はじめての課外授業「女子高生による童貞大学生くんのためのラブレッスン」

星野しずく

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全部はじめて.03

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 まずはブラウスのボタンをはずしていく。

 つぎにスカートのボタンをはずし、ファスナーを下ろす。

 下着だけになったさくらを前に、啓太の手は止まってしまう。

「大丈夫だから。ブラは後ろのホックを外して。」

「は、はいっ!」

 啓太はもうロボットの様にカッチコチでムードもへったくれも無い。

(そ、そんなことしたら、さくらちゃんの胸が、み、見えちゃう。)

 しかし、ボーっとつっ立っている訳にもいかず、勇気を出してさくらの背中に手を回すとプルプルと震える手でホックを外す。

 豊満なさくらの乳房が露わになり、白い肌にピンクの頂がはち切れそうに、その存在を主張している。

「啓太、緊張してるの?」

「…。」

「かわいい。」

「…っ!」

「今度はパンティ、脱がして…。」

 啓太はさくらのパンティに手を掛けるとそっと下ろしていく。

 さくらのそこはすでに濡れて、床に落ちたパンティはその蜜をいやらしく光らせていた。

 それを目にした啓太は自分でも訳が分からず、さくらに飛びつくように客間の床に押し倒す。

「け、啓太?」

 驚くさくらの声を無視して啓太は自分からさくらに口づける。

 理性というたがが外れた啓太は、さくらの体中をくちづけで埋め尽くす。

「さくらちゃん…、さくらちゃん…。」

 口づけの合間に、啓太はさくらの名前を何度も呼んだ。

「あっ、ああっ…。啓太、啓太…。」

 それに応えるようにさくらも啓太の名前を呼ぶ。

 さくらの豊かな乳房を口に含んだ時、自分より落ち着いているとばかり思っていたさくらの鼓動が自分と同じくらい激く鳴っているのを聞き、興奮しているのは自分だけじゃないんだと知らされ、更に我を忘れて彼女の体に自身の欲望をぶつける。

 さくらの秘部に移動すると、この間教わったとおりに愛撫を始める。

 膝を折り左右に開くと、あらわになったそこは愛液があふれている。

「け、啓太!」

 さくらの声に応える事無く、啓太は舌先で濡れたその部分をチロチロと舐め上げる。

「あっ…、ああっ…!」

 啓太は舌での愛撫に加え、指も使って蜜口を刺激を続ける。

「さくらちゃんは、ここがいい?」

「あ、はぁ…。なに言って…。」

「よくしてあげたいんだ。」

 啓太はそう言うと、角度や強さを変えてさくらを攻め立てた。

「ああーっ!、そこ、だめ!」

「ここがいいんだね。」

 啓太はさくらの反応を見ながら執拗に愛撫を続ける。

 部屋には啓太の口から発せられるくちゅくちゅという愛撫の音とさくらの嬌声とが混ざり合い、いやらしく響いている。

「あ、ああん、も…、いっちゃ、う…。」

 そう言うとさくらはヒクヒクと内壁を痙攣させ、愛液を溢れさせた。
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