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49,感謝
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「なんか、聞いてたのと違うんだけど」
とゆりが美味しそうなハンバーグを見ながら言った。
「聞いてたのって?」
「凌や俊に『可愛くて礼儀正しくていい子』って聞いてたのよ。俊なんかノリノリで話にはいってきたしさ」
「あー…なんかいつもと違ったんだよな」
「へぇ」
「なんでだろ…なんか素っ気なかったし」
「私に分かるわけないじゃんか」
「まあそうだよなぁ」
言われてみればその通りだ。
俺はパスタを美味しくいただいた。
それから少し世間話をした。
「よしっ、かえるか」
世間話を満足にしてお会計をしてそれぞれの家に帰ることになった。
「今日はありがと~」
「こちらこそ!めっちゃ感謝してる!」
「いいよ~あんぐらい。いつでも相談乗ってよ!なんなら私が彼女になって守ったげよか?」
「まにあってまーす!ありがとな」
「そかそか笑おやすみー」
「おやすみー」
こうしてゆりと別れた。
1人きりだと寂しいもんだな…。
まぁ、夜でも明るいけど…。
「ただいま~」
家に帰ってきたけど返事がない。
もう寝たのかな?
まぁ22:00だし寝ててもおかしくない。
結局かおりちゃんとはあんまり話せなかった…。
今日は散々だ。
あああああああっっっっ!!!
お風呂に入ろう。
俺はお風呂をために行った。
だけどためてあった…。
かおりちゃんが?もしかしてまだ入ってないとか?
かおりちゃんの部屋に行ってみる。
明かりがついてるから部屋にはいるんだろう。
コンコンとドアを叩いてみるが返事はない。
電気つけたまま寝ちゃったのか?
そっとドアを開ける。
するとそこには一生懸命勉強しているかおりちゃんの姿があった。
わぉ。かわいいパジャマ姿だしお風呂は入ってるな。
なら俺は入っても大丈夫だ!
そうしてドアを閉めようとした時かおりちゃんがこちらを見てきた。
そしてバッチリ目が合った。
「なに…?」
「いや、風呂に入ったかなぁと思って…」
「あっそ、入ったよ」
「そっか!あのさ──」
「ねぇ、勉強してるの見えてないの?邪魔なんだけど」
「あっ、ああごめんね?勉強頑張って!おやすみ」
「………」
俺はなるべく音が出ないようにドアを閉めた。
……………。
怒ってた。絶対怒ってた。
とりあえず風呂に入ろう。
俺は風呂の中で考えた。
なんであんなに怒ってんの?
ええ?
まぁ、そんな時期なのか?
うんそうだ!きっとそうだ!
俺はそういう年頃だということにした。
風呂からでると23:00だった。
やべ。寝ないと。
相変わらずかおりちゃんの部屋の電気はついている。
おやすみかおり。
俺はかおりちゃんの部屋の前でそう言って自分の部屋に入った。
それてベットに潜ってそのまま寝た。
とゆりが美味しそうなハンバーグを見ながら言った。
「聞いてたのって?」
「凌や俊に『可愛くて礼儀正しくていい子』って聞いてたのよ。俊なんかノリノリで話にはいってきたしさ」
「あー…なんかいつもと違ったんだよな」
「へぇ」
「なんでだろ…なんか素っ気なかったし」
「私に分かるわけないじゃんか」
「まあそうだよなぁ」
言われてみればその通りだ。
俺はパスタを美味しくいただいた。
それから少し世間話をした。
「よしっ、かえるか」
世間話を満足にしてお会計をしてそれぞれの家に帰ることになった。
「今日はありがと~」
「こちらこそ!めっちゃ感謝してる!」
「いいよ~あんぐらい。いつでも相談乗ってよ!なんなら私が彼女になって守ったげよか?」
「まにあってまーす!ありがとな」
「そかそか笑おやすみー」
「おやすみー」
こうしてゆりと別れた。
1人きりだと寂しいもんだな…。
まぁ、夜でも明るいけど…。
「ただいま~」
家に帰ってきたけど返事がない。
もう寝たのかな?
まぁ22:00だし寝ててもおかしくない。
結局かおりちゃんとはあんまり話せなかった…。
今日は散々だ。
あああああああっっっっ!!!
お風呂に入ろう。
俺はお風呂をために行った。
だけどためてあった…。
かおりちゃんが?もしかしてまだ入ってないとか?
かおりちゃんの部屋に行ってみる。
明かりがついてるから部屋にはいるんだろう。
コンコンとドアを叩いてみるが返事はない。
電気つけたまま寝ちゃったのか?
そっとドアを開ける。
するとそこには一生懸命勉強しているかおりちゃんの姿があった。
わぉ。かわいいパジャマ姿だしお風呂は入ってるな。
なら俺は入っても大丈夫だ!
そうしてドアを閉めようとした時かおりちゃんがこちらを見てきた。
そしてバッチリ目が合った。
「なに…?」
「いや、風呂に入ったかなぁと思って…」
「あっそ、入ったよ」
「そっか!あのさ──」
「ねぇ、勉強してるの見えてないの?邪魔なんだけど」
「あっ、ああごめんね?勉強頑張って!おやすみ」
「………」
俺はなるべく音が出ないようにドアを閉めた。
……………。
怒ってた。絶対怒ってた。
とりあえず風呂に入ろう。
俺は風呂の中で考えた。
なんであんなに怒ってんの?
ええ?
まぁ、そんな時期なのか?
うんそうだ!きっとそうだ!
俺はそういう年頃だということにした。
風呂からでると23:00だった。
やべ。寝ないと。
相変わらずかおりちゃんの部屋の電気はついている。
おやすみかおり。
俺はかおりちゃんの部屋の前でそう言って自分の部屋に入った。
それてベットに潜ってそのまま寝た。
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退会済ユーザのコメントです
忙しい中感想ありがとうございます(。_。*)
かおりちゃん学校はいい感じになりましたが太陽くん問題が発生してしまいました((((;;OдO;lll))))
これからどう進展してくのでしょう…!!
作者も楽しみです(笑)
そして、お身体の体調気をつけてください(๑•ω•๑)♡
そし2.3周してくださってるなんて…!!
とっても嬉しいです(๑°꒵°๑)・*♡
次回も楽しみにしてください❣
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝💕✨
桜田なかなかヤバいやつです:( ;´꒳`;):
太陽くんはこれからどーなるのでしょうか…。
救済はきっとありますよ!きっと。
俊は顔で選んじゃう子です(笑)
ウイルス様が活発に活動なさってるせいで色々大変なことになってきてますね💦
トイレットペーパーなどが品薄状態らしいですし…。
落ち着いてくれたらいいんですけどね(._."Ⅱ)
それでは、これからもよろしくお願いします(๑•ω•๑)♡
黒猫、書くのが好きなので頑張ります!(笑)
退会済ユーザのコメントです
琥珀 千尋さん感想ありがとうございます(灬ºωº灬)♡
毎回感想をくれる度に一人でニヤニヤしてます(笑)
面倒くさそうな子が出てきましたよね(笑)
今後太陽くんがどんな風に対応していくのか楽しみにしていてください! ( ̄ー+ ̄)
琥珀 千尋さんも体調気をつけてください❣
黒猫はありえないほどピンピンしております✌
どうぞこれからもよろしくお願いします( *¯ ꒳¯*)
なるべく更新ができるように努めます(〃・ิ-・ิ)ゞ★