5 / 6
第五話
しおりを挟む
!!NEW!!
ステータスポイントを振り分けられます
んっ?!なんだこれ?ステータスポイントだと?とりあえず見てみるか…
名前 ショウマ ヤオ
年齢 17歳
職業 冒険者
レベル 1
次のレベルまで35必要
ステータスポイント 2
体力 32+□
攻撃力 15+□
防御力 18+□
素早さ 17+□
運 20+□
どれに振り分けますか?
…とりあえず素早さにでも振ってみようかな。
名前 ショウマ ヤオ
年齢 17歳
職業 冒険者
レベル 1
次のレベルまであと35必要
体力 32
攻撃力 15
防御力 18
素早さ 19
運 20
〚ポイントリセット〛
…ポイントリセット?
新しい項目が出ているんだが、まぁリセットしてみるか。
名前 ショウマ ヤオ
年齢 17歳
職業 冒険者
レベル 1
次のレベルまであと 35 必要
ステータスポイント 2
体力 32+□
攻撃力 15+□
防御力 18+□
素早さ 17+□
運 20+□
…そういうことか。ポイントの振り直しを出来るのか、まぁ結局素早さに振り直すか。そういえばこのステーキを食べたらポイントをもらえたな…
モンスターを食べたら経験値では無くステータスポイントを貰うことができるのか…
その後残りのステーキとサラダを食べもらったポイントはすべて素早さに振った
「美味しかった。ごちそうさまです」
「はいよ。今日はゆっくり休むと良いよ」
部屋に入りこの異世界についてまとめることにした。
…ここは異世界であり魔王もいる。前の転生者はカズヤ以外他界してしまっている。カズヤもそう長くはない。
俺が持ってきたスキルは【見る】ステータスを見ることが出来る
ステータスポイントを振ることが出来る。
ステータスポイントは何か食べると貰うことが出来る。
…っと寝るか……
まぶたを焼き付けるような日差しで目が覚める。
「朝か…」
…ゴブリン討伐の準備でもしようかな…
「おはよう。昨日は良く寝れたかい?」
「えぇ。おかげさまで朝からスッキリです」
「どこか行くのかい?」
「ちょっとまた街を見ようかと思って」
「行ってらっしゃい」
この街は朝から元気だ。
子どもたちは楽しそうに笑い走っている。
…心が温まる…
少し歩くと後ろから小さな衝撃が来た。
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」
振り向くとキツネのような耳をつけた少女が頭を下げ続けていた。すると近くを通っていたオバサマが大きな声で
「あなた!人間様に!迷惑をかけるなんてどういう脳みそをしているザマス!この亜人ごときが!」
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」ポロッ
少女の顔を涙が伝っていた。
…これはまずい事になったなぁ。とりあえずこのオバサマをなんとかするか…
「俺は大丈夫。君も大丈夫かい?その落ちた果物あとで買い直そうか」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
「そこのオバサマあとは俺がなんとかしますから行っても大丈夫ですよ」
「そうなのかい?でも彼女は亜人種なんですわよ」
「わかってるよ。任せておくれ」
オバサマはサッといなくなっていった。
「果物どこで売ってあるんだ?」
「ごめんなさい。ごめんなさい」ポロッ
「泣かなくて大丈夫だよ。君は見たところ亜人種と呼ばれているらしいね。ちょっとここじゃあれだから場所を移さないか?」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
…こりゃだめだ。
ステータスポイントを振り分けられます
んっ?!なんだこれ?ステータスポイントだと?とりあえず見てみるか…
名前 ショウマ ヤオ
年齢 17歳
職業 冒険者
レベル 1
次のレベルまで35必要
ステータスポイント 2
体力 32+□
攻撃力 15+□
防御力 18+□
素早さ 17+□
運 20+□
どれに振り分けますか?
…とりあえず素早さにでも振ってみようかな。
名前 ショウマ ヤオ
年齢 17歳
職業 冒険者
レベル 1
次のレベルまであと35必要
体力 32
攻撃力 15
防御力 18
素早さ 19
運 20
〚ポイントリセット〛
…ポイントリセット?
新しい項目が出ているんだが、まぁリセットしてみるか。
名前 ショウマ ヤオ
年齢 17歳
職業 冒険者
レベル 1
次のレベルまであと 35 必要
ステータスポイント 2
体力 32+□
攻撃力 15+□
防御力 18+□
素早さ 17+□
運 20+□
…そういうことか。ポイントの振り直しを出来るのか、まぁ結局素早さに振り直すか。そういえばこのステーキを食べたらポイントをもらえたな…
モンスターを食べたら経験値では無くステータスポイントを貰うことができるのか…
その後残りのステーキとサラダを食べもらったポイントはすべて素早さに振った
「美味しかった。ごちそうさまです」
「はいよ。今日はゆっくり休むと良いよ」
部屋に入りこの異世界についてまとめることにした。
…ここは異世界であり魔王もいる。前の転生者はカズヤ以外他界してしまっている。カズヤもそう長くはない。
俺が持ってきたスキルは【見る】ステータスを見ることが出来る
ステータスポイントを振ることが出来る。
ステータスポイントは何か食べると貰うことが出来る。
…っと寝るか……
まぶたを焼き付けるような日差しで目が覚める。
「朝か…」
…ゴブリン討伐の準備でもしようかな…
「おはよう。昨日は良く寝れたかい?」
「えぇ。おかげさまで朝からスッキリです」
「どこか行くのかい?」
「ちょっとまた街を見ようかと思って」
「行ってらっしゃい」
この街は朝から元気だ。
子どもたちは楽しそうに笑い走っている。
…心が温まる…
少し歩くと後ろから小さな衝撃が来た。
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」
振り向くとキツネのような耳をつけた少女が頭を下げ続けていた。すると近くを通っていたオバサマが大きな声で
「あなた!人間様に!迷惑をかけるなんてどういう脳みそをしているザマス!この亜人ごときが!」
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」ポロッ
少女の顔を涙が伝っていた。
…これはまずい事になったなぁ。とりあえずこのオバサマをなんとかするか…
「俺は大丈夫。君も大丈夫かい?その落ちた果物あとで買い直そうか」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
「そこのオバサマあとは俺がなんとかしますから行っても大丈夫ですよ」
「そうなのかい?でも彼女は亜人種なんですわよ」
「わかってるよ。任せておくれ」
オバサマはサッといなくなっていった。
「果物どこで売ってあるんだ?」
「ごめんなさい。ごめんなさい」ポロッ
「泣かなくて大丈夫だよ。君は見たところ亜人種と呼ばれているらしいね。ちょっとここじゃあれだから場所を移さないか?」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
…こりゃだめだ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
冷遇王妃はときめかない
あんど もあ
ファンタジー
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる