6 / 39
兄と妹のイケナイ関係.06
しおりを挟む
将貴は再びみのりを見つめ、ゆっくりと抱きしめると優しくベッドに横たえ、その身体を愛撫し始める。
「はぁっ…、あぁっ…、あんっ…。」
実りの口からはこらえきれず声が漏れる。
「どこがいいか、教えて。」
耳たぶを甘がみしながらささやかれると、みのりの身体はビクッと震えた。
「あっ、あぁ…。そっ、そんなの、分かんないっ…。」
将貴はみのりの最も感じやすそうな部分にはまだ触れていなかった。
男女の蜜ごとは初めての彼女に対する、優しさでもあり、彼にとってはおいしいものは後に残しておきたいという願望でもあった。
そんな訳で、みのりはまだその柔らかい乳房とすでに濡れ始めた蜜口には愛撫を受けていなかった。
これからの行為で汚れてしまう事を予想して、将兄はみのりに腰を上げるように言うと、その下にバスタオルを重ねて敷いた。
そして、みのりの手にタオルを持たせる。
「声が出そうになったら、それで口を押さえて。」
みのりは恥じらいながら、しかし言われるままにうなづく。
将貴はためらう気持ちが無いと言ったらうそになるが、もうここまできて引き下がれない。
と言うより自分の気持ちが止められなかった。
「みのり…。」
将貴はもっとやさしくするつもりだったのに、みのりの乳房に唇が触れた瞬間、彼の欲望を抑えて来た何かが弾け跳んだ。
唇で乳輪全体を吸い、舌先では尖りきった乳首を転がし、時には甘噛みし、これでもかという程みのりの乳房を攻め立てる。
「あっ…、あぁっ…、んっ…、んんっ…。」
声がこらえ切れなくなったみのりは、タオルで口を押さえる。
散々乳房をいじめた後、彼はみのりの蜜があふれている部分に移動する。
「いい匂いがするよ…。みのり。」
将貴が言うと、みのりははずかしそうに首を横に振る。
しかし、今度も拒絶する様子は無かった。
将貴は両手でみのりの太ももを掴んで、大きく両側に開く。
「あぁっ、そんなっ…、だめっ。」
そんな声は、将貴の欲情をより駆り立てるだけなのに…。
いやらしく光る蜜をペロペロと舐めると、みのりはビクビクっと身体を震わせる。
口はタオルで押さえたままだ。
唇を押し付け、蜜を吸い上げながら、舌はひだをペロペロと舐め始める。
「んっ、んんっ、んんっ、ふっ…。」
タオルの隙間から喘ぎ声が漏れる。
将貴はその声でみのりが感じてくれているのを実感し、自分がますます興奮していくのが分かった。
みのりは空いた方の手でシーツをぎゅっと掴み、与えられる刺激に耐えていた。
散々刺激されぷっくりとふくらんできたひだの中心ですでに硬くなっている花芯が赤く主張しはじめている。
将貴は舌で花芯をチロチロと舐めるのと同時に、蜜口を指で攻め始める。
「はあぁっ!!、あっ、ああーっ…。」
みのりは想像を超える刺激に、悲鳴にも似た嬌声を上げ、その目からは涙が溢れている。
それは決して、嫌だとか怖いとかそういう涙ではなかった。
ただただ、感じすぎて溢れ出た涙だった。
溢れる蜜が将貴の指によってかき回され、いやらしい水音が部屋中に響き渡る。
(将兄、激しい。激しすぎるよ。でも私、初めてなのに、こんなに感じちゃうなんて、やらしいのかな。)
めちゃくちゃに愛撫されながらも、みのりは、そんなことを考えていた。
しかし、将兄の愛撫は更に激しく濃厚さを増して続けられた。
「あっ、あっ、あっ、なんだか、あっ、へんっ、あぁ~っ。」
全く予想していなかった将兄の巧みなテクニックに、みのりは初めてなのにオーガズムというものを感じ達してしまった。
その瞬間、みのりの身体はビクビクッと震え、更に蜜が溢れ出した。
みのりは真っ赤になり、顔全体をタオルで隠す。
将兄は溢れた蜜を優しくタオルでぬぐってくれた。
「気持ちよかった?」
自分の唇を手の甲でぬぐうと、そんな恥ずかしい質問を平気でしてくる。
しかし、そんなこと聞くまでも無い事は、将兄自身が一番分かっているだろう。
やはり、将兄はいじわるだ、とみのりは思った。
「知らない。」
みのりはそう答える。
「正直じゃないな~。あんなに乱れて、蜜もこんなにあふれて、もうぐしょぐしょなのに。」
「将兄のエッチ!」
みのりは真っ赤になって叫ぶ。
「ああ、俺はエッチだよ。だから、気をつけないと、お前を食べちゃうぞ~。はっはっはっ~。」
将貴はわざとらしく笑いながら、脱ぎ捨てた服を身に着ける。
「いつまでも裸でいないで、パジャマ着ろよ」
将貴は優しくそう言うと、そのまま部屋を出て行ってしまった。
「はぁっ…、あぁっ…、あんっ…。」
実りの口からはこらえきれず声が漏れる。
「どこがいいか、教えて。」
耳たぶを甘がみしながらささやかれると、みのりの身体はビクッと震えた。
「あっ、あぁ…。そっ、そんなの、分かんないっ…。」
将貴はみのりの最も感じやすそうな部分にはまだ触れていなかった。
男女の蜜ごとは初めての彼女に対する、優しさでもあり、彼にとってはおいしいものは後に残しておきたいという願望でもあった。
そんな訳で、みのりはまだその柔らかい乳房とすでに濡れ始めた蜜口には愛撫を受けていなかった。
これからの行為で汚れてしまう事を予想して、将兄はみのりに腰を上げるように言うと、その下にバスタオルを重ねて敷いた。
そして、みのりの手にタオルを持たせる。
「声が出そうになったら、それで口を押さえて。」
みのりは恥じらいながら、しかし言われるままにうなづく。
将貴はためらう気持ちが無いと言ったらうそになるが、もうここまできて引き下がれない。
と言うより自分の気持ちが止められなかった。
「みのり…。」
将貴はもっとやさしくするつもりだったのに、みのりの乳房に唇が触れた瞬間、彼の欲望を抑えて来た何かが弾け跳んだ。
唇で乳輪全体を吸い、舌先では尖りきった乳首を転がし、時には甘噛みし、これでもかという程みのりの乳房を攻め立てる。
「あっ…、あぁっ…、んっ…、んんっ…。」
声がこらえ切れなくなったみのりは、タオルで口を押さえる。
散々乳房をいじめた後、彼はみのりの蜜があふれている部分に移動する。
「いい匂いがするよ…。みのり。」
将貴が言うと、みのりははずかしそうに首を横に振る。
しかし、今度も