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15.認めない
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獅子(会長)side
獅「なんなんだアイツ!!」
俺は生徒会室まで走ってきた。
パニックになって、ここまで来た…
幸い、部屋には自分しかいないため今の言葉も聞かれる心配はなかった。
獅「アイツ…。あんな顔してたのか…」
前髪を切ったアイツは顔がよく見えるようになっていた。あんな綺麗な顔してたとは予想外だ…
妙な色気があるわ、実は素顔綺麗だわ、なんなんだアイツは!
この、俺が…、ドキドキしている…?
アイツにか…?
俺が好きなのは梓馬なのに…
獅「俺がアイツに…?」
まさか…、あんなやつに俺は…
心奪われたというのか…!?
獅「み、認めねー…。俺が好きなのは梓馬…ひとりだけだ…!」
だけど、アイツの顔を思い出すたびにドキドキして、胸が締め付けられるような感覚になる。
意味がわからん…
なんなんだ…
なんでこんなに苦しいんだ………
獅「なんなんだアイツ!!」
俺は生徒会室まで走ってきた。
パニックになって、ここまで来た…
幸い、部屋には自分しかいないため今の言葉も聞かれる心配はなかった。
獅「アイツ…。あんな顔してたのか…」
前髪を切ったアイツは顔がよく見えるようになっていた。あんな綺麗な顔してたとは予想外だ…
妙な色気があるわ、実は素顔綺麗だわ、なんなんだアイツは!
この、俺が…、ドキドキしている…?
アイツにか…?
俺が好きなのは梓馬なのに…
獅「俺がアイツに…?」
まさか…、あんなやつに俺は…
心奪われたというのか…!?
獅「み、認めねー…。俺が好きなのは梓馬…ひとりだけだ…!」
だけど、アイツの顔を思い出すたびにドキドキして、胸が締め付けられるような感覚になる。
意味がわからん…
なんなんだ…
なんでこんなに苦しいんだ………
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