異世界で民間軍事会社設立してみたら、大国になっちゃた!?

栗林柴乃

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第2章

第25話 ヘリポート攻防戦

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敵は中央広場に向けて前進をしていた
その後ろで指揮するとある女性がいた
??「おいお前ら!あともうもうもう少しでこの町は私たちのものになるよ!」
??「ほかの門も崩れ始めてきているから時間の問題ですね」
??「これは私たちの初の戦果になる!そしてここに私たちエイールのね!」

中央広場では敵を迎え撃つ準備は整っていた
結衣「各自自由射撃!射程内に入り次第撃ちなさい、ここを突破されたら私たちも
   帰れなくなるよ」
峯川「各自弾薬はなるべく節約しながら撃ちな!これは持久戦だから耐えることが
   使命だよ」
冒険「わかりました・・・もう我々には逃げるという選択肢はないんですか」
結衣「たぶんないよ、この町の地理的な問題とこの状況では無理かな」
冒険「やるしかないってことでしょ・・・」

どうやら冒険者たちはなるべくこの戦闘から回避することを考えていたらしい
正直私も回避できるなら回避したかったし
こんな面倒ごとに巻き込まれるのが嫌だ
でももうそれを言っても遅い、敵は目の前まで来てるのだから

バン!バン!

冒険者たちが撃ち始めた
私もSR-25のスコープをのぞき込む
そこには敵の大群が移っていた
結衣「もう最悪・・・なんでこんなことに巻き込まれるのかな・・・
   初の初陣もこんなことになってた気がするな・・・」
峯川「あたな、何か憑りついてるじゃないの?今度見てもらたっら?」
結衣「だれに見てもらうんですかー、この世界に霊能力者なんていないでしょ」
峯川「それもそうね・・・まぁ私たちも始めますか」

そういうと私と峯川も撃ち始めた
味方の兵士はこの銃撃音に不信感を抱いていたが敵が倒れていくのをみて
興奮気味になっていた

兵士「あいつら・・・一体何を使ってやがる・・・あんな遠くの敵がどんどん
   倒れていきやがる・・・あいつら全員魔導士なのか?」
兵士「でもありがたいね・・・これで敵の進行は遅くなる
   それにここに来るときには数も減ってるだろうからやりやすい」

その後2時間その場で戦闘が続いた
徐々に接近はするしているが、近接の兵士たちが倒してくれている
全員して残弾が心配になってくる頃合いだった

結衣「全員弾はまだあるか!少ないものは補充しろ!ここに置いてある」
冒険「自分少ないのでいったん補充します!」
峯川「了解援護するから急いでね!」

その時無線が入った

白峰「こちたアーサー残り30分で到着できる」
結衣「こちらゴースト今中央広場は戦闘中なため着陸は危険です!」
白峰「わかってる!でも私たちは強硬しますので、着陸次第全員のって!」
結衣「了解しました!ゴーストアウト!!」

結衣「全員聞け!残り30分でヘリが来る!この状況だが強硬着陸を行って
   私たちを回収するらしい、全員ヘリが着陸したら速やかに乗るよに」

その時だった遠くのほうからヘリのエンジン音が聞こえてくる・・・
私たちはこの地獄から抜け出すことができるのだ
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