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御曹司のやんごとなき恋愛事情.47
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自分でジッパーを下ろし、下着のなかで張り詰めているそれに優子の手を導いた。
まるで、あとは好きなように料理してくれと言わんばかりに。
卑怯だ・・・。
こんなの・・・。
従う必要なんてない・・・。
しかし、何度も何度も愛し合った記憶が、それを拒むことを許さない。
そこに触れた時の俊介の甘い声、そして自分が俊介を気持ちよくさせているという喜び、さらに、そのあと待ち受けている二人の濃密な交わりまでが一気に呼び起こされ、優子の欲情を加速させる。
その間も、俊介の指は優子の乳房をいいように弄んでいる。
声を出すわけにはいかない。
体をよじるわけにもいかない。
そんな制限だらけの状態で、さらに指先に俊介の熱い鼓動を感じる。
触ってはいけない・・・。
誘いに乗ってはいけない・・・。
しかし、いくらそう思おうとしても、まるでそれに触れない自分の方が悪い様な気持ちになってしまう。
それくらい、これまでの俊介と優子の関係は濃密なものだったから。
そうしないことのほうが不自然に思われるくらい、その熱いものを引きずり出し、彼の欲望を吐き出させてあげることは優子にとって自然な行為だった。
しかも、さっきから俊介は優子が最も感じるであろう触れ方で、巧みに優子の気持を高揚させているのだ。
抗えない・・・。
優子はついに、下着をずらし俊介のそれを取り出すと、ゆっくりと上下に扱き始めた。
俊介は満足そうに口角を上げると、吐息をもらした。
「んっ・・・」
優子が・・・触れている・・・。
拒むことなど容易いはずだ。
むしろ、こんな状況でまさか応じるとは正直思っていなかった。
だからこそ、触れられた喜びがさらに大きい。
そんな俊介はさらに調子に乗った。
乳房をいじっていた手を、優子のスカートの中に移動させたのだ。
「・・・っ!」
坊ちゃん・・・。
いけない・・・。
いけないのに・・・。
拒めない・・・。
期待していなかったと言ったら嘘になる。
優子の体はそこに触れてくれることを勝手に期待してしまっていた。
そしてその通りに俊介の手が動いた時、優子の体はこれから与えられるであろう快感を想像して身震いがした。
俊介の指はストッキングをビリリと破き、下着に直に触れて来た。
まさかそこまでは想像していないくて、優子は目を丸くして俊介のことを見つめた。
しかし、俊介は顔色を変えることなく、思った通りに着々と行為をすすめていく。
下着の中に指を忍ばせると、そこからは俊介の独壇場だった。
優子の感じる部分なら隅々まで知り尽くしている。
だ、だめ・・・。
こんなところで・・・。
こ、声が出ちゃう・・・。
今頃後悔しても遅いのに・・・。
与えられる快楽に目がくらんだ自分が悪いのだ。
「・・・んっ・・・ふっ・・・」
優子は周りには決して聞こえないように、最小限の吐息を吐きだした。
俊介が与える刺激は、声をあげることなく堪えることなどとてもできるものではなかったから。
まるで、あとは好きなように料理してくれと言わんばかりに。
卑怯だ・・・。
こんなの・・・。
従う必要なんてない・・・。
しかし、何度も何度も愛し合った記憶が、それを拒むことを許さない。
そこに触れた時の俊介の甘い声、そして自分が俊介を気持ちよくさせているという喜び、さらに、そのあと待ち受けている二人の濃密な交わりまでが一気に呼び起こされ、優子の欲情を加速させる。
その間も、俊介の指は優子の乳房をいいように弄んでいる。
声を出すわけにはいかない。
体をよじるわけにもいかない。
そんな制限だらけの状態で、さらに指先に俊介の熱い鼓動を感じる。
触ってはいけない・・・。
誘いに乗ってはいけない・・・。
しかし、いくらそう思おうとしても、まるでそれに触れない自分の方が悪い様な気持ちになってしまう。
それくらい、これまでの俊介と優子の関係は濃密なものだったから。
そうしないことのほうが不自然に思われるくらい、その熱いものを引きずり出し、彼の欲望を吐き出させてあげることは優子にとって自然な行為だった。
しかも、さっきから俊介は優子が最も感じるであろう触れ方で、巧みに優子の気持を高揚させているのだ。
抗えない・・・。
優子はついに、下着をずらし俊介のそれを取り出すと、ゆっくりと上下に扱き始めた。
俊介は満足そうに口角を上げると、吐息をもらした。
「んっ・・・」
優子が・・・触れている・・・。
拒むことなど容易いはずだ。
むしろ、こんな状況でまさか応じるとは正直思っていなかった。
だからこそ、触れられた喜びがさらに大きい。
そんな俊介はさらに調子に乗った。
乳房をいじっていた手を、優子のスカートの中に移動させたのだ。
「・・・っ!」
坊ちゃん・・・。
いけない・・・。
いけないのに・・・。
拒めない・・・。
期待していなかったと言ったら嘘になる。
優子の体はそこに触れてくれることを勝手に期待してしまっていた。
そしてその通りに俊介の手が動いた時、優子の体はこれから与えられるであろう快感を想像して身震いがした。
俊介の指はストッキングをビリリと破き、下着に直に触れて来た。
まさかそこまでは想像していないくて、優子は目を丸くして俊介のことを見つめた。
しかし、俊介は顔色を変えることなく、思った通りに着々と行為をすすめていく。
下着の中に指を忍ばせると、そこからは俊介の独壇場だった。
優子の感じる部分なら隅々まで知り尽くしている。
だ、だめ・・・。
こんなところで・・・。
こ、声が出ちゃう・・・。
今頃後悔しても遅いのに・・・。
与えられる快楽に目がくらんだ自分が悪いのだ。
「・・・んっ・・・ふっ・・・」
優子は周りには決して聞こえないように、最小限の吐息を吐きだした。
俊介が与える刺激は、声をあげることなく堪えることなどとてもできるものではなかったから。
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