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オマケ キャラ紹介とかランキングとか。
しおりを挟む《登場人物紹介》
【シャイナ・レッドクリムゾン】
・公爵家の令嬢で騎士育成学校に通う美少女。真っ赤な髪と瞳が特徴的。
・一子相伝のレッドクリムゾン流剣術を使う。獲物はレイピア。
・親に勧められて王子の婚約者に立候補したが、実際に会って話をするうちに王子の事が好きになった。
・負けず嫌いで普段の振る舞いから恐れ多いと思われているが、中身は乙女。
【ジーク・ガルベルト】
・ガルベルト王国の第一王子。騎士育成学校に通いながら公務もこなす野性味ある金髪と碧眼が特徴的。
・基本は騎士団と同じ流派を使うが、ガルベルトの大抵の剣術、武術は習得している。最終的にオリジナル流派を生み出した。獲物はロングソード。
・親や家臣の言う通りに花嫁探しをしてシャイナと婚約するが負けて自尊心がズタボロになり、カッコよくシャイナに勝ってプロポーズしようと考える。
・最初にシャイナに会った時に一目惚れ。
【ディル・マックイーン】
・マックイーン公爵家の当主にして将軍の地位にいる。元が王家の分家なので金髪碧眼。
・マックイーン流剣術の使い手で、獲物はロングソードかバスターソード。後者は本気の殺し合いでしか使わない。
・ガルベルト王国最強(例外あり)の男であり、マリウスやアンジェリカと同級生。
・騎士団の頼みで罠と了承しつつトトリカを嫁として迎え入れた。
・新婚生活をする中で次第にトトリカに惹かれていき、本作を代表するバカップルになった。
【トトリカ・ファームオル】
・名前は偽名でコードネームは十三番。ディルを暗殺するためにブリテニアから送り込まれたスパイ。紫色の髪と黒い瞳の女性。
・戦闘もこなせるが、得意なのは諜報と暗殺。ブリテニア流暗殺術を使う。獲物はナイフやダガー。
・生まれて捨て子だった所をブリテニア暗部に拾われて暗殺者として育てられる。地獄のような場所で育ったが、本当は殺しなんてやりたくない。
・初めて優しく自分を受け入れてくれたディルに想いを寄せるが、任務を優先しようとして捕まる。それでも愛してくれたディルに心を許し、正式な夫婦になりマックイーンの性を名乗るバカップルの片割れ。
【アラン・エルロンド】
・幼いエルロンド伯爵家の当主。黄緑色の髪に茶色い瞳の少年。
・体が弱いため、剣術はからっきし。運動音痴だが頭脳明晰で貴族として大人と語り合えるくらいの知識がある。
・病死した父が拾って来たUMAのメイドと二人暮らしをしている。父の研究を引き継いで完成させながら貧乏生活をしていた。
・メイドの事は残った唯一の家族としてとても大事に想っている。それが家族愛なのか別の何かなのかはまだよく分からない。
・借金消滅後はレッドクリムゾン公爵が後見人となって国から支援を受けながら食糧問題の改善に尽くしている。年上からの人気が高い。
【メイド】
・元奴隷だったから名前は無い。今はメイドと名乗っているが家事は壊滅的である。それでいいのか?
