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新しく
46,最悪
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「太陽くぅん~。遅かったねぇ~」
俺は帰ってきてから早々声を掛けられた。
「まぁ…」
俺は全ての時間ごとに話しかれられた。
なかなかしつこかった。
例えば、「太陽くぅん~。心美~太陽くんとぉ~遊びたいなぁ」とか、「太陽くぅん~写真とろぉ~??」とか、色々言われた。それから何故かベタベタ触ってくる。
いつも触ったりしてくるけど今日はなんかすごい。
言葉に現れないほどヤバい。
桜田が来るたんびに俺の友達はニヤニヤしてるし…。
でももう放課後だから安心だ。
「太陽、今日1日大変だったなw」
「何故か話しかけてくるんだよな」
「モテる男の言うことは違うねぇ~!」
「やめろ笑モテねーわ笑」
「明日も頑張れよ!」
「頑張るわ!バイバイ」
「じゃ!」
少し話をしてから俺も支度をし始めた。
あれ?国語のノートがない。
どこにやったんだろう。
鞄の中も机の中もどこを探してもなかった。
今日持ってきてないっけ?
家にあるか。
「おーい太陽ー」
俺は2人が来たので帰ることにした。
「太陽今日、女の子にめちゃめちゃ話しかけられてただろw」
「そーなんだよ」
「女の子?!いいな!!」
「あいつ名前なんだっけ?」
「 桜田だよ」
「桜田?!めっちゃ可愛い女の子じゃん!」
「俊……女の子に目がないな笑」
「まぁ、俊だからな」
「またな」
「「おうー」」
2人と別れた。
2人は方向が違うから、途中で別れてしまう。
少し歩くと、家に着いた。
「ただいま」
ひとり悲しく呟く。
かおりちゃん帰ってきてないのか。
国語のノート探そう。
俺はノートを探そうとリビングに行って鞄やらなんやら邪魔なものを置いて2階に行こうとした。
その時ピンポンを家のチャイムが鳴った。
誰だ?
「どちら様でしょうか」と言いながら玄関のドアを開ける。
するとそこには桜田が居た。
……………。
なんでー?!
「どっ、どうしたの」
「あ~えっとねぇ??ノート渡しに来たのぉ~」
「えっ、あぁ、ありがと」
そう言った時だった。
桜田が俺に近づいてきて唇をつけてきた。
?!?!?!
桜田が舌を入れてくる。
そして、ハグまでしてくる。
俺は思わず突き飛ばしてしまった。
「お前っ……。何すんだよ!!!」
「アハッ!太陽くんのぉファーストキスもーらいっ💗」
「最悪……」
最悪、最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪。
「かえって」
「えぇ~??やだよぉ~これから先、しよ?」
そう言いながら俺の股を触ってくる。
きもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもい。
「かえれ!」
俺はすぐに怒鳴りつけて家に入って口を濯いで擦った。
舌も念入りに洗う。
あいついきなりなにするんだよ。
最悪。
やだ。やだ。
俺は思わず涙が出てしまった。
かおりちゃん以外としてしまった。
顔向けできない。
なんであんなこと。
俺が早く閉めていたら、ノートを無くしてなかったら…──。
次々と反省点が出てくる。
………。
待てよ?ノートを誰かに貸してない。桜田にも。
それに俺の記憶なら学校の机に置いといたはず……。
と。言うことは……盗まれた…?
ゾクリとする。
ほんといやだ。
今日は嫌な一日だ。
俺は自分のベットに行ってそのままダイブをして寝た。
俺は帰ってきてから早々声を掛けられた。
「まぁ…」
俺は全ての時間ごとに話しかれられた。
なかなかしつこかった。
例えば、「太陽くぅん~。心美~太陽くんとぉ~遊びたいなぁ」とか、「太陽くぅん~写真とろぉ~??」とか、色々言われた。それから何故かベタベタ触ってくる。
いつも触ったりしてくるけど今日はなんかすごい。
言葉に現れないほどヤバい。
桜田が来るたんびに俺の友達はニヤニヤしてるし…。
でももう放課後だから安心だ。
「太陽、今日1日大変だったなw」
「何故か話しかけてくるんだよな」
「モテる男の言うことは違うねぇ~!」
「やめろ笑モテねーわ笑」
「明日も頑張れよ!」
「頑張るわ!バイバイ」
「じゃ!」
少し話をしてから俺も支度をし始めた。
あれ?国語のノートがない。
どこにやったんだろう。
鞄の中も机の中もどこを探してもなかった。
今日持ってきてないっけ?
家にあるか。
「おーい太陽ー」
俺は2人が来たので帰ることにした。
「太陽今日、女の子にめちゃめちゃ話しかけられてただろw」
「そーなんだよ」
「女の子?!いいな!!」
「あいつ名前なんだっけ?」
「 桜田だよ」
「桜田?!めっちゃ可愛い女の子じゃん!」
「俊……女の子に目がないな笑」
「まぁ、俊だからな」
「またな」
「「おうー」」
2人と別れた。
2人は方向が違うから、途中で別れてしまう。
少し歩くと、家に着いた。
「ただいま」
ひとり悲しく呟く。
かおりちゃん帰ってきてないのか。
国語のノート探そう。
俺はノートを探そうとリビングに行って鞄やらなんやら邪魔なものを置いて2階に行こうとした。
その時ピンポンを家のチャイムが鳴った。
誰だ?
「どちら様でしょうか」と言いながら玄関のドアを開ける。
するとそこには桜田が居た。
……………。
なんでー?!
「どっ、どうしたの」
「あ~えっとねぇ??ノート渡しに来たのぉ~」
「えっ、あぁ、ありがと」
そう言った時だった。
桜田が俺に近づいてきて唇をつけてきた。
?!?!?!
桜田が舌を入れてくる。
そして、ハグまでしてくる。
俺は思わず突き飛ばしてしまった。
「お前っ……。何すんだよ!!!」
「アハッ!太陽くんのぉファーストキスもーらいっ💗」
「最悪……」
最悪、最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪。
「かえって」
「えぇ~??やだよぉ~これから先、しよ?」
そう言いながら俺の股を触ってくる。
きもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもい。
「かえれ!」
俺はすぐに怒鳴りつけて家に入って口を濯いで擦った。
舌も念入りに洗う。
あいついきなりなにするんだよ。
最悪。
やだ。やだ。
俺は思わず涙が出てしまった。
かおりちゃん以外としてしまった。
顔向けできない。
なんであんなこと。
俺が早く閉めていたら、ノートを無くしてなかったら…──。
次々と反省点が出てくる。
………。
待てよ?ノートを誰かに貸してない。桜田にも。
それに俺の記憶なら学校の机に置いといたはず……。
と。言うことは……盗まれた…?
ゾクリとする。
ほんといやだ。
今日は嫌な一日だ。
俺は自分のベットに行ってそのままダイブをして寝た。
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