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留奈「ほぇ?したら、海斗の苗字って...」
海斗「水嶋 だよ?」
留奈「海斗くんってお兄ちゃんいる?」
海斗「いますよ?空って言います。」
私はこの時、世の中は狭いんだなと感じた。
いきなりすぎたので
まだ頭の中はパニックだった。
海斗「俺、実は留奈先輩が兄貴と撮影してるの何度か見てて、その時から留奈先輩に一目惚れしたんですよ。」
留奈「そーだったの?」
私はまた驚いた。
海斗くんと話してる間に
電車が来て
二人で乗り込む。そしてそのまま
学校へ一緒に向かって言った。
海斗「留奈先輩また!」
留奈「うん!またね!」
海人くんは手を振りながら
学校の階段をのぼり、教室へと向かっていった。
留奈「職員室行くか!」
担任に書類を無事提出して
ようやく一安心した時だった。
真人から電話来てきた。
私は急いで廊下に出て
階段の隅で電話に出る。
留奈「もしもし?」
真人「もしもし!留奈?きいて、俺受かったよ!」
留奈「ほぇ?どーゆーこと?」
真人「オーディションだよ!受かったよ!俺!!」
電話越しでも
真人の喜んでいるのが
よくわかる。
嬉しくて、にやけているのだろう。
留奈「真人、おめでとー!」
真人「ありがとう!!」
その後も少し話をしてから
電話を切った。
私も真人も無事に進路が決まり
嬉しくて廊下を走って教室へ向かって言った。
海斗「水嶋 だよ?」
留奈「海斗くんってお兄ちゃんいる?」
海斗「いますよ?空って言います。」
私はこの時、世の中は狭いんだなと感じた。
いきなりすぎたので
まだ頭の中はパニックだった。
海斗「俺、実は留奈先輩が兄貴と撮影してるの何度か見てて、その時から留奈先輩に一目惚れしたんですよ。」
留奈「そーだったの?」
私はまた驚いた。
海斗くんと話してる間に
電車が来て
二人で乗り込む。そしてそのまま
学校へ一緒に向かって言った。
海斗「留奈先輩また!」
留奈「うん!またね!」
海人くんは手を振りながら
学校の階段をのぼり、教室へと向かっていった。
留奈「職員室行くか!」
担任に書類を無事提出して
ようやく一安心した時だった。
真人から電話来てきた。
私は急いで廊下に出て
階段の隅で電話に出る。
留奈「もしもし?」
真人「もしもし!留奈?きいて、俺受かったよ!」
留奈「ほぇ?どーゆーこと?」
真人「オーディションだよ!受かったよ!俺!!」
電話越しでも
真人の喜んでいるのが
よくわかる。
嬉しくて、にやけているのだろう。
留奈「真人、おめでとー!」
真人「ありがとう!!」
その後も少し話をしてから
電話を切った。
私も真人も無事に進路が決まり
嬉しくて廊下を走って教室へ向かって言った。
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