言葉に私はとっさに引き金から指を外した
その時だった
ゴブリンたちの中で弓を持った奴らが撃たれた
頭ではなかったが胴体を一抜きであった
私は町の城壁の一番高いところを双眼鏡でのぞいた
そこには
二脚を立てこっちをゴブリン集団を見ている
そこにはAWMを構える篠原の姿があった
私は微笑みつぶやいた
「あいつ・・・意外とやるじゃん」
と考えてるとまた1発ゴブリンを撃ちぬいた
ここまであそこから約800mもある
音も聞こえない、そんな距離からの射撃
ゴブリン集団は混乱していた
自分たちの視野外からの攻撃、これは誰でも怖いのはどの世界も同じらしい
普通だと狙撃された時点で、遮蔽物に逃げ込むか
身を伏せるなどをするが、まずそんな遠距離攻撃武器を知らないから
対応策なんて考えつくわけでもなく
また1発と1発と篠原が引き金を引く分
ゴブリン集団の数が減っていく
それを見ていた私は無線に問いかけた
「私はいつ攻撃していいの?このままだと獲物篠原に取られちゃう」
そう問いかけると、峯川から返事がきた
「いつでもいいよ、まずあなたがそこから動かなければ篠原の弾はあたらないわよ」
「了解。これより戦闘を開始する」
無線を切り、一回だけ深呼吸をした
それと同時に私はセーフティを連発から単発に変えて
射撃を始めた
もうこれは戦闘ではない、ただの虐殺だ
ゴブリンは急な背後の奇襲に対応できず、どんどん倒れていく
そこに篠原の狙撃も加わる
私たちはたった数分の間にゴブリン集団を壊滅させてしまった・・・
確かに普通のゴブリンではない
通常はこん棒くらいしか持ってないのに
剣や弓、盾や中には防具まで着てるやつもいる
これはちょっと厄介かもしれない
私が持ってるHK416は5.56mm弾を使う
現世の5.56mmは威力不足を米軍内部から言われているが
携帯性などには優れている、それにこの世界の防具であれば
5.56mmでも余裕で貫通できる
威力不足なら7.62mmに変更すればいいだけの話
そのためこのHK416でも戦える
いやオーバーすぎるくらいにこっちが有利だ
ゴブリンたちがあともうすぐで森から出て
町への開けた草原に出る
ここが私の選んだ戦闘場所
森の中だと遮蔽物が多く
数が多いあっちが有利になりそうなので
あえて遮蔽物が少ない草原にする
これならこっちはフルオートで撃ち放題
優先順位は弓を持ってるやつ
さすがにこちのほうが射程は長いけど
遠距離武器は怖い
ゴブリンたちが草原を歩き始めて
私が攻撃を仕掛けようとしたとき
1本の無線が入った
「結衣!そのまま待機!撃つな」
と聞きなれた声が無線を通して聞こえてきた
その言葉に私はとっさに引き金から指を外した
その時だった
ゴブリンたちの中で弓を持った奴らが撃たれた
頭ではなかったが胴体を一抜きであった
私は町の城壁の一番高いところを双眼鏡でのぞいた
そこには
二脚を立てこっちをゴブリン集団を見ている
そこにはAWMを構える篠原の姿があった
私は微笑みつぶやいた
「あいつ・・・意外とやるじゃん」
と考えてるとまた1発ゴブリンを撃ちぬいた
ここまであそこから約800mもある
音も聞こえない、そんな距離からの射撃
ゴブリン集団は混乱していた
自分たちの視野外からの攻撃、これは誰でも怖いのはどの世界も同じらしい
普通だと狙撃された時点で、遮蔽物に逃げ込むか
身を伏せるなどをするが、まずそんな遠距離攻撃武器を知らないから
対応策なんて考えつくわけでもなく
また1発と1発と篠原が引き金を引く分
ゴブリン集団の数が減っていく
それを見ていた私は無線に問いかけた
「私はいつ攻撃していいの?このままだと獲物篠原に取られちゃう」
そう問いかけると、峯川から返事がきた
「いつでもいいよ、まずあなたがそこから動かなければ篠原の弾はあたらないわよ」
「了解。これより戦闘を開始する」
無線を切り、一回だけ深呼吸をした
それと同時に私はセーフティを連発から単発に変えて
射撃を始めた
もうこれは戦闘ではない、ただの虐殺だ
ゴブリンは急な背後の奇襲に対応できず、どんどん倒れていく
そこに篠原の狙撃も加わる
私たちはたった数分の間にゴブリン集団を壊滅させてしまった・・・
1
あなたにおすすめの小説
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
幼子家精霊ノアの献身〜転生者と過ごした記憶を頼りに、家スキルで快適生活を送りたい〜
犬社護
ファンタジー
むか〜しむかし、とある山頂付近に、冤罪により断罪で断種された元王子様と、同じく断罪で国外追放された元公爵令嬢が住んでいました。2人は異世界[日本]の記憶を持っていながらも、味方からの裏切りに遭ったことで人間不信となってしまい、およそ50年間自給自足生活を続けてきましたが、ある日元王子様は寿命を迎えることとなりました。彼を深く愛していた元公爵令嬢は《自分も彼と共に天へ》と真摯に祈ったことで、神様はその願いを叶えるため、2人の住んでいた家に命を吹き込み、家精霊ノアとして誕生させました。ノアは、2人の願いを叶え丁重に葬りましたが、同時に孤独となってしまいます。家精霊の性質上、1人で生き抜くことは厳しい。そこで、ノアは下山することを決意します。
これは転生者たちと過ごした記憶と知識を糧に、家スキルを巧みに操りながら人々に善行を施し、仲間たちと共に世界に大きな変革をもたす精霊の物語。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
解呪の魔法しか使えないからとSランクパーティーから追放された俺は、呪いをかけられていた美少女ドラゴンを拾って最強へと至る
早見羽流@3/19書籍発売!
ファンタジー
「ロイ・クノール。お前はもう用無しだ」
解呪の魔法しか使えない初心者冒険者の俺は、呪いの宝箱を解呪した途端にSランクパーティーから追放され、ダンジョンの最深部へと蹴り落とされてしまう。
そこで出会ったのは封印された邪龍。解呪の能力を使って邪龍の封印を解くと、なんとそいつは美少女の姿になり、契約を結んで欲しいと頼んできた。
彼女は元は世界を守護する守護龍で、英雄や女神の陰謀によって邪龍に堕とされ封印されていたという。契約を結んだ俺は彼女を救うため、守護龍を封印し世界を牛耳っている女神や英雄の血を引く王家に立ち向かうことを誓ったのだった。
(1話2500字程度、1章まで完結保証です)
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!
仁徳
ファンタジー
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる