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二人の初夜は、ほのぼの甘かった! こんな日に、いつか戻れるのか(注※↓↓この甘々の『次の章』男が鬼畜な展開。次へボタン連打注意)
[甘々らぶえっち初夜]両親を失った直後、こんなに優しくされたら……彼の事、本当は好きだったし
「優しくしてよ。
エリオット。
……強めに、抱きついてもらうのは、安心できるかな。
子供の頃。
最初に会った時は、私の方が少しお姉ちゃんだったのに、今は、エリオットの方がずっと大きい。
さっきね、リビングで、手を握られたまま押さえつけられたじゃない。
ちょっとだけ、ドキドキしちゃった。
うわあ。
エリオットの素肌、温かいね。
この天王寺アリスを、こんなにおかしな気分にして、どうしたいのエリオット……?」
「……アリス姉さん。
もしかして、押さえつけられるのは、嫌いじゃないのかい?」
「え?
えっとぉ……エリオットになら、許してもいいかな。
いきなり押さえつけられて、驚いたけど、さっき、エリオットの顔が、今までよりもカッコよく見えた……うん。
あら……。
私、何を言っているのかしら……あはは」
「両手両足を開かされた状態で、手術台に固定されて、『これから君は、このエリオット・ジールゲンを楽しませる、あらゆる方法をさぐる為に、実験台にされるんだ』と言われて、恐怖に顔を歪めて暴れようとするが、まったく身体が動かせず、怯えながら、僕に弄ばれるのをただ待つしかないアリス姉さんを見てみたかったが。
……いや。
すまない。
たしかに、初夜にしては、少し欲張りな要素を考えすぎていたな。
あの。
アリス姉さん。
今日、君の身柄を拘束して、強制連行するつもりで持ってきた……いや、いや、いや!
そうだっ!
僕には、少しそういう趣味が……あってだな。
もしも、アリス姉さんがOKしてくれるのなら、お仕事帰りの感覚で持ってきた手錠だけつけさせてくれないか?」
「えっと。
お仕事のって……軍用って事?
職場のものを、勝手に使っていいか知らないけど……うん、手錠ぐらいならいいよ。
ふ、普通に、裸同士でベッドの中って、何をしていいか分からなくて困ってしまっていたから、ちょっと変わった感じになったら、なんとかなるかもしれないし。
エリオット。
その代わり、私を大切に扱ってね」
「もちろんだ! アリス姉さん。
安心してくれ。
手錠。
ポケットに入れて携帯できるぐらいにコンパクト収納できるものだが、大の男でも、自分では外せないぐらいに丈夫な作りの手枷になる!
アリス姉さんの方から、抱きついてくれなくなるのだけが残念だが、この僕が、必ず君を楽しませると約束しよう。
さあ。
両手を前に突き出してくれ。
抵抗するなど考えずに、早く」
「こ、これでいいの?
うわぁあ……しっかりした手錠なのね。
うん。
これで恥ずかしくなっても、逃げ出せないのね。
本当に、優しくしてね、エリオッ……あっ」
「すまない!
急に、足の付け根のあたりに手を伸ばして。
僕の方は、かなり興奮が抑えられない状態になっているんだ……。
こ……このまま、下着の中に手を入れさせてくれ!
分かっているな。
今のアリス姉さんは、僕と部屋で二人きりな上に、手錠までつけられているんだ。
――逆らおうとしても、無駄という事だよ」
「う……あ……は……な、なに……あああっ。
さ、触られると、エリオットに……ああ!」
「十分に濡らそう……そこが、しっかり濡れていると……僕のものを、優しく受け入れられるはずだ。
今宵は、大切に扱うと約束したから。
――舌も使っていいか?
その濡れてしまった、下着を外す。
質問している訳ではない。
断る選択肢が……そもそもないと思ってくれ。
今から、君の身に起こる事を、分からせてやりたいだけだ……はぁ。
僕も、息が荒くなって……」
「うあ……ああ……な、舐められているの……あ、あ……わ、私……ああ」
「……気持ちがいいんだね。アリス姉さん。
嬉しいよ。
子供の頃に出逢ってから……ずっと、ずっと、この日が来るのを待ち望んできたから……胸の上の邪魔な下着にも、退場してもらおう。
手錠をかけたままでも、外せそうな作りの下着だな。
胸もしっかりと、僕の目に晒してくれ。
――実は、鎖も持っているんだ。
手錠を、ベッドの格子に固定させてほしい。
大丈夫。
心配はいらない。
もっと、心地よい時間を、僕と二人で過ごせる。
……ああ。
考えただけでも、興奮するんだ。
手をあげさせられて、突き出た胸の先端を隠せないアリス姉さんの姿なんてね。
足は、自由にしておいてやろう。
僕にされるがままなのに、歓びを表現するようにくねる、アリス姉さんの白い足の動きを、今宵は見ていたい。
さあ。
心の奥底すらも、僕に手向かうなどと考えずに、身を委ねるんだ」
「え……あ……ちょっと怖いけど……乱暴な事をする訳じゃなくて、私の身体を大切にしてくれるなら。
うん。いいよ、鎖ぐらいなら。
――あっ。
思ったよりも、ちゃちな作りじゃないのね。
それも、職場から持ってきてしまったの?」
「鎖の事か?
もちろん、おもちゃではない。
軍で実際に、捕縛目的で使用しているものだ。
これで繋がれたら、僕の許可なく、もうベッドの上からおりられなくなると思ってくれ」
「あ……うん。
分かってる。
えっと。
裸って、少し寒いね。
エリオット。隠したい訳じゃないんだけど、おなかのあたりが冷えてきてる気がするから、何か、かぶせてほしいな。
――あのね。
私が、寒いのを、自分でどうにかできなくなるって言うのならね」
「僕の上着なら、許可しよう。
アリス姉さん。
疑ってはいないが、今から、僕のものになるのを嫌がっている訳ではないという証として、僕の持ち物を使わせてくれ」
「いいよ。
何度も言っているけど、エリオットの事は嫌いじゃない。
今だって、私に気をつかって、掛けるものとして自分の服を貸してくれたし。
うん。
はい。
どうぞ。
鎖で繋がれても、後で外してくれるって、信じているから好きにすればいいわ。
天王寺アリスの身体は、エリオットに預けます」
「――ありがとう、とても嬉しいよ。
必ず、君を幸せにする。
僕に逆らわずに、従ってくれるアリス姉さんと、最初の夜を迎えている事を、とても喜ばしく感じている」
エリオット。
……強めに、抱きついてもらうのは、安心できるかな。
子供の頃。
最初に会った時は、私の方が少しお姉ちゃんだったのに、今は、エリオットの方がずっと大きい。
さっきね、リビングで、手を握られたまま押さえつけられたじゃない。
ちょっとだけ、ドキドキしちゃった。
うわあ。
エリオットの素肌、温かいね。
この天王寺アリスを、こんなにおかしな気分にして、どうしたいのエリオット……?」
「……アリス姉さん。
もしかして、押さえつけられるのは、嫌いじゃないのかい?」
「え?
えっとぉ……エリオットになら、許してもいいかな。
いきなり押さえつけられて、驚いたけど、さっき、エリオットの顔が、今までよりもカッコよく見えた……うん。
あら……。
私、何を言っているのかしら……あはは」
「両手両足を開かされた状態で、手術台に固定されて、『これから君は、このエリオット・ジールゲンを楽しませる、あらゆる方法をさぐる為に、実験台にされるんだ』と言われて、恐怖に顔を歪めて暴れようとするが、まったく身体が動かせず、怯えながら、僕に弄ばれるのをただ待つしかないアリス姉さんを見てみたかったが。
……いや。
すまない。
たしかに、初夜にしては、少し欲張りな要素を考えすぎていたな。
あの。
アリス姉さん。
今日、君の身柄を拘束して、強制連行するつもりで持ってきた……いや、いや、いや!
そうだっ!
僕には、少しそういう趣味が……あってだな。
もしも、アリス姉さんがOKしてくれるのなら、お仕事帰りの感覚で持ってきた手錠だけつけさせてくれないか?」
「えっと。
お仕事のって……軍用って事?
