95 / 116
第95話 焦り
しおりを挟む
俺は学校で皆に闇魔法を教えつつ、光魔法を教えてもらっていた。
魔力を光に変換して手の平にとどめる。
「アキラさん、いいですよ、あ、闇が混ざっちゃってます」
女性生徒が俺を応援する。
白い光に黒が混ざってしまう。
「難しいな」
「闇魔法に慣れすぎなんですよ、光と闇の属性は正反対なので両方を覚えるのは難しいです」
「そうなんだけど、俺の適性は光と闇だから、両方を覚えたい」
光と闇属性は難しいと言われている。
そして正反対の属性を2つ覚えるのも難しいと言われている。
メイも、マナも、リツカも能力値とスキル適正を生かした戦闘をしている。
俺はまだスキルを活かしきれているとは言えない。
「もう一回だ!」
魔力を光に変えつつチャージしてみる。
白い魔力に黒く染まる。
「はあ、はあ、まだまだ!」
俺は毎日光魔法を練習した。
◇
【数日後】
学校で魔法の練習をしているとリツカが来た。
「頑張ってるね。今から13ゲートに新しく出来たゲートに入ろう」
今魔法に行き詰まっている。
たまには気分を変えて違う事をした方が結果が出る事もある。
多分、ゲートが空いてきたんだろう。
「分かった。行こう」
メイ・リツカ・マナ・カドマツさんで集まり新しいゲートに向かった。
「もう兄さんがクリアしたのかな?」
「いえ、キドウとライカさんは攻略の途中で第7ゲートに行きましたよ☆ 主力を失った冒険者はモンスターが多く出る入り口から途中までで狩りをしています」
「あれ? 調査隊は? 第三調査隊は? みんなソウルランクBなんだよな?」
「ソウルランクBなので活性化した第7ゲートに行く事になりました。調査隊は役目の1つであって冒険者でもありますから」
ゲートの調査より溢れ出しが起きそうなゲートのモンスターを狩る方が優先される。
ゲートを囲む防壁の周りには街がある。
モンスターが溢れて街に被害が出れば犠牲が出て、経済損失が発生する。
そう言った理由で調査隊の調査は中々進まない。
もし、俺が高校生でなければ俺も第7ゲートに行く事になっていただろう。
『配信ひさしぶりだな。待ちに待ってた!』
『カドマツさん、結婚してください』
『カドマツさん、俺じゃ駄目ですか?』
『明日起きたら、俺カドマツさんに告白するんだ』
カドマツさんは笑顔でスルーする為いじられ続けていた。
そして久しぶりの配信の為かみんな元気だ。
カドマツさんの後は俺を含めた全員が告白を受ける。
『ゲーム見ました。アキラ君、結婚して!』
『ゲームでも配信でもアキラ君が好きすぎます!』
『私のマッサージを受けに来てください! 無料です!』
その後ようやくまともな話が始まった。
みんなの会話を聞きながらゲートに入る。
「思ったより冒険者が多いな。空いていない」
「ここは入り口だからね、奥に行こう」
リツカについて行くと徐々に人が減っていく。
そして奥に行けば行くほど熟練の冒険者が多い。
「最前線か」
「そう、ゾクゾクするね」
「来たぞ、10メートル級、イノシシだ」
大きなトンネルのような道を足音が反響させながら近づいてくる。
冒険者が銃と魔法を構えた。
30人が連携して銃で弱らせ、それでも近づくと攻撃魔法をお見舞いして突進の勢いを削ぐと近接部隊が一気に攻撃を仕掛けてイノシシを始くらいか
「おつかれー」
「弾補充しまっす」
「私も」
みんな手馴れている。
「みんなソウルランクCくらいか。そうだね、皆でこの最前線の更に奥に進もう! 行くよ!」
リツカが歩き出した。
俺はリツカの肩を掴んで強引に後ろに下げた。
「分かった、進むのはいい、でも、俺の後ろにいてくれ」
「う、うん」
リツカの顔が赤い気がする。
気のせいか?
「さすがアキラ君、もっとぐいぐい行きましょう」
笑顔で言うカドマツさん。
「分かりました。ペースを上げて進む。でも俺が合図したらすぐに後ろにダッシュだ」
「……アキラ君、もっと強引にリツカちゃんを押さえつけるようにして進みましょう」
「はい、斥候術の出番です」
俺は前を見たまま言った。
配信からごにょごにょと声が聞こえるが今は前に集中しよう。
俺は前に進んだ。
「10メートル級のイノシシが現れた!」
トンネルのような攻撃を避けずらい場所で突進をしてくるイノシシは厄介だ。
「今回アキラは見学しましょう☆ 私達の成長をみんなに見せます☆」
メイ・リツカ・マナが前に出た。
マナがブルームーン(ツインハンドガン)を構えてイノシシの顔を狙う。
パンパンパンパンパンパンパンパン!
射撃の威力も命中精度も上がっている。
それなのに連射速度は落ちていない!
イノシシが目を庇いながらそれでも突撃を続けた。
リツカが前に出ながらハンドガンを撃ちつつ魔法をチャージした。
キュイン!キュイン!キュイン!キュイン!
