仲間なったが、即追放されたニート歴10年の彼はのちの運命で地獄底から彼らと決闘することに

LLM

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ショウの破天荒な冒険ライフ

筋肉は突進あるのみ

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「でっここって?」

ノリで道中無事馬車で降ろされ、へんぴな森林をさ迷う
二人の気迫すごいせいなのか魔物どころか野生動物すら遭遇しない
そんな林の仲、なんともぼろい屋敷に3人達は足をとめた

「カバ男のたまり場だ」
アマンダ

「カバ男?」

「亜人だな」
ディ

「なんでここに用あるんだ?」

「冒険者強盗の被害が、多くでている」
アマンダ

「なのでボコって懲らしめるだけの」
ディ

「簡単お仕事だろぼうや」
アマンダ

「ぼうやってこれでも30歳だ
でっどうする家庭訪問でもするのか?」

「正解だ」
「正解だ」

アマンダとディは、いきおいよく降りかかった
容赦なくアマンダの大オノが扉をつきささり木の破片が飛び散った

「まったく頑丈だな」
アマンダ

「はぁ~アマンダちゃんまだまだだな」

ディは、バキッと音をたて3Mを超す大剣がさらにバキバキと音を立て破壊していく

「来るのわかってたな!!木材で張り合わせてバリケードつくってもよ 
わたしら相手が、悪かったようね」

バキリキリィッ

俺は二人の壮大な玄関破壊行為になにも言えず立ちすくんでしまう

「うーんせめて一発で、壊したいよな」

「マックス兄さんじゃねえからきついな」

おそらく3分たたずにアジトの頑丈なドアをぶっ壊した
深呼吸してディが言った

「じゃあ各自ぶちのめしてきてな」

「えっぇええそこはチームだろ」

「たかがカバ男だぞ、それぐらいお前やれよ男だろ」
アマンダが切れ気味にいった

そっしゃっきっときっとだ、小さい小人みたいな亜人に違いないおれは勢いよく野郎感だして、闘劇してゆく
ふたりがバカ暴れしているせいか瓦礫埃が舞って灰色に部屋が十万していた

なにか気配がして、俺は剣を大きく降りかかり気配を切り裂いた
手ごたえはある

「いたいなぁ」
煙中にはダミ声の太く大声が響いた

今再び切りかかれば、仕留めると思い剣をまたふりかざしたが動かない

「だから痛いといっとるだが」
???

剣が動かない変だ。まるで固定されてるかのようだ
やがて瓦礫煙が収まり
だんだんと俺の目の前に大きなシルエットがみえてくる

「わぁでかわいなぁ~こいつ」

それしか言いようのない2.5mを超す亜人がそこにいた

「あぁなんじゃ貴様、勇者か?」

「違うけど・・・えっと友達が、さきに遊びきていて」

「お前の遊び少しだけ痛かったぞ」
そういってカバ面の男は額に少し小さな切口を指さした

「えっ少しでしたか?」

「あぁ小指ぶつけたときの痛みよりはマシなんだがな
だが顔なんじゃが?どうしてくれたもんか?」


「えっとですね・・ぼくの友達が今遊び暴れてるのでちょいと待って」

「するとアレかこの暴動の原因はお前らか」

「えっとですね厳密にはあの二人がやり始めたというか」

「まあいいわい。決定じゃい見せ締めの代表に貴様を血祭につるしてやるわ」

「あぁああおっとそのですね。もう少しだけ待ちません??お約束タイムが、若干早すぎるですよ」


「はぁ??」

「ディ、アマンダきてきれ~大ボスがそこにいるぞはよ~」

「ばかかお前、もしや、たかが3人でここを駆逐しにきたわけか?」

「えっと」

「よく聞けっ最近冒険者のトラウマと言われた俺たちカバ族盗賊団が、たかがお前合わせて3人、ここよ15人もおるのじゃ」

「へぇすごいな。そんなにカバさんたちいるのか」

「たかが3人でどうもこうもできねぇ俺らは王族衛兵すら束になっても怖いもの知らずだぞ」

「えっとつまり」

「俺らは強い、人間が勝負挑むがまず間違ったものだ、そこのお前どんでもない貧乏くじひいたな」

「えっじゃあ」

「その通り。死んでげーむー~ばぎゃあはあおぎゃあぁあ」

気づくと隣部屋からオノが降ってきて、やつの後ろに突き刺さり仰向けになり。俺はその拍子に俺は体制整えると今度はどこからかディが、思いっきり滑空ジャンプしてカバ男をさらにたたきつけたあととどめを刺した