職場のものを、勝手に使っていいか知らないけど……うん、手錠ぐらいならいいよ。
ふ、普通に、裸同士でベッドの中って、何をしていいか分からなくて困ってしまっていたから、ちょっと変わった感じになったら、なんとかなるかもしれないし。
エリオット。
その代わり、私を大切に扱ってね」
「もちろんだ! アリス姉さん。
安心してくれ。
手錠。
ポケットに入れて携帯できるぐらいにコンパクト収納できるものだが、大の男でも、自分では外せないぐらいに丈夫な作りの手枷になる!
アリス姉さんの方から、抱きついてくれなくなるのだけが残念だが、この僕が、必ず君を楽しませると約束しよう。
さあ。
両手を前に突き出してくれ。
抵抗するなど考えずに、早く」
「こ、これでいいの?
うわぁあ……しっかりした手錠なのね。
うん。
これで恥ずかしくなっても、逃げ出せないのね。
本当に、優しくしてね、エリオッ……あっ」
「すまない!
急に、足の付け根のあたりに手を伸ばして。
僕の方は、かなり興奮が抑えられない状態になっているんだ……。
こ……このまま、下着の中に手を入れさせてくれ!
分かっているな。
今のアリス姉さんは、僕と部屋で二人きりな上に、手錠までつけられているんだ。
――逆らおうとしても、無駄という事だよ」
「う……あ……は……な、なに……あああっ。
さ、触られると、エリオットに……ああ!」
「十分に濡らそう……そこが、しっかり濡れていると……僕のものを、優しく受け入れられるはずだ。
今宵は、大切に扱うと約束したから。
――舌も使っていいか?
その濡れてしまった、下着を外す。
質問している訳ではない。
断る選択肢が……そもそもないと思ってくれ。
今から、君の身に起こる事を、分からせてやりたいだけだ……はぁ。
僕も、息が荒くなって……」
「うあ……ああ……な、舐められているの……あ、あ……わ、私……ああ」
「……気持ちがいいんだね。アリス姉さん。
嬉しいよ。
子供の頃に出逢ってから……ずっと、ずっと、この日が来るのを待ち望んできたから……胸の上の邪魔な下着にも、退場してもらおう。
手錠をかけたままでも、外せそうな作りの下着だな。
胸もしっかりと、僕の目に晒してくれ。
――実は、鎖も持っているんだ。
手錠を、ベッドの格子に固定させてほしい。
大丈夫。
心配はいらない。
もっと、心地よい時間を、僕と二人で過ごせる。
……ああ。
考えただけでも、興奮するんだ。
手をあげさせられて、突き出た胸の先端を隠せないアリス姉さんの姿なんてね。
足は、自由にしておいてやろう。
僕にされるがままなのに、歓びを表現するようにくねる、アリス姉さんの白い足の動きを、今宵は見ていたい。
さあ。
心の奥底すらも、僕に手向かうなどと考えずに、身を委ねるんだ」
「え……あ……ちょっと怖いけど……乱暴な事をする訳じゃなくて、私の身体を大切にしてくれるなら。
うん。いいよ、鎖ぐらいなら。
――あっ。
思ったよりも、ちゃちな作りじゃないのね。
それも、職場から持ってきてしまったの?」
「鎖の事か?
もちろん、おもちゃではない。
軍で実際に、捕縛目的で使用しているものだ。
これで繋がれたら、僕の許可なく、もうベッドの上からおりられなくなると思ってくれ」
「あ……うん。
分かってる。
えっと。
裸って、少し寒いね。
エリオット。隠したい訳じゃないんだけど、おなかのあたりが冷えてきてる気がするから、何か、かぶせてほしいな。
――あのね。
私が、寒いのを、自分でどうにかできなくなるって言うのならね」
「僕の上着なら、許可しよう。
アリス姉さん。
疑ってはいないが、今から、僕のものになるのを嫌がっている訳ではないという証として、僕の持ち物を使わせてくれ」
「いいよ。
何度も言っているけど、エリオットの事は嫌いじゃない。
今だって、私に気をつかって、掛けるものとして自分の服を貸してくれたし。
うん。
はい。
どうぞ。
鎖で繋がれても、後で外してくれるって、信じているから好きにすればいいわ。
天王寺アリスの身体は、エリオットに預けます」
「――ありがとう、とても嬉しいよ。
必ず、君を幸せにする。
僕に逆らわずに、従ってくれるアリス姉さんと、最初の夜を迎えている事を、とても喜ばしく感じている」
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