「ファイアボム!」
炎の爆発が10メートル級の顔に炸裂してよろめいた。
そしてすかさず剣を構えて足を斬りつける。
リツカは武器の選択や切り替え、銃・魔法・剣のすべてが成長している!
「次は私ですよ!」
メイが10メートル級の前に立ち、前足を蹴った。
トリックスターを使わず、基本の蹴りで前足を壊していく。
基本の蹴りがうまくなった!
動きに余裕がある!
そしてケリの1撃1撃が重く、10メートル級がよろめく。
マナの銃・リツカの剣・メイの蹴りで10メートル級がドロップ品に変わった。
『あっという間に終わっただと!』
『あれ? カップラーメンのお湯を入れに行っている内に終わってるんだけど?』
『みんな強くなってる!』
そう、みんなソウルアップしただけじゃない。
スキルの技量も伸びている。
3人は急激に成長している。
「みんな強くなったよな」
「ですです☆」
「前よりはマシになったと思うわ」
みんなも努力してきた。
そして成長した。
俺は剣の訓練以外、あまり成果が出ていない。
ソウルアップ・スキルアップ・ソウルスキル、すべてが進んでいない。
焦っている自分に気が付いた。
「きゅう」
きゅうが俺を見つめた。
「……」
「……」
心配するなと、大丈夫だと、そう言っているように聞こえた。
そうだ、きゅうが応援してくれている。
モンスターを狩る、今できる事はある。
そう、俺はまだ伸びるしきゅうが応援してくれている。
剣術は伸びているんだ。
「……俺も頑張るわ」
魔力を光に変換して手の平にとどめる。
「アキラさん、いいですよ、あ、闇が混ざっちゃってます」
女性生徒が俺を応援する。
白い光に黒が混ざってしまう。
「難しいな」
「闇魔法に慣れすぎなんですよ、光と闇の属性は正反対なので両方を覚えるのは難しいです」
「そうなんだけど、俺の適性は光と闇だから、両方を覚えたい」
光と闇属性は難しいと言われている。
そして正反対の属性を2つ覚えるのも難しいと言われている。
メイも、マナも、リツカも能力値とスキル適正を生かした戦闘をしている。
俺はまだスキルを活かしきれているとは言えない。
「もう一回だ!」
魔力を光に変えつつチャージしてみる。
白い魔力に黒く染まる。
「はあ、はあ、まだまだ!」
俺は毎日光魔法を練習した。
◇
【数日後】
学校で魔法の練習をしているとリツカが来た。
「頑張ってるね。今から13ゲートに新しく出来たゲートに入ろう」
今魔法に行き詰まっている。
たまには気分を変えて違う事をした方が結果が出る事もある。
多分、ゲートが空いてきたんだろう。
「分かった。行こう」
メイ・リツカ・マナ・カドマツさんで集まり新しいゲートに向かった。
「もう兄さんがクリアしたのかな?」
「いえ、キドウとライカさんは攻略の途中で第7ゲートに行きましたよ☆ 主力を失った冒険者はモンスターが多く出る入り口から途中までで狩りをしています」
「あれ? 調査隊は? 第三調査隊は? みんなソウルランクBなんだよな?」
「ソウルランクBなので活性化した第7ゲートに行く事になりました。調査隊は役目の1つであって冒険者でもありますから」
ゲートの調査より溢れ出しが起きそうなゲートのモンスターを狩る方が優先される。
ゲートを囲む防壁の周りには街がある。
モンスターが溢れて街に被害が出れば犠牲が出て、経済損失が発生する。
そう言った理由で調査隊の調査は中々進まない。
もし、俺が高校生でなければ俺も第7ゲートに行く事になっていただろう。
『配信ひさしぶりだな。待ちに待ってた!』
『カドマツさん、結婚してください』
『カドマツさん、俺じゃ駄目ですか?』
『明日起きたら、俺カドマツさんに告白するんだ』
カドマツさんは笑顔でスルーする為いじられ続けていた。
そして久しぶりの配信の為かみんな元気だ。
カドマツさんの後は俺を含めた全員が告白を受ける。
『ゲーム見ました。アキラ君、結婚して!』
『ゲームでも配信でもアキラ君が好きすぎます!』
『私のマッサージを受けに来てください! 無料です!』
その後ようやくまともな話が始まった。
みんなの会話を聞きながらゲートに入る。
「思ったより冒険者が多いな。空いていない」
「ここは入り口だからね、奥に行こう」
リツカについて行くと徐々に人が減っていく。
そして奥に行けば行くほど熟練の冒険者が多い。
「最前線か」
「そう、ゾクゾクするね」
「来たぞ、10メートル級、イノシシだ」
大きなトンネルのような道を足音が反響させながら近づいてくる。
冒険者が銃と魔法を構えた。
30人が連携して銃で弱らせ、それでも近づくと攻撃魔法をお見舞いして突進の勢いを削ぐと近接部隊が一気に攻撃を仕掛けてイノシシを始くらいか
「おつかれー」
「弾補充しまっす」
「私も」
みんな手馴れている。
「みんなソウルランクCくらいか。そうだね、皆でこの最前線の更に奥に進もう! 行くよ!」
リツカが歩き出した。
俺はリツカの肩を掴んで強引に後ろに下げた。
「分かった、進むのはいい、でも、俺の後ろにいてくれ」
「う、うん」
リツカの顔が赤い気がする。
気のせいか?
