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稲葉七海②
しおりを挟む「あっ、あっ、やっ、あっんっ」
衣一つ纏っていない七海の裸体は眩しい程に白い。
爛れた汚れなんて知らないような潔白の肌、溢れる嬌声も年相当に幼く、もし実際に見ていなかったら毎日のように愛する男に抱かれている女であることなんて信じられなかっただろう。
「んあっ、やんっ、あっ、あんっ、あっ」
無垢な見た目の七海を風呂場の壁に手をつかせ、バックから突く。禍々しい私のソレは衰える気配が全く無い。固さを保って七海を深く、刺す。
「んっ・・・っ、ひゃあっ」
胸をわし掴み、背中を噛むように口付けてやると七海の身体が驚いたようにビクンと跳ねた。
私はその反応を楽しみながら両方の胸の小さな飾りを指で弄り、背中から首にかけて舐めあげる。
「やっ、あっっ、あ、あっとは、つっ、つけないでっ」
首に吸い付くようにキスをすると、息を絶え絶えにしながらも七海が訴えかけてきた。
「じゃあ、ここにキスしよう」
私は七海の顎を掴み、顔を無理やり私の方に振り向かせて唇を奪う。蹂躙するように舌を絡める。
ちゅっぱっ、ちゅっっ、くちゅっ、くちゃっ。
上からも下からも液体の弾ける音が鳴る。それが浴室に反響して大きな音に膨れあげる。
「やあっ、もうだめっ、だめっ、やっっ」
七海は頭を強く振り口付けを離す。そこに一抹の寂しさがよぎるも、もう限界が迫ってきていて七海の腰を両手で掴み、突くことに専念する。
くちゅっ、ぴちゃっ、ぐちゅっっ。
「はっっ、もっぉ、やっっ、あっっ、あっ、はっ、はあっ、はあんっ」
これでもかというくらい強く私は腰を七海の尻に叩きつける。連動して生々しい水音が浴室に響き渡る。
「はあ、やっ、ああああっっ。だっ、はあ、あ、あ、だめっっ、もっ」
七海は耐えきれず肘を曲げ、壁のタイルに頬をつける。今に崩れ落ちそうに膝が曲がり、ガクガクと震えている。
弱まる七海をさらに追い込むように、私は七海の片足を新体操のように高く持ち上げて、違う角度で突く。
「へっっ。そんなっ、だめっ、そんな、つよっ、だめ、やっ。だっ、ひゃっ、だ、やんっ、あっっっ」
強く垂直に突き上げられ、もはや七海は自分で自分の身体を支えきれず、七海の身体は私のソレを支点にして刺さっては浮き、刺さっては浮く。
「あっ、はあっっ、やあっっっ。は、ああ、あああっっっっっっっっ」
七海は大きく叫ぶと、膣で私のソレをこれでもかと強く締め付けた。私はそれに抵抗することなく、七海の膣の中に欲望をぶちまける。
ビクビクとソレの律動が止まらない。2回目と思えないほどの精子が七海の中に注ぎこまれる。あまりにも止まらないのでこのまま絞り果てられてしまうのではないかと思った。
「はあ、はあ、はあ」
長い射精が終わり、ソレがスポッと抜ける。同時に七海の膣から勢いよく白い液体が流れ出た。
2人して体力が奪われ、崩れるように浴室の床に崩れ落ちる。七海はイキ続けているのか、身体をビクッビクッと震わせていた。
「ふぅ」
七海を抱きかかえたまま湯釜に入るとバシャーンと勢いよくお湯が溢れ出た。
七海の身体は力なく、このまま水死体のように浮いてしまうのではないかと思えるほどグッタリしていている。
赤くなった膣からはダラダラと白い液がアメーバのように中途半端なゲル状になって流れ出る。
その様子を見ても残念ながら私の中に心配が産まれることはなかった。むしろその光景は私のソレをミキミキと大きくさせた。
堪らず私は七海の脇に手をやって身体を持ち上げる。七海の膣に私のソレが挿いるように調整する。
お風呂に入っている影響か柔らかくなっている膣は抵抗なく拡がっていく。
そのまま七海の身体を浮力に抗うようにゆっくり沈めていく、お湯とはまた違う温かさが私のソレをジワリと包みこみ、その感触が私をクラクラさせる。
「や・・・ぁ・・・・」
七海はその挿入されている光景にゆらりと視線を配らせると力なく抵抗の意を示した。しかし身体には全く力が入ってなく、されるがままに七海の身体は沈み込んでいく。
「は・・・ぁ・・・・」
私がゆっくり腰を動かし始めると、七海の赤く染まった唇から甘い静かな吐息が小さく漏れる。
お湯の中だから緩慢な動きしかできないのに、私のソレを焦らすようにヌットリと膣は絡みつき私を病みつきにさせる。
「は、ほんとに・・・も、だめ・・・ぇ」
緩やかな律動を繰り返していると、七海が力を振り絞るようにして声を上げる。挿れられながら上半身を振り向かせて、私に抱きつく。
微かな七海の胸が私の胸に触れる。
「こ。これ以上は・・・ほんとに。や、、、だめ、ほ。っんと・・・」
理性が離れそうな表情の七海は私の首に腕を絡ませ、私の耳に息絶え絶えに囁いてくる。
朦朧とした七海の意思は私の動きを止めようとしている。でも私にとってそれは全くもって逆効果だった。
ザバッ
一回抜くと、私は七海を抱えて勢いよく立ち上がった。私の首に腕だけでしがみついていた七海は慌てて下半身を反転させ私の腰に足を絡ませる。
私は七海のお尻に片手を置き、もう片方の手で私自身のソレを掴むと、狙いを定め、一気に突き入れた。
「いあ゛っっっ」
ソレは七海にすっぽり入り、七海は短い叫び声を上げて、腰を思いっきり反らす。
私は七海の背中に両手を持っていき、キツく抱きつき、腰を激しく揺らす。全身が七海の柔らかと子ども特有の温かさを感じとり、急激にフィニッシュへと向かっていく。
「んっっっっっっっっっっ」
注ぎ込むと同時に、七海に深く舌を絡ませたキスを送った。私の全身が七海に刻まれるように強く抱きしめ、崩れ落ちたまま眠りに落ちた。
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