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私の
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携帯を見ると真人からで
「下で待ってる」と連絡が来た。
急いで玄関に向かい
留奈「いってきまーす!」
そう言って家を出ると
大好きな真人の姿があった。
真人「留奈お誕生日おめでとう!」
真人の優しい笑顔があった。
留奈「ありがとー!ってか今日はSSSの結成日でもあるんだよ?」
真人「知ってるよ!俺も好きだし」
そう言いながら
真人に手を引かれ駅に向かい
電車に乗り込み目的地に向かう。
留奈「今日どこいくの?」
どこに行くか知らされていない。
真人「ついてからのお楽しみ!」
そう言ってなかなか教えてもらえない。
でもサプライズが好きな私は
ウキウキしながら、電車の外を見ていた。
留奈「えっ?ここってまさか。」
真人に言われて降りた駅は、、、
今日ここの近くのコンサート会場で
SSSのコンサートがある最寄り駅だった。
真人「前に言っただろ?一緒にコンサート行こうって。倍率高くて大変だったんだよ?」
留奈「まさか来れるなんて思ってなくて、嬉しすぎてヤバイ!」
毎年、結成日にはliveがあるのだが
倍率が高く当たったことがなかった。
着いてすぐ
私達はグッズを買うために並んだ。
どんなグッズが出てるかは
ファンクラブの方でも見ていたため
すんなりと決まった。
SSSは7人の男女混合グループで
私の推しメンはラップを歌う男の子で
真人の推しメンは小さなふわふわした女の子だった。
留奈「限定のベースボールTシャツ欲しい!」
そんな話をしながら
並んでいると、SSSの曲が流れ始めて
さらにテンションが上がる!
無事にグッズも買え
まずはご飯をすませる事にした。
真人「今日は俺のオススメの所でもいい?」
そう言って
真人に連れられやってきたのは
お洒落なレストラン。
内装も私が好きなカフェの感じで
落ち着いていた。
真人「予約した...日下部です。」
真人が店員さんに言うと
少し奥の2人だけの個室の部屋に通された。
真人「実はここ今日のために予約してたんだ!/////」
ハニカミながら言う真人の表情に
嬉しくて笑顔になる。
コーススタイルの
お店でほぼ真人が決めてくれて
私が選んだのはドリンクぐらい。
次から次へと
お皿に綺麗に盛り付けられた
お食事が運ばれてくる。
留奈「綺麗すぎて食べるのもったいない!」
真人「食べなきゃでしょ?笑」
ご飯も1通り食べ終わり
「美味しかったね」と
話してる時だった。
~♪
いきなり店内に
happy birthdayの曲がかかり
拍手とともに
可愛らしいケーキが運ばれてきた。
プレートには
私の名前が入っている。
嬉しくて涙目になる私を見て
真人は笑っていた。
「下で待ってる」と連絡が来た。
急いで玄関に向かい
留奈「いってきまーす!」
そう言って家を出ると
大好きな真人の姿があった。
真人「留奈お誕生日おめでとう!」
真人の優しい笑顔があった。
留奈「ありがとー!ってか今日はSSSの結成日でもあるんだよ?」
真人「知ってるよ!俺も好きだし」
そう言いながら
真人に手を引かれ駅に向かい
電車に乗り込み目的地に向かう。
留奈「今日どこいくの?」
どこに行くか知らされていない。
真人「ついてからのお楽しみ!」
そう言ってなかなか教えてもらえない。
でもサプライズが好きな私は
ウキウキしながら、電車の外を見ていた。
留奈「えっ?ここってまさか。」
真人に言われて降りた駅は、、、
今日ここの近くのコンサート会場で
SSSのコンサートがある最寄り駅だった。
真人「前に言っただろ?一緒にコンサート行こうって。倍率高くて大変だったんだよ?」
留奈「まさか来れるなんて思ってなくて、嬉しすぎてヤバイ!」
毎年、結成日にはliveがあるのだが
倍率が高く当たったことがなかった。
着いてすぐ
私達はグッズを買うために並んだ。
どんなグッズが出てるかは
ファンクラブの方でも見ていたため
すんなりと決まった。
SSSは7人の男女混合グループで
私の推しメンはラップを歌う男の子で
真人の推しメンは小さなふわふわした女の子だった。
留奈「限定のベースボールTシャツ欲しい!」
そんな話をしながら
並んでいると、SSSの曲が流れ始めて
さらにテンションが上がる!
無事にグッズも買え
まずはご飯をすませる事にした。
真人「今日は俺のオススメの所でもいい?」
そう言って
真人に連れられやってきたのは
お洒落なレストラン。
内装も私が好きなカフェの感じで
落ち着いていた。
真人「予約した...日下部です。」
真人が店員さんに言うと
少し奥の2人だけの個室の部屋に通された。
真人「実はここ今日のために予約してたんだ!/////」
ハニカミながら言う真人の表情に
嬉しくて笑顔になる。
コーススタイルの
お店でほぼ真人が決めてくれて
私が選んだのはドリンクぐらい。
次から次へと
お皿に綺麗に盛り付けられた
お食事が運ばれてくる。
留奈「綺麗すぎて食べるのもったいない!」
真人「食べなきゃでしょ?笑」
ご飯も1通り食べ終わり
「美味しかったね」と
話してる時だった。
~♪
いきなり店内に
happy birthdayの曲がかかり
拍手とともに
可愛らしいケーキが運ばれてきた。
プレートには
私の名前が入っている。
嬉しくて涙目になる私を見て
真人は笑っていた。
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