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御曹司のやんごとなき恋愛事情.52
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「あの、お風呂に入りたいです。汗を沢山かきましたから」
「おお~、積極的!」
「ち、違います!」
「へえ、何が違うの?」
「・・・っ!」
「知りません!」
優子はスーツケースからナイトウェアを取り出すと、バスルームへ向かった。
可愛いな~、あんなに慌てちゃって・・・。
そんなに期待してるんなら、もっと素直になればいいのに。
まあ、だけど、ああいうところもそそるんだけど・・・。
俊介は栗本が指示通りうまく手配してくれたおかげで、こうして優子に接近するチャンスを得た。
栗本君には帰ったら何かご褒美をあげないとな。
そんなことを考えながら、俊介は自分もバスルームへと向かった。
中からはシャワーの音が聞こえてくる。
カチャっとドアを開けて中に入ったが、眼を閉じて髪を洗っている真っ最中の優子は気づいていない。
俺が入ってくることなんて想定済みかな?
俊介は優子の背後に回り込むと、その無防備な乳房を鷲づかみにした。
「きゃああーっ!!」
「びっくりした?」
「あ、当たり前です!!」
「ふうん・・・」
俊介は何食わぬ顔でそのまま優子の乳房を撫で回す。
「やっ、やめてください・・・」
「何を今さら。驚くことないじゃん」
「今さらとか、なんですか?とにかく、髪を洗わせてください」
「仕方がないな」
俊介はそう言うと優子の髪を洗った。
どの口が言っているのかと思ったが、いい加減疲れていた優子は俊介にされるがままに任せた。
まるで愛撫するように髪に指を通され、優子はついうっとりとしてしまった。
いけない・・・、こんなことでほだされたりしたら。
本当に自分は懲りない・・・。
「さあ、洗えた。優子・・・、もう好きにしていい?」
「髪を洗ったからって、好きにしていいとは言ってません」
こんな状況でもまだ抵抗する自分はさぞかし滑稽であることは分かっている。
しかし、どこまで行こうと自分の意思は俊介の行為をOKしていないということを示さなければならないのだ。
「まだそんなこと言うの?」
俊介は優子の体に自分の身体を密着させた。
後ろから抱きしめられむき出しの乳房を思うままなぶられた。
「ぼ、坊ちゃん・・・」
こ、拒まないと・・・。
思いきり突きとばせば出来ないことじゃない・・・。
「飛行機の中では中途半端だったから。余計に欲しくなって困ったよ」
「・・・っ!」
耳元で囁かれ、優子の身体は一気に熱くなる。
なぜなら、自分もそうだったから。
あんな中途半端なことをされて・・・。
体の芯は疼いたままだった。
「おお~、積極的!」
「ち、違います!」
「へえ、何が違うの?」
「・・・っ!」
「知りません!」
優子はスーツケースからナイトウェアを取り出すと、バスルームへ向かった。
可愛いな~、あんなに慌てちゃって・・・。
そんなに期待してるんなら、もっと素直になればいいのに。
まあ、だけど、ああいうところもそそるんだけど・・・。
俊介は栗本が指示通りうまく手配してくれたおかげで、こうして優子に接近するチャンスを得た。
栗本君には帰ったら何かご褒美をあげないとな。
そんなことを考えながら、俊介は自分もバスルームへと向かった。
中からはシャワーの音が聞こえてくる。
カチャっとドアを開けて中に入ったが、眼を閉じて髪を洗っている真っ最中の優子は気づいていない。
俺が入ってくることなんて想定済みかな?
俊介は優子の背後に回り込むと、その無防備な乳房を鷲づかみにした。
「きゃああーっ!!」
「びっくりした?」
「あ、当たり前です!!」
「ふうん・・・」
俊介は何食わぬ顔でそのまま優子の乳房を撫で回す。
「やっ、やめてください・・・」
「何を今さら。驚くことないじゃん」
「今さらとか、なんですか?とにかく、髪を洗わせてください」
「仕方がないな」
俊介はそう言うと優子の髪を洗った。
どの口が言っているのかと思ったが、いい加減疲れていた優子は俊介にされるがままに任せた。
まるで愛撫するように髪に指を通され、優子はついうっとりとしてしまった。
いけない・・・、こんなことでほだされたりしたら。
本当に自分は懲りない・・・。
「さあ、洗えた。優子・・・、もう好きにしていい?」
「髪を洗ったからって、好きにしていいとは言ってません」
こんな状況でもまだ抵抗する自分はさぞかし滑稽であることは分かっている。
しかし、どこまで行こうと自分の意思は俊介の行為をOKしていないということを示さなければならないのだ。
「まだそんなこと言うの?」
俊介は優子の体に自分の身体を密着させた。
後ろから抱きしめられむき出しの乳房を思うままなぶられた。
「ぼ、坊ちゃん・・・」
こ、拒まないと・・・。
思いきり突きとばせば出来ないことじゃない・・・。
「飛行機の中では中途半端だったから。余計に欲しくなって困ったよ」
「・・・っ!」
耳元で囁かれ、優子の身体は一気に熱くなる。
なぜなら、自分もそうだったから。
あんな中途半端なことをされて・・・。
体の芯は疼いたままだった。
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