22 / 54
全部はじめて.03
しおりを挟む
まずはブラウスのボタンをはずしていく。
つぎにスカートのボタンをはずし、ファスナーを下ろす。
下着だけになったさくらを前に、啓太の手は止まってしまう。
「大丈夫だから。ブラは後ろのホックを外して。」
「は、はいっ!」
啓太はもうロボットの様にカッチコチでムードもへったくれも無い。
(そ、そんなことしたら、さくらちゃんの胸が、み、見えちゃう。)
しかし、ボーっとつっ立っている訳にもいかず、勇気を出してさくらの背中に手を回すとプルプルと震える手でホックを外す。
豊満なさくらの乳房が露わになり、白い肌にピンクの頂がはち切れそうに、その存在を主張している。
「啓太、緊張してるの?」
「…。」
「かわいい。」
「…っ!」
「今度はパンティ、脱がして…。」
啓太はさくらのパンティに手を掛けるとそっと下ろしていく。
さくらのそこはすでに濡れて、床に落ちたパンティはその蜜をいやらしく光らせていた。
それを目にした啓太は自分でも訳が分からず、さくらに飛びつくように客間の床に押し倒す。
「け、啓太?」
驚くさくらの声を無視して啓太は自分からさくらに口づける。
理性というたがが外れた啓太は、さくらの体中をくちづけで埋め尽くす。
「さくらちゃん…、さくらちゃん…。」
口づけの合間に、啓太はさくらの名前を何度も呼んだ。
「あっ、ああっ…。啓太、啓太…。」
それに応えるようにさくらも啓太の名前を呼ぶ。
さくらの豊かな乳房を口に含んだ時、自分より落ち着いているとばかり思っていたさくらの鼓動が自分と同じくらい激く鳴っているのを聞き、興奮しているのは自分だけじゃないんだと知らされ、更に我を忘れて彼女の体に自身の欲望をぶつける。
さくらの秘部に移動すると、この間教わったとおりに愛撫を始める。
膝を折り左右に開くと、あらわになったそこは愛液があふれている。
「け、啓太!」
さくらの声に応える事無く、啓太は舌先で濡れたその部分をチロチロと舐め上げる。
「あっ…、ああっ…!」
啓太は舌での愛撫に加え、指も使って蜜口を刺激を続ける。
「さくらちゃんは、ここがいい?」
「あ、はぁ…。なに言って…。」
「よくしてあげたいんだ。」
啓太はそう言うと、角度や強さを変えてさくらを攻め立てた。
「ああーっ!、そこ、だめ!」
「ここがいいんだね。」
啓太はさくらの反応を見ながら執拗に愛撫を続ける。
部屋には啓太の口から発せられるくちゅくちゅという愛撫の音とさくらの嬌声とが混ざり合い、いやらしく響いている。
「あ、ああん、も…、いっちゃ、う…。」
そう言うとさくらはヒクヒクと内壁を痙攣させ、愛液を溢れさせた。
つぎにスカートのボタンをはずし、ファスナーを下ろす。
下着だけになったさくらを前に、啓太の手は止まってしまう。
「大丈夫だから。ブラは後ろのホックを外して。」
「は、はいっ!」
啓太はもうロボットの様にカッチコチでムードもへったくれも無い。
(そ、そんなことしたら、さくらちゃんの胸が、み、見えちゃう。)
しかし、ボーっとつっ立っている訳にもいかず、勇気を出してさくらの背中に手を回すとプルプルと震える手でホックを外す。
豊満なさくらの乳房が露わになり、白い肌にピンクの頂がはち切れそうに、その存在を主張している。
「啓太、緊張してるの?」
「…。」
「かわいい。」
「…っ!」
「今度はパンティ、脱がして…。」
啓太はさくらのパンティに手を掛けるとそっと下ろしていく。
さくらのそこはすでに濡れて、床に落ちたパンティはその蜜をいやらしく光らせていた。
それを目にした啓太は自分でも訳が分からず、さくらに飛びつくように客間の床に押し倒す。
「け、啓太?」
驚くさくらの声を無視して啓太は自分からさくらに口づける。
理性というたがが外れた啓太は、さくらの体中をくちづけで埋め尽くす。
「さくらちゃん…、さくらちゃん…。」
口づけの合間に、啓太はさくらの名前を何度も呼んだ。
「あっ、ああっ…。啓太、啓太…。」
それに応えるようにさくらも啓太の名前を呼ぶ。
さくらの豊かな乳房を口に含んだ時、自分より落ち着いているとばかり思っていたさくらの鼓動が自分と同じくらい激く鳴っているのを聞き、興奮しているのは自分だけじゃないんだと知らされ、更に我を忘れて彼女の体に自身の欲望をぶつける。
さくらの秘部に移動すると、この間教わったとおりに愛撫を始める。
膝を折り左右に開くと、あらわになったそこは愛液があふれている。
「け、啓太!」
さくらの声に応える事無く、啓太は舌先で濡れたその部分をチロチロと舐め上げる。
「あっ…、ああっ…!」
啓太は舌での愛撫に加え、指も使って蜜口を刺激を続ける。
「さくらちゃんは、ここがいい?」
「あ、はぁ…。なに言って…。」
「よくしてあげたいんだ。」
啓太はそう言うと、角度や強さを変えてさくらを攻め立てた。
「ああーっ!、そこ、だめ!」
「ここがいいんだね。」
啓太はさくらの反応を見ながら執拗に愛撫を続ける。
部屋には啓太の口から発せられるくちゅくちゅという愛撫の音とさくらの嬌声とが混ざり合い、いやらしく響いている。
「あ、ああん、も…、いっちゃ、う…。」
そう言うとさくらはヒクヒクと内壁を痙攣させ、愛液を溢れさせた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる