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第2章
第24話 ヘリポート確保
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私たちはヘリポート確保に向けて行動を開始していた
お互いがお互いをカバーできるように陣形を組み、通路などがある場合はクリアリングをしていく
その時だった
ドガーン!!!
何かが壊れる音が当たり一面に響き渡った
結衣「一体なんの音!周囲警戒!」
峯川「たぶんどこかの門が突破されたのでしょう」
私たちは青ざめた・・・
つまりこれは敵が流れ込んでくる合図でもあるのだ
冒険者たちは音がしたほうに警戒を集中させた
私は無線機を取り出しすぐに連絡を入れた
結衣「こちらゴースト!どこかの門かは不明だが突破されたもよう!」
櫻木「了解・・・アーサー残りどんなくらいだ・・・」
白峰「こちらアーサー残り4時間くらいです!」
結衣「指示を願います」
櫻木「作戦は変わらない、ゴーストは急ぎ中央広場を目指せ
アーサーはそのまま目標に迎え、最悪な事態も想定に入れておけ」
結衣「ゴースト了解」
白峰「アーサー了解」
無線を切ったとき、皆の視線が私を向いた・・・
確かにこの状況では知りたいこともよくわかる
私は自分が持っているSR-25を握りしめ、みんなに向けていった
結衣「私たちの目標に変更はない!中央広場を確保して脱出ルートを確保する!
今後は敵との接触が増えると予想される!全員気を引き締めろ!!」
「「了解!!」」
そうして警戒しながら歩いていると中央広場についた
兵士「お前たちはなんだ!」
私はあたりを見渡した、敵は合計で200人ほどさすがにこれを相手にするには無理がある
結衣「門が破壊されたと聞いて援軍に来ました!」
間違ってはいない、私たちはここから脱出したいのだ
ここを守り抜けばいいので嘘はついてない
兵士「そうか!助かる!!敵は西門より来ているらしい!
今我々の偵察が見に行ったがここで防戦戦をやることになった!」
うわーなんて最悪なと思ったけどさすがにこれは言えないのでのどの奥にしまておく
中央広場を見渡すとすでにバリケードや塹壕が掘られており
完全にここで決戦をする用意があるらしい
中央広場の隣には城があり、そこに領主がいるらいい
城といってもそこまで大きくなく、よくある貴族の家みたいな感じだ
峯川「では私たちも加わります?」
結衣「それがいいだろう、ここにヘリが来るんだしここで防衛線張るしかない」
広場の中央にはちょうどヘリが止まりそうなスペースがあるので
離陸はなんとかなりそうだ
問題は離陸の時だ・・・最悪周りは敵だからけになる
その中ヘリに乗って脱出しないといけない
結衣「こちらゴースト、ヘリポート確保」
白峰「アーサー了解、残り2時間くらいで到着できそう」
櫻木「ゴーストどうだ?耐えてそうか」
結衣「こちらゴースト今はまだ敵が来てないので問題は・・・
訂正!敵確認!西側、距離400m!!各自発砲用意!!」
そういって私は無線を切った、敵は400m先に隊列を組んでやってくる
兵士「来たぞー!戦闘用意!!弓兵は構えろ!
ここを絶対に死守するぞ!」
峯川「私たちはいつ撃つの?」
結衣「敵が150mに入ったときに一斉射撃ね!
全員構えろ!お互いをカバーすること忘れないで!」
広場の中央あたりにある高台に冒険者たちはM1ガーランドを構えて
お互いが交互に撃てるように配置につく
私と峯川はその横でHK416とSR-25を用意する
予備マガジンを横においてすぐにリロードできるようにする
お互いがお互いをカバーできるように陣形を組み、通路などがある場合はクリアリングをしていく
その時だった
ドガーン!!!
何かが壊れる音が当たり一面に響き渡った
結衣「一体なんの音!周囲警戒!」
峯川「たぶんどこかの門が突破されたのでしょう」
私たちは青ざめた・・・
つまりこれは敵が流れ込んでくる合図でもあるのだ
冒険者たちは音がしたほうに警戒を集中させた
私は無線機を取り出しすぐに連絡を入れた
結衣「こちらゴースト!どこかの門かは不明だが突破されたもよう!」
櫻木「了解・・・アーサー残りどんなくらいだ・・・」
白峰「こちらアーサー残り4時間くらいです!」
結衣「指示を願います」
櫻木「作戦は変わらない、ゴーストは急ぎ中央広場を目指せ
アーサーはそのまま目標に迎え、最悪な事態も想定に入れておけ」
結衣「ゴースト了解」
白峰「アーサー了解」
無線を切ったとき、皆の視線が私を向いた・・・
確かにこの状況では知りたいこともよくわかる
私は自分が持っているSR-25を握りしめ、みんなに向けていった
結衣「私たちの目標に変更はない!中央広場を確保して脱出ルートを確保する!
今後は敵との接触が増えると予想される!全員気を引き締めろ!!」
「「了解!!」」
そうして警戒しながら歩いていると中央広場についた
兵士「お前たちはなんだ!」
私はあたりを見渡した、敵は合計で200人ほどさすがにこれを相手にするには無理がある
結衣「門が破壊されたと聞いて援軍に来ました!」
間違ってはいない、私たちはここから脱出したいのだ
ここを守り抜けばいいので嘘はついてない
兵士「そうか!助かる!!敵は西門より来ているらしい!
今我々の偵察が見に行ったがここで防戦戦をやることになった!」
うわーなんて最悪なと思ったけどさすがにこれは言えないのでのどの奥にしまておく
中央広場を見渡すとすでにバリケードや塹壕が掘られており
完全にここで決戦をする用意があるらしい
中央広場の隣には城があり、そこに領主がいるらいい
城といってもそこまで大きくなく、よくある貴族の家みたいな感じだ
峯川「では私たちも加わります?」
結衣「それがいいだろう、ここにヘリが来るんだしここで防衛線張るしかない」
広場の中央にはちょうどヘリが止まりそうなスペースがあるので
離陸はなんとかなりそうだ
問題は離陸の時だ・・・最悪周りは敵だからけになる
その中ヘリに乗って脱出しないといけない
結衣「こちらゴースト、ヘリポート確保」
白峰「アーサー了解、残り2時間くらいで到着できそう」
櫻木「ゴーストどうだ?耐えてそうか」
結衣「こちらゴースト今はまだ敵が来てないので問題は・・・
訂正!敵確認!西側、距離400m!!各自発砲用意!!」
そういって私は無線を切った、敵は400m先に隊列を組んでやってくる
兵士「来たぞー!戦闘用意!!弓兵は構えろ!
ここを絶対に死守するぞ!」
峯川「私たちはいつ撃つの?」
結衣「敵が150mに入ったときに一斉射撃ね!
全員構えろ!お互いをカバーすること忘れないで!」
広場の中央あたりにある高台に冒険者たちはM1ガーランドを構えて
お互いが交互に撃てるように配置につく
私と峯川はその横でHK416とSR-25を用意する
予備マガジンを横においてすぐにリロードできるようにする
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