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四章
一歩、一歩ずつ。
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初登園の日。
舞子はパニックにならないよう、
なるべく一緒に通園した。
楽しそうに鼻歌を歌う星奈を見て
舞子はホッとした。
(良かった~せっちゃんがパニックに
ならなくて、、、)
やがて園に着いた星奈は特にパニックになることも見られなかった。
しかし、、舞子が園を後にした時、
星奈がパニックになり奇声を上げ始めた。
驚いた舞子は園に戻る事に。
『すいません!パニックになっている声が聞こえて、、、』
『まぁ、、最初は慣れない子が多いんですよ。』
すると舞子はある事を決意した。
『今日は、連れて帰っても良いですか?』
担任の高橋が舞子に同意し、
星奈を連れて帰る事を許可。
家に帰宅すると、
星奈がソファーで寝始めた。
やがて興奮が落ち着き、舞子は気分転換で近所の公園へ連れて行く事に。
ブランコに乗る星奈を見て思い始めた。
『やっぱり、まだせっちゃんには
難しいのかな、、』
再び悩み始めた舞子。
するとそこへ、
『あら!舞子さん!』
偶然通りかかった雅春の母・
美智子が舞子に話しかけてきた。
『あ、、お義母さん、、』
『せっちゃんを公園で遊ばせちゃって、おひさま園はどうしたの?』
『実は、、』
舞子は今日の初登園の事を話した。
『そう、、せっちゃんが外に預けるのはまだ早いと、、』
『はい、、やっぱり落ち着かないのかなと思って、、』
すると美智子はある言葉を掛けた。
『せっちゃんも色々パニックになっちゃうけど、でもせっちゃんにも笑顔があるじゃない?
その笑顔を励みにして明るく向き合ったらどう?』
美智子は星奈が見せる笑顔を励みにして明るく向き合えば良いとおもった。
つまり、マイナスに考えるのではなく、
プラス思考で考える事を提案した。
すると舞子はこの言葉が励みになったのか、自然と表情が明るくなった。
『そうですよね、、!せっちゃんにだって笑顔を見せる時がありますよね!
私ったらつい、マイナスに考えてしまって、、』
舞子は、星奈が笑顔になっている写真わ見て、星奈の最高の笑顔を想像した。
この日の日記には、初登園の事を記録。
そこへ雅春が帰宅。
『初登園上手く行かなかったって?』
『そうなの、、でもお義母さんに、
星奈の最高の笑顔を励みにして頑張ったらどうって言われて元気が出たわ。』
『きっと皆最初は親と離れる事が苦手なんだよ。でも、最初は上手くいかなくてもその後気持ちがあるのなら、
僕は上手くいくと思うよ。』
翌日
舞子は再び星奈を連れて登園を試みた。
気持を入れ替えて舞子は連れて行った。
『おはよ~せっちゃん。』
『おはようございます。
今日はリベンジで連れてきました、、
大丈夫なんでしょうか?』
担任の高橋が明るく説得。
『大丈夫です!きっとせっちゃんならお母さんと離れる事を自然と覚えてくれるかもしれませんし、、』
恐る恐る舞子は星奈の手を離した。
すると、、星奈は気づいたのか、ジタバタ足を動かしながら泣きながらパニックに。
やがて高橋に抱えられながら、
『さぁ、今のうちに!』
と舞子に合図。
そして舞子は星奈の元を後にした。
舞子はその足でもう一箇所
ある所へ向かった。
障がい者支援センターだ。
ここで舞子はある相談員と相談の予約を取っていた。松村さんだ。
『今回もご相談ありがとうございます。
最近の星奈ちゃんの様子はどうでしょうか?』
『今日、気持を切り替えて療育園に
連れて行ったんですけど、若干パニックになっていました、、』
舞子は松村に今後の療育計画について話し合った。
『来月の五月に
大島病院へ診察•そして七月に知能テストの為、平山総合病院へ••』
