ヤンチャな御曹司の恋愛事情

星野しずく

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御曹司のやんごとなき恋愛事情.41

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「賢二、めちゃくちゃ感じやすいんだ」

「ち、違うよ・・・。優子に触られたら、勝手にこうなっちゃうんだ」

「可愛い・・・」

「おっさんつかまえて可愛い、可愛い、言いすぎ・・・」

「だって、何か、昔より可愛いんだもん」

「だから、可愛いって言うなって」



 伊波は優子の手を取ると、グッと自分の方に引き寄せた。

 そしてそのまま激しいキスをした。

 優子・・・、好きだ・・・、夢みたいだ・・・。



「んっ、んんっ・・・、ふっ・・・」

 唇を合わせるだけのキスから、あっという間に舌を絡ませ合うねっとりとしたキスへとシフトしていく。

 伊波の掌は優子の背中を掻き抱き、柔らかな尻を掴み、揉みしだいた。



 ああ・・・、優子の香りだ・・・。

 優子の髪を撫で、その香りを思う存分吸い込んだ。

 唇も、髪も、背中も、尻も、触れる場所すべてが愛おしい。

 今、イったばかりだというのに、あそこはもうすっかり元気を取り戻している。

 すると、そこに優子の手が伸びてきて、グッと握られた。



「なっ、優子!」

「触っちゃダメ?」

「・・・っ!」

 ダメなはずない・・・。

 だけど、優子に扱かれたら、またあっという間に・・・。



「もう、濡れてる・・・」

 優子は伊波の返事など待たず、先走りを絡めて扱き始める。

「う、うああっ!ゆ、優子・・・、あっ、あっ・・・」

「凄い、賢二のおっきい」

 可愛い顔して、大きいとか言うなよ・・・。

 優子が言うと、エロいんだよ・・・。

 伊波は天を仰いだ。



「俺も、触っていい?」

「野暮なこと聞かないで・・・」

 自分は聞いたくせに・・・。

 伊波は再び優子にキスをして熱い舌を絡めた。

 そして、手は優子の大事な部分にそっと触れた。

 割れ目に沿って指を動かすと、くちゅくちゅという水音とともに、優子の息が荒くなっていく。



 しかし、自分を扱く優子の指遣いもかなり刺激的で、伊波はいったい何に集中すればいいのか分からない。

 あそこも気持ちよくて、キスも気持ちよくて、濡れている優子のあそこも気持ちよくて・・・。

 伊波の頭は爆発寸前だ。

 優子のあそこがますます濡れてきたのを見計らって、伊波は指を中に差し込んだ。



「んんっ!」

 中はぐしょぐしょに濡れて、伊波の指をたやすく咥えた。

 ぐちゅぐちゅと音たてて、指を抜き差しすれば、優子の甘い吐息が唇の隙間から漏れ出す。

 ああ・・・、たまらない・・・。

 優子の中・・・。

 めちゃくちゃ濡れてる・・・。

 ここに入るって考えただけで、もう・・・イキそう・・・。
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