・水色髪で瞳も水色。小柄だけど一部がデカい。
・元々は闘技場で戦う闘剣士。本能のまま戦うので流派は無し。得意武器は棒状の何か。棍棒でも丸太でもOK。異常な怪力の持ち主。
・闘技場で八百長をしたため追放され飼い主にも捨てられた所を先代の伯爵に拾われた。
・アランの事を坊ちゃんと呼んでいたが、彼の成長を感じてご主人様と呼ぶように(気分で変わる)。
・今作で一番のシリアスブレイカー。メイドが出ればコメディになる。
【マリウス・シルファー】
・シルファー家の次男坊でガルベルト王国騎士団の団長。王の近衛騎士でもある。赤茶色の髪に薄い金色の目をしている。
・流派はガルベルト流。獲物はロングソード。他の武器でもそつなく使いこなせる。
・ディルやアンジェリカの同級生で学生時代に戦争に参加し、異例の大抜擢で王子の副官になり、戦争終結の立役者になったため出世できた。
・学生時代からアンジェリカが好きだったが、お互いのすれ違いがあり、大人になっても関係が修復されていなかった。
・王都の連続殺人事件をきっかけにアンジェリカと仲直りして恋人になった。
【アンジェリカ】
・ガルベルト王国の闘技場のトップリーグに所属する闘剣士。シャイナより暗い赤い髪と赤紫色の瞳の女性。
・レッドクリムゾン流を使うシャイナの師匠。獲物はレイピア。
・元はレッドクリムゾン公爵家の令嬢だったが戦争後に家を飛び出して闘剣士になった。
・ディルやマリウスの同級生。戦争にも同じ部隊に参加していたがすれ違いが発生し、マリウスと仲が悪くなった。
・マリウスの事が学生時代から気になっていたが素直になれず、だからこそ喧嘩した。中身は姪と同じ乙女。
・王都連続殺人事件をきっかけにマリウスと恋人になる。
【アグラヴィン・ドラゴン】
・ブリテニア公国の暗部のリーダー。常に黒いローブ姿なのは醜くなった頭部を隠すため。爬虫類のような目をしている。瞳の色は黒。
・ブリテニア流暗殺術を使う。獲物は二本のダガー。
・戦争中は数々の猛者を殺して来た。先代のレッドクリムゾン公爵やディルの父親もコイツが殺した。
・ガルベルト国王に負けて幽閉塔から落下。死亡したと思われていたが、奇跡的に生きており、ガルベルトに復讐を誓い暗部の再編成をしていた。
・頭部に怪我をしたせいで脳内の機能が暴走して成長が止まらなくなった。老人の域に達しているのに全盛期を更新している。
・最後はディルに殺された。
【ランスロット】
・闘技場のチャンピオン。その正体はブリテニア公国暗部の長代理でまたの名を壱番。真っ黒な髪で糸目。
・獲物は二本の刀で、闘技場では特に技を使わない。任務の時だけブリテニア流暗殺抜刀術を使う。
・チャンピオンとしてファンサービスをしたりするが、本当殺し合いを楽しむ残忍な男。
・アグラヴィンに育てられた最強の兵士であり、キレると敵味方を区別出来ずに全てを殺す獣のような動きを見せる。
・覚醒したジークに討伐された。
【ガルベルト国王】
・ジークの父親でありガルベルトの国王。金髪灼眼で隻腕。
・獲物は何でもいい。流派なんて関係無い正真正銘の怪物(強すぎて数に数えられていない)
・元々は我儘で自由を好む第二王子だったが、幽閉されているブリテニアの姫に惚れて、戦争を終わらせて姫を救い、娶った。
・戦争前から強かったが、囚われの姫を助けたい一心で血が覚醒。闘神の写し身とも言われて国民から人扱いしてもらえない。
・執務は息子や家臣に任せっぱなしだが彼がいる事で他国への抑止力になっている。暇になると暴れるのでよく城が壊れる。
【レッドクリムゾン公爵】
・シャイナの父親でアンジェリカの兄。公爵家の当主である。
・武人としての実力は一流だが、レッドクリムゾン公爵を継承したのは妹だった。アンジェリカが強すぎて劣等感は無かったが、彼女は当主に向いていないのでどうするか悩んでいた。
・戦争中に先代が死に、アンジェリカが家を出た事でレッドクリムゾン公爵家の当主になった。ついでに借金も背負って涙目で返済した。
・人並みに欲はあるので娘に王子の婚約者になるように鍛えた。貴族では無くなったアンジェリカにもシャイナにレッドクリムゾン流を教える事を約束させた結果、とんでもない化け物に成長して、今では手も足も出ない。
・息子がいないのは寂しかったが、シャイナがアランを紹介してからは後見人として良く面倒を見ている。
【ガメッツ・ゴルドマネー】
・中年で悪人の金貸し。
・国を跨いで悪事に手を染め、ブリテニア暗部のスポンサーもしていた。
・貴族の家に空き巣に入り、借用書を書き換えたりしてお金を更に集めようとしたが欲張りすぎて騎士団に目をつけられる。
・メイドが殴り込みに来て、潜入捜査していたシャイナが大暴れして会社事潰されて捕まり、処刑された。
以下、名無しのモブ達とか故人。
【トトリカの使用人】
・ブリテニア暗部の女でトトリカの監視役。
・ガセの情報を掴まされている事に気づかず、本国に情報を流していた。
・騎士団に捕まるが、尋問される前に自決した。
【イヤソン・エルロンド】
・アランの父で先代のエルロンド伯爵。病死した。
・とにかく人生苦労している人で、逆転を賭けた研究の費用を借りちゃいけない奴から借りちゃった。
・捨て犬とか捨て猫を放置出来ない人でメイドも拾ってきた。
【悪い金持ち】
・メイドの最初のご主人様。奴隷を買い漁っては闘剣士として戦わせている。
・メイドが負けてからは別の奴隷に鞍替してメイドにわざと負けるように命令した。その後、試合中に色々あって八百長バレて捕まった。
・金も何もかもを失って今はどうなっているか誰も知らないし興味ない。
【トップリーグの男】
・快進撃を続けるメイドがトップリーグ入りを賭けた昇格戦で負けた男。
・トップリーグで最下位だったが、覚悟の無いメイドには負けなかった。素手で戦うパワーファイター。
・メイドには期待していたが、八百長をしようとしている場面を見て我慢出来ずに乱入した。その後、メイドが闘技場を去った事を残念に思っていた。
・今では闘技場の第四位として活躍する人気選手になったが、とあるスペシャルマッチで見覚えのあるメイド服に負けて笑い者にされてしまうが、本人は割と嬉しそうだった。
【槍使いの男】
・若くて才能がある選手。獲物は槍。
・トップリーグに入り、将来を期待されるがランスロットに呆気なく負けた。
【第三位】
・アンジェリカとの試合をすっぽかした男。
・実は路地裏でアグラヴィン達の犯行を見てしまい口封じに殺されたりした設定がある。
【前のチャンピオン】
・トップリーグのギリギリにいる人。普通にアンジェリカより強かったけど幼いシャイナに公衆の面前でボコボコにされて自信を無くした。
【副団長】
・マリウスの補佐をしている騎士団の人。眼鏡。
・真面目な委員長気質で、緩いマリウスとの相性はいい。実はマリウス達の学生時代の後輩だったりする。
・いざという時に頼りになる団長が普段はだらしないので小言をよく言う。
【新人くん】
・騎士団の新入り。酔ったマリウスの世話をしていた可哀想な人。先輩から押し付けられた。
・闘剣のファンで、アンジェリカに会えたのでマリウスの世話も悪くは無かったと思った。
《登場人物の強さランキング》
・あくまで目安。
・本編最後話より後のジークやチャンピオンになったアンジェリカなんかはランキング入りしてません。
・覚醒したり、年寄りになっても強い奴がいるので同じ名前があったりします。
・順位に差があってもほぼ横並びみたいな人もいます。
・メインキャラのみ。モブは除外。
・総合戦闘力なので相性の有利不利は除外。
・間違ってたらごめんなさい。
1位 ガルベルト国王(論外)
2位 ジーク(覚醒してから)
3位 ランスロット(キレてる時)
4位 ディル(覚醒時)
5位 シャイナ(最終話時点で)
6位 アグラヴィン
7位 ディル(覚醒前)
8位 ジーク(覚醒前)
9位 ランスロット(通常時)
10位 シャイナ(ベストコンディション)
11位 アンジェリカ(怪我前)
12位 マリウス
13位 メイド
14位 トトリカ
ーーー超えられない絶対的な壁ーーー
15位 アラン
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