その頃、ある家族げトラックで引越し先の新居へ向かっていた。
舞子はパニックにならないよう、
なるべく一緒に通園した。
楽しそうに鼻歌を歌う星奈を見て
舞子はホッとした。
(良かった~せっちゃんがパニックに
ならなくて、、、)
やがて園に着いた星奈は特にパニックになることも見られなかった。
しかし、、舞子が園を後にした時、
星奈がパニックになり奇声を上げ始めた。
驚いた舞子は園に戻る事に。
『すいません!パニックになっている声が聞こえて、、、』
『まぁ、、最初は慣れない子が多いんですよ。』
すると舞子はある事を決意した。
『今日は、連れて帰っても良いですか?』
担任の高橋が舞子に同意し、
星奈を連れて帰る事を許可。
家に帰宅すると、
星奈がソファーで寝始めた。
やがて興奮が落ち着き、舞子は気分転換で近所の公園へ連れて行く事に。
ブランコに乗る星奈を見て思い始めた。
『やっぱり、まだせっちゃんには
難しいのかな、、』
再び悩み始めた舞子。
するとそこへ、
『あら!舞子さん!』
偶然通りかかった雅春の母・
美智子が舞子に話しかけてきた。
『あ、、お義母さん、、』
『せっちゃんを公園で遊ばせちゃって、おひさま園はどうしたの?』
『実は、、』
舞子は今日の初登園の事を話した。
『そう、、せっちゃんが外に預けるのはまだ早いと、、』
『はい、、やっぱり落ち着かないのかなと思って、、』
すると美智子はある言葉を掛けた。
『せっちゃんも色々パニックになっちゃうけど、でもせっちゃんにも笑顔があるじゃない?
その笑顔を励みにして明るく向き合ったらどう?』
美智子は星奈が見せる笑顔を励みにして明るく向き合えば良いとおもった。
つまり、マイナスに考えるのではなく、
プラス思考で考える事を提案した。
すると舞子はこの言葉が励みになったのか、自然と表情が明るくなった。
『そうですよね、、!せっちゃんにだって笑顔を見せる時がありますよね!
私ったらつい、マイナスに考えてしまって、、』
舞子は、星奈が笑顔になっている写真わ見て、星奈の最高の笑顔を想像した。
この日の日記には、初登園の事を記録。
そこへ雅春が帰宅。
『初登園上手く行かなかったって?』
『そうなの、、でもお義母さんに、
星奈の最高の笑顔を励みにして頑張ったらどうって言われて元気が出たわ。』
『きっと皆最初は親と離れる事が苦手なんだよ。でも、最初は上手くいかなくてもその後気持ちがあるのなら、
僕は上手くいくと思うよ。』
翌日
舞子は再び星奈を連れて登園を試みた。
気持を入れ替えて舞子は連れて行った。
『おはよ~せっちゃん。』
『おはようございます。
今日はリベンジで連れてきました、、
大丈夫なんでしょうか?』
担任の高橋が明るく説得。
『大丈夫です!きっとせっちゃんならお母さんと離れる事を自然と覚えてくれるかもしれませんし、、』
恐る恐る舞子は星奈の手を離した。
すると、、星奈は気づいたのか、ジタバタ足を動かしながら泣きながらパニックに。
やがて高橋に抱えられながら、
『さぁ、今のうちに!』
と舞子に合図。
そして舞子は星奈の元を後にした。
舞子はその足でもう一箇所
ある所へ向かった。
障がい者支援センターだ。
ここで舞子はある相談員と相談の予約を取っていた。松村さんだ。
『今回もご相談ありがとうございます。
最近の星奈ちゃんの様子はどうでしょうか?』
『今日、気持を切り替えて療育園に
連れて行ったんですけど、若干パニックになっていました、、』
舞子は松村に今後の療育計画について話し合った。
『来月の五月に
大島病院へ診察•そして七月に知能テストの為、平山総合病院へ••』
その頃、ある家族げトラックで引越し先の新居へ向かっていた。
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