「たぶん終わりだな」
ディ

「歯ごたえねえよな。あいつら」
アマンダ

「アハハ!あはあぁあ・・」
俺はメンタル落ちてしまった

「あっこの屑おとこ」
アマンダ

「おいショウこの年でおい」
ディ

「ああはぁああズボン濡らしちゃった・・」

最後の別れ気味ときに言い放ったアマンダひとごとが頭に響く

「情けない男だ。金玉しかないのか?あいつ」

とうぜん前回の同じメンバーでの夕食会さんざんネタにされた

「ぎゃはっはっは、失禁っておい」
ヒカル

「笑いごとじゃねえよ。アマンダにフォローするの大変でよ」
ディ

「漏らし野郎ってわけか?不潔男」
アレックス

「まあまあ兄さんこういうときありますよ。初めてと戦闘だったですから」
アイズ

「あっでもよアイズは5年前の初戦からすげえ戦いしてたなぁ?今日戦ったカバ男より巨大をずばっとやつけてさ」
ディ

「あれはたまたまですよ奇跡的に力を発揮できたもので」
アイズ

「えっじゃあわかるよな、カバ男ってアイズなら今でも苦戦する程度だよな?あれは相手が悪かっただろ」
ショウ

「うーんカバ男ですか?よくわかりませんが、亜人系でしたら30Mきたらびっくりするかもね」
アイズ

「30m級っておい」
ショウ

「そういうこっちゃ、新人チームなら苦戦話しにもなるけど、ここはカバ男なんぞ寝てても、倒せる連中しかいねえ」
ディ

もしかしてガキすら倒せる化け物だったわけか・・アイズって

「アイズ初戦何歳ごろだっけ?」

「あれは懐かしいですねちょうど10歳でした特例で冒険者認定もらいまして」

10歳って・・まじか

「ふっくだらない、今の時代力なんて幻想だ、戦術この力をはっきりするはっきりいってやろう力だけの戦闘力ならディとアイズお前らが俺やヒカルより上かもしれない」

「いやそれはないですよアレックスさん」
アイズ

「いやアレックスそれは俺らそんなこと言ってもなにもでないぞ」
ディ

そうかもしや以外にも現在ディとアイズはすげえ実力者で上なのか、それなら安心だ、ヒカルやアレックスなら頑張れば追いつける実力かもしらない

「だがいっておく。お前ら実力はどうだ?俺やヒカルと比較して確実な仕事、戦闘をこなせるか?」

「すみません。まだまだ実力不足です。遠いですが二人実力までいけたらと思い日々鍛錬積んでます。」

「そこは悔しいがお前らほうが確実に各上どこら、ショウ外せば、俺が最下位だな」

まじか・・あのディが最下位しかもあの謎の実力アイズですら届かないアレックスが実力って・・

「うん決まった。次の日アレックスの仕事と共同な」
ヒカル

「はぁ??なに言ってやがるあんな屑と一緒なんか」
アレックス

「残念でしたら団長命令絶対ですから」
ディ

「お前ならショウの使い方わかるほうだと思うから」

「あぁわかったよ。俺が面倒みてやるから下手なことするなよ」

「お願いしますな、レックス」
俺はいやいや25歳のクソ眼鏡に媚び打ったそれに、ここまで言わせた実力とやらが気になる

「はぁ~」
アレックスもいやいやなのか溜息しながら酒を飲んだ

若干汚点もついたが、無事一日目仕事やり切って俺がビールをかぶのみして落ち着くことにした。

各々が解散した後俺はいつも教会の懺悔室にたっていた


「ショウさん初任務どうですか?」
シスター

「そりゃすげえもんよ。こんな3Mもの巨体をな。ディと仲間たちでバシバシとやっつけてやったさ~」

本当は情けない結果だったのをうまいぐらい言ったが帰宅後それはそれで悲しいもんだ


きづくと武器屋シルバーチェーン近くいたので立ち寄った


「この様子だと、あんたやらかした??」


「あんたの妄動どうりのひどい結末で、とてもいえん・・なぁサナ、この武器はいいと思うけど武器って装備すれば攻撃力+100とかなって壮大な力発揮するもんないのか??」


「あぁ~さてはディみたいなバカでかい大剣でも持てば誰でも最強といいたいの?」

「じゃねぇふつうあんな力でねぇよ」

「まぁ筋肉とかも多少影響するけど基本あいつら魔力パワーとかあるじゃない?団長のヒカルさんぱっと見ひ弱じゃない?あの人やるときすごいもんなのよ」

「そう言ってディーの大剣ほどではないが、長剣を俺に投げた、うまい具合に俺はキャッチしたが、

「重~なんだよ。扱えない」

「ディの大剣それの2倍以上の重さね」

「あぁわかったよ。武器は使いこなせてこそあの攻撃を生み出すとか言いたいだろ」

「当り前よ急に装備してバカ力発揮だせる武器なんかないわ、強いて言うなら。クロスボウぐらいかしらね」

「あれはだめだ遠距離の傭兵なら別だが、俺の仕事たぶん二人きりの戦闘がメインだから狩りぐらいしか使えない」

「せっかくあげただから、努力しなさいな。今度こそいい報告まってるから」

そういってサナにも恥ずかしい姿見せてしまったようだ・・とぼとぼとうちに帰宅することにした


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