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どれだけ時間が経っただろう
ぐ~…
夕凪君のお腹の音が聞こえた
『お腹すいた…?』
『うん………でも…』
『でも?』
『もぅちょっと…このままが良い…』
恥ずかしそうに顔をうずめる夕凪君
何故か心の奥がキュンキュンして来た
愛おしい気持ちでいっぱいになっているなか、夕凪君がつぶやいた
『龍妃さん…?』
『なに?』
頭を撫でながら返事をする
『大好きだから…側にいて…』
一番待っていた言葉
涙が溢れ出た
もぉ二度と離さない
『龍妃さん…?』
『私も大好きだよ…私の側にいてね』
涙で顔が見れない
でも、言いたかった事は言えた
夕凪君が顔を寄せてくる
すると流れ出る涙を拭き取ってくれた
『何で泣いてるの…?』
困ったような顔をしながら訊ねてくる
『嬉しいからだよ…近くに夕凪君がいるから…嬉しいんだよ』
泣きながら作る笑顔
逆に頭を撫でられる
その瞬間、自分の中で何かが決壊した
夕凪君の上になり、再び強く抱き締めた
『もぉ…どこにも行かないで………私のそばにいて……一人にしないで………私だけを見てて……』
わがままなお願いをいっぱい言った
でも夕凪君は黙って頭を撫でてくれた
『大丈夫、僕は龍妃さんの隣にいますよ。もぉどこにも行きません』
泣きじゃくる私を優しい言葉で慰めてくれる
それだけで、ただその言葉だけで心が満たされる
もぉ…離さない………
ぐ~…
夕凪君のお腹の音が聞こえた
『お腹すいた…?』
『うん………でも…』
『でも?』
『もぅちょっと…このままが良い…』
恥ずかしそうに顔をうずめる夕凪君
何故か心の奥がキュンキュンして来た
愛おしい気持ちでいっぱいになっているなか、夕凪君がつぶやいた
『龍妃さん…?』
『なに?』
頭を撫でながら返事をする
『大好きだから…側にいて…』
一番待っていた言葉
涙が溢れ出た
もぉ二度と離さない
『龍妃さん…?』
『私も大好きだよ…私の側にいてね』
涙で顔が見れない
でも、言いたかった事は言えた
夕凪君が顔を寄せてくる
すると流れ出る涙を拭き取ってくれた
『何で泣いてるの…?』
困ったような顔をしながら訊ねてくる
『嬉しいからだよ…近くに夕凪君がいるから…嬉しいんだよ』
泣きながら作る笑顔
逆に頭を撫でられる
その瞬間、自分の中で何かが決壊した
夕凪君の上になり、再び強く抱き締めた
『もぉ…どこにも行かないで………私のそばにいて……一人にしないで………私だけを見てて……』
わがままなお願いをいっぱい言った
でも夕凪君は黙って頭を撫でてくれた
『大丈夫、僕は龍妃さんの隣にいますよ。もぉどこにも行きません』
泣きじゃくる私を優しい言葉で慰めてくれる
それだけで、ただその言葉だけで心が満たされる
もぉ…離さない………
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