「さすがアキラ君、もっとぐいぐい行きましょう」
笑顔で言うカドマツさん。
「分かりました。ペースを上げて進む。でも俺が合図したらすぐに後ろにダッシュだ」
「……アキラ君、もっと強引にリツカちゃんを押さえつけるようにして進みましょう」
「はい、斥候術の出番です」
俺は前を見たまま言った。
配信からごにょごにょと声が聞こえるが今は前に集中しよう。
俺は前に進んだ。
「10メートル級のイノシシが現れた!」
トンネルのような攻撃を避けずらい場所で突進をしてくるイノシシは厄介だ。
「今回アキラは見学しましょう☆ 私達の成長をみんなに見せます☆」
メイ・リツカ・マナが前に出た。
マナがブルームーン(ツインハンドガン)を構えてイノシシの顔を狙う。
パンパンパンパンパンパンパンパン!
射撃の威力も命中精度も上がっている。
それなのに連射速度は落ちていない!
イノシシが目を庇いながらそれでも突撃を続けた。
リツカが前に出ながらハンドガンを撃ちつつ魔法をチャージした。
キュイン!キュイン!キュイン!キュイン!
「ファイアボム!」
炎の爆発が10メートル級の顔に炸裂してよろめいた。
そしてすかさず剣を構えて足を斬りつける。
リツカは武器の選択や切り替え、銃・魔法・剣のすべてが成長している!
「次は私ですよ!」
メイが10メートル級の前に立ち、前足を蹴った。
トリックスターを使わず、基本の蹴りで前足を壊していく。
基本の蹴りがうまくなった!
動きに余裕がある!
そしてケリの1撃1撃が重く、10メートル級がよろめく。
マナの銃・リツカの剣・メイの蹴りで10メートル級がドロップ品に変わった。
『あっという間に終わっただと!』
『あれ? カップラーメンのお湯を入れに行っている内に終わってるんだけど?』
『みんな強くなってる!』
そう、みんなソウルアップしただけじゃない。
スキルの技量も伸びている。
3人は急激に成長している。
「みんな強くなったよな」
「ですです☆」
「前よりはマシになったと思うわ」
みんなも努力してきた。
そして成長した。
俺は剣の訓練以外、あまり成果が出ていない。
ソウルアップ・スキルアップ・ソウルスキル、すべてが進んでいない。
焦っている自分に気が付いた。
「きゅう」
きゅうが俺を見つめた。
「……」
「……」
心配するなと、大丈夫だと、そう言っているように聞こえた。
そうだ、きゅうが応援してくれている。
モンスターを狩る、今できる事はある。
そう、俺はまだ伸びるしきゅうが応援してくれている。
剣術は伸びているんだ。
「……俺も頑張るわ」
11
あなたにおすすめの小説
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
転生?したら男女逆転世界
美鈴
ファンタジー
階段から落ちたら見知らぬ場所にいた僕。名前は覚えてるけど名字は分からない。年齢は多分15歳だと思うけど…。えっ…男性警護官!?って、何?男性が少ないって!?男性が襲われる危険がある!?そんな事言われても…。えっ…君が助けてくれるの?じゃあお願いします!って感じで始まっていく物語…。
※カクヨム様にも掲載しております
まずはお嫁さんからお願いします。
桜庭かなめ
恋愛
高校3年生の長瀬和真のクラスには、有栖川優奈という女子生徒がいる。優奈は成績優秀で容姿端麗、温厚な性格と誰にでも敬語で話すことから、学年や性別を問わず人気を集めている。和真は優奈とはこの2年間で挨拶や、バイト先のドーナッツ屋で接客する程度の関わりだった。
4月の終わり頃。バイト中に店舗の入口前の掃除をしているとき、和真は老齢の男性のスマホを見つける。その男性は優奈の祖父であり、日本有数の企業グループである有栖川グループの会長・有栖川総一郎だった。
総一郎は自分のスマホを見つけてくれた和真をとても気に入り、孫娘の優奈とクラスメイトであること、優奈も和真も18歳であることから優奈との結婚を申し出る。
いきなりの結婚打診に和真は困惑する。ただ、有栖川家の説得や、優奈が和真の印象が良く「結婚していい」「いつかは両親や祖父母のような好き合える夫婦になりたい」と思っていることを知り、和真は結婚を受け入れる。
デート、学校生活、新居での2人での新婚生活などを経て、和真と優奈の距離が近づいていく。交際なしで結婚した高校生の男女が、好き合える夫婦になるまでの温かくて甘いラブコメディ!
※特別編6が完結しました!(2025.11.25)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想をお待ちしております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる