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アカウント作成から発覚、解除まで
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2022年8月3日、「矢木羽研」名義でのツイッターアカウントを作成した。
ツイッターには以前作成したアカウントがあるが、複数アカウントを保有すること自体はツイッターの規約上問題はない。
実際、「アカウント切り替え」という機能が公式に備わっていることからもわかるだろう。
さっそく、以前から交流のある作家さんをフォローしたら、反応してフォロー返ししてくれた。
つまり、この時点では特にシャドウバンなどはかかっていなかったということになる。
**
異変が発覚したのは8月7日。相互フォロワーさんの一人から、私による引用RTが通知に表示されなかったと言われた。
(実は少し前にも、いいねがうまく表示されないというツイートがあり、その時点から発生していたのかも知れない)
このときは、このアカウントが作ったばかりなので通知フィルターによるミュートがかかっているだけだと思っていた。
しかし翌8月8日、同じ方が「自分のツイートへのリプライが表示されない」とつぶやいた。
スクリーンショットによると、リプライがあることはわかるが、その内容が見えないということである。
その方は非公開(鍵)アカウントによるリプライだと思っていたが、実際は私がリプライしたことを説明した。
この時、ただごとではないと発覚。
試しに、私によるリプライがぶらさがったツイートを別アカウントから表示してみると、確かにリプライが見えなくなっている。
他人はもちろん自分のツイートに対するリプライも見えない!固定ツイートにぶらさがった連ツイートも見えないのだ。
調べてみると、シャドウバンと呼ばれる措置らしい。ツイッターは年単位で利用しているのだが初めて知った用語である。
シャドウバンチェックというサイトを見つけたのでチェックしてみると、あらゆるツイート検索に引っかからなくなる「サーチバン」(例えば「from:yakiuken」で検索すると、自分のアカウントから検索した時以外は何も表示されない!)、リプライが見えなくなる「ゴーストバン」という、重い措置が執られていることがわかった。
連投やハッシュタグ多用、自動投稿(bot)などを行うとなりやすいらしいが、心当たりは全くない。アカウントの性質上(もともとエロ小説用なので)、性的な話題は多かったと思うが、そこまでセンシティブでもなかったと思う。
反省点としては、アカウント作成初日に40件以上もツイートしていたことだろうか?
**
一通り調べたところで問い合わせてみる(8月9日)。すると翌日(10日)に「問い合わせたメールと登録アドレスが違う」と返事が来たが、それ自体はシャドウバンとは関係がない模様(そもそも作成時点では普通に見えたので)。
改めて問い合わせると、個別の原因に触れることなく「大抵の場合は、この措置は、Twitterのルールに沿って健全なエンゲージメントを心がけ、悪影響とみなされた言動がその後確認されない場合に、アカウントで全機能を利用できるようになり、またコンテンツも表示されるようになります」という定型文で返された。
ここまでが8月11日時点の状況となっている。
こちらとしては何をやるべきかわからない。とりあえず「ツイートするメディアをセンシティブな内容を含むものとして設定する」にチェックを入れてみたりしながら、経過を待つことにする。
*
メモ:
あるツイートに対し、私がリプライした場合、第三者からそのリプライは見えない。
ただし私のプロフィールから「ツイートと返信」を表示した場合、そのリプライも含む全てのツイートが見える。
あるツイートに対し、私が引用リツイートした場合、第三者からその引用ツイートの存在を確認できた上、そのツイート自体も表示できる。
(「○件の引用リツイート」をクリックすると、該当のものを含めて表示される)
**
シャドウバン解除のためには全く活動しないほうがいいという人もいれば、ある程度他のユーザーと絡んだほうがいいという人もいる。
先のメールにも「健全なエンゲージメントを心がけ」とあったので、ツイートの頻度を抑えつつも割と普通に利用を継続していた。
8月13日の夕方頃、他のアカウントからのfrom検索に表示されるようになっていたことを確認。
チェッカーでも全てのBANが解除されており、フォロワーさんからも通知が表示されているとの報告が!
