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始まり
2,癖が強い
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ガチャりどドアを開ける。
「父さん、相手はいつくるの?」
父さんという言葉はあれ以来再婚相手に出会うまでは口にしてはいけない言葉だった。
唯一父さんが俺に暴言をはく言葉だった。
『お前の父さんは違うだろ!!!父さんと呼ぶなっっ!!』と
だけど、再婚相手に出会ってからは父さんと呼んでくれと言われたぐらいだ。
「まだ来てないね」
「あぁ、あさみさんの方は準備途中なんだ。」
「へぇ、いつぐらいに来るの?」
「昼過ぎだよ、1:00ぐらいだといっていたな。」
「へぇ」
今は10:30。自分の部屋にものをいれるのはそんなに時間がかからないためよゆーでできるであろう。
俺は空になった段ボールをごみに出しやすいよう潰していった。
「大体こんなもんかな…」
俺の部屋の整理整頓は終わった。父の様子を見てみる。
えっと、いま時間は………1:30?!ヤバいよ。
そっと自分の部屋を出てリビングに向かった。
なんか話し声がする。やっぱり…もう来てるっ!
俺がリビングにつくと、リビングにいた人が振り向いた。
「あんらぁ!あなたが太陽くん?よろしくねぇ!私はあさみよぉ」
「は、はい!太陽です。あさみさんよろしくお願いします」
「まぁ!礼儀正しいのねぇ🎵」
この人がお義母さんになる人か。
なんか、チャラチャラしてる…。
「ほーらっ!あなたも挨拶しなさいな!」
ん?まだいるのか?いったいどこに…。
おわっ。いまお義母さんの後ろから出てきた。
いやーびくったわー。
茶色くきれいな目、髪はさらさらで長く染めたかと疑うほどの茶色髪、顔が小さく手足が細い、そして何よりスタイルがいいっ!
さいっっこうに可愛い。
「太陽って言います!よろしくな!」
そうするとつーんとして早口で、
「よろしく。かおりっいう。」
ん?なんか妹のイメージが……。
『よろしくねっ!おにーちゃん!』
とか言いそうなイメージだった…。
ひえー。塩対応だなー。
人は見かけによらずって感じだな。
「ちょっとぉ!きちんと挨拶してよぉ~?」
な、なかなか癖が強いお方たちだ……。
これからさきが心配だ。
「父さん、相手はいつくるの?」
父さんという言葉はあれ以来再婚相手に出会うまでは口にしてはいけない言葉だった。
唯一父さんが俺に暴言をはく言葉だった。
『お前の父さんは違うだろ!!!父さんと呼ぶなっっ!!』と
だけど、再婚相手に出会ってからは父さんと呼んでくれと言われたぐらいだ。
「まだ来てないね」
「あぁ、あさみさんの方は準備途中なんだ。」
「へぇ、いつぐらいに来るの?」
「昼過ぎだよ、1:00ぐらいだといっていたな。」
「へぇ」
今は10:30。自分の部屋にものをいれるのはそんなに時間がかからないためよゆーでできるであろう。
俺は空になった段ボールをごみに出しやすいよう潰していった。
「大体こんなもんかな…」
俺の部屋の整理整頓は終わった。父の様子を見てみる。
えっと、いま時間は………1:30?!ヤバいよ。
そっと自分の部屋を出てリビングに向かった。
なんか話し声がする。やっぱり…もう来てるっ!
俺がリビングにつくと、リビングにいた人が振り向いた。
「あんらぁ!あなたが太陽くん?よろしくねぇ!私はあさみよぉ」
「は、はい!太陽です。あさみさんよろしくお願いします」
「まぁ!礼儀正しいのねぇ🎵」
この人がお義母さんになる人か。
なんか、チャラチャラしてる…。
「ほーらっ!あなたも挨拶しなさいな!」
ん?まだいるのか?いったいどこに…。
おわっ。いまお義母さんの後ろから出てきた。
いやーびくったわー。
茶色くきれいな目、髪はさらさらで長く染めたかと疑うほどの茶色髪、顔が小さく手足が細い、そして何よりスタイルがいいっ!
さいっっこうに可愛い。
「太陽って言います!よろしくな!」
そうするとつーんとして早口で、
「よろしく。かおりっいう。」
ん?なんか妹のイメージが……。
『よろしくねっ!おにーちゃん!』
とか言いそうなイメージだった…。
ひえー。塩対応だなー。
人は見かけによらずって感じだな。
「ちょっとぉ!きちんと挨拶してよぉ~?」
な、なかなか癖が強いお方たちだ……。
これからさきが心配だ。
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