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御曹司のやんごとなき恋愛事情.66
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「無理をさせたか?」
俊介は優子の耳元で囁いた。
「無理ならとっくにしています・・・」
「そうか・・・そうだな・・・」
そのあとも、俊介は優子から離れることができず、身体中にキスをして、柔らかなその身体にいつまでも触れていた。
その間にも時は無情に過ぎて行く。
しかし、ついこの間も、俊介が無理をさせたせいで、優子が過労で倒れるという失敗を犯している。
「優子・・・シャワー浴びようか」
「・・・はい」
俊介は優子の身体にシャワーをかけているうちに、やっぱりまだ足りなくなってきて、ついその乳房にいやらしく触れてしまう。
「坊ちゃん・・・ダメです・・・」
どれだけ触れられても、いくらでも感じてしまうから・・・。
せっかく収まりかけていて熱が、ほんの少しの接触ですぐさま熱い炎になってしまう。
だけどやっぱりそれを止めるのは無理で・・・。
俊介は優子にキスをした。
そして乳房とあそこを同時に撫でまわす。
あそこは二人の体液でヌルヌルのままで、さらにまた新たな蜜が溢れ出して・・・。
そうなったらもう止まらない。
俊介のそれは何の手を加える必要もないくらい勃ちあがっている。
そのまま優子の中に再び自身を突き入れた。
「ああっ・・・坊ちゃん・・・、もう・・・本当に・・・」
ダメなのは頭では分かっている・・・。
だけど、互いを求める気持ちが強すぎて、とても止めることができない。
立ったまま優子は俊介の太くて硬いそれで、何度も何度も突き上げられた。
「ああっ・・・優子・・・いい・・・、気持ちいい・・・。優子・・・、優子・・・、好きだ・・・好きだよ・・・愛してる・・・」
ずっとそんなことを囁かれながら貫かれ、本当は自分も死ぬほど気持ちよくて・・・、そして俊介のことを愛していると言ってしまいたかった。
しかし、それだけは言えない。
優子は何度も繰り返される激しい情交に、ただ嬌声を上げ続けることしかできなかった。
ほどなく俊介は達した。
白い液体が床に落ちる。
「ごめん・・・いい加減にしとかないと、また優子が倒れちまうって思ってたのに・・・止まらなかった」
俊介は今度こそは本当にちゃんと優子の体を洗い、自分の体も洗った。
シャワーを終え、バスローブを着てベッドに横たわった。
「優子・・・俺、どうしたら止められるのかな・・・。優子のこと寝かしてやらなきゃって分かってるのに・・・」
俊介は自分の気持ちを素直に伝えた。
「こうして優子がそばにいて、優子の香りがして、触れることができて・・・。そう思ったら、一瞬一瞬がもったいなくてさ・・・。寝てる暇なんてないって思っちゃうんだよ。俺もいい加減学べって話なんだけどさ・・・。優子を前にすると全部どっかへ吹っ飛んじゃうんだよ」
それは自分も同じだと、本当だったら優子も言ってしまいたい。
「困りましたね・・・」
しかし実際はこんな他人事のような言葉しかかけてあげることが出来ない。
ただ、そんなことに毎回ちゃんとつきあってしまう自分自身にも責任があると思ってはいるのだが・・・。
俊介は優子の耳元で囁いた。
「無理ならとっくにしています・・・」
「そうか・・・そうだな・・・」
そのあとも、俊介は優子から離れることができず、身体中にキスをして、柔らかなその身体にいつまでも触れていた。
その間にも時は無情に過ぎて行く。
しかし、ついこの間も、俊介が無理をさせたせいで、優子が過労で倒れるという失敗を犯している。
「優子・・・シャワー浴びようか」
「・・・はい」
俊介は優子の身体にシャワーをかけているうちに、やっぱりまだ足りなくなってきて、ついその乳房にいやらしく触れてしまう。
「坊ちゃん・・・ダメです・・・」
どれだけ触れられても、いくらでも感じてしまうから・・・。
せっかく収まりかけていて熱が、ほんの少しの接触ですぐさま熱い炎になってしまう。
だけどやっぱりそれを止めるのは無理で・・・。
俊介は優子にキスをした。
そして乳房とあそこを同時に撫でまわす。
あそこは二人の体液でヌルヌルのままで、さらにまた新たな蜜が溢れ出して・・・。
そうなったらもう止まらない。
俊介のそれは何の手を加える必要もないくらい勃ちあがっている。
そのまま優子の中に再び自身を突き入れた。
「ああっ・・・坊ちゃん・・・、もう・・・本当に・・・」
ダメなのは頭では分かっている・・・。
だけど、互いを求める気持ちが強すぎて、とても止めることができない。
立ったまま優子は俊介の太くて硬いそれで、何度も何度も突き上げられた。
「ああっ・・・優子・・・いい・・・、気持ちいい・・・。優子・・・、優子・・・、好きだ・・・好きだよ・・・愛してる・・・」
ずっとそんなことを囁かれながら貫かれ、本当は自分も死ぬほど気持ちよくて・・・、そして俊介のことを愛していると言ってしまいたかった。
しかし、それだけは言えない。
優子は何度も繰り返される激しい情交に、ただ嬌声を上げ続けることしかできなかった。
ほどなく俊介は達した。
白い液体が床に落ちる。
「ごめん・・・いい加減にしとかないと、また優子が倒れちまうって思ってたのに・・・止まらなかった」
俊介は今度こそは本当にちゃんと優子の体を洗い、自分の体も洗った。
シャワーを終え、バスローブを着てベッドに横たわった。
「優子・・・俺、どうしたら止められるのかな・・・。優子のこと寝かしてやらなきゃって分かってるのに・・・」
俊介は自分の気持ちを素直に伝えた。
「こうして優子がそばにいて、優子の香りがして、触れることができて・・・。そう思ったら、一瞬一瞬がもったいなくてさ・・・。寝てる暇なんてないって思っちゃうんだよ。俺もいい加減学べって話なんだけどさ・・・。優子を前にすると全部どっかへ吹っ飛んじゃうんだよ」
それは自分も同じだと、本当だったら優子も言ってしまいたい。
「困りましたね・・・」
しかし実際はこんな他人事のような言葉しかかけてあげることが出来ない。
ただ、そんなことに毎回ちゃんとつきあってしまう自分自身にも責任があると思ってはいるのだが・・・。
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