ひとまずシャドウバンは終わったとみなして良いだろう。
今回の件については解決。
今後も、様子を見ながら(やりすぎない程度に)ツイッターを利用することにしようと思う。
ツイッターには以前作成したアカウントがあるが、複数アカウントを保有すること自体はツイッターの規約上問題はない。
実際、「アカウント切り替え」という機能が公式に備わっていることからもわかるだろう。
さっそく、以前から交流のある作家さんをフォローしたら、反応してフォロー返ししてくれた。
つまり、この時点では特にシャドウバンなどはかかっていなかったということになる。
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異変が発覚したのは8月7日。相互フォロワーさんの一人から、私による引用RTが通知に表示されなかったと言われた。
(実は少し前にも、いいねがうまく表示されないというツイートがあり、その時点から発生していたのかも知れない)
このときは、このアカウントが作ったばかりなので通知フィルターによるミュートがかかっているだけだと思っていた。
しかし翌8月8日、同じ方が「自分のツイートへのリプライが表示されない」とつぶやいた。
スクリーンショットによると、リプライがあることはわかるが、その内容が見えないということである。
その方は非公開(鍵)アカウントによるリプライだと思っていたが、実際は私がリプライしたことを説明した。
この時、ただごとではないと発覚。
試しに、私によるリプライがぶらさがったツイートを別アカウントから表示してみると、確かにリプライが見えなくなっている。
他人はもちろん自分のツイートに対するリプライも見えない!固定ツイートにぶらさがった連ツイートも見えないのだ。
調べてみると、シャドウバンと呼ばれる措置らしい。ツイッターは年単位で利用しているのだが初めて知った用語である。
シャドウバンチェックというサイトを見つけたのでチェックしてみると、あらゆるツイート検索に引っかからなくなる「サーチバン」(例えば「from:yakiuken」で検索すると、自分のアカウントから検索した時以外は何も表示されない!)、リプライが見えなくなる「ゴーストバン」という、重い措置が執られていることがわかった。
連投やハッシュタグ多用、自動投稿(bot)などを行うとなりやすいらしいが、心当たりは全くない。アカウントの性質上(もともとエロ小説用なので)、性的な話題は多かったと思うが、そこまでセンシティブでもなかったと思う。
反省点としては、アカウント作成初日に40件以上もツイートしていたことだろうか?
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一通り調べたところで問い合わせてみる(8月9日)。すると翌日(10日)に「問い合わせたメールと登録アドレスが違う」と返事が来たが、それ自体はシャドウバンとは関係がない模様(そもそも作成時点では普通に見えたので)。
改めて問い合わせると、個別の原因に触れることなく「大抵の場合は、この措置は、Twitterのルールに沿って健全なエンゲージメントを心がけ、悪影響とみなされた言動がその後確認されない場合に、アカウントで全機能を利用できるようになり、またコンテンツも表示されるようになります」という定型文で返された。
ここまでが8月11日時点の状況となっている。
こちらとしては何をやるべきかわからない。とりあえず「ツイートするメディアをセンシティブな内容を含むものとして設定する」にチェックを入れてみたりしながら、経過を待つことにする。
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メモ:
あるツイートに対し、私がリプライした場合、第三者からそのリプライは見えない。
ただし私のプロフィールから「ツイートと返信」を表示した場合、そのリプライも含む全てのツイートが見える。
あるツイートに対し、私が引用リツイートした場合、第三者からその引用ツイートの存在を確認できた上、そのツイート自体も表示できる。
(「○件の引用リツイート」をクリックすると、該当のものを含めて表示される)
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シャドウバン解除のためには全く活動しないほうがいいという人もいれば、ある程度他のユーザーと絡んだほうがいいという人もいる。
先のメールにも「健全なエンゲージメントを心がけ」とあったので、ツイートの頻度を抑えつつも割と普通に利用を継続していた。
8月13日の夕方頃、他のアカウントからのfrom検索に表示されるようになっていたことを確認。
チェッカーでも全てのBANが解除されており、フォロワーさんからも通知が表示されているとの報告が!
ひとまずシャドウバンは終わったとみなして良いだろう。
今回の件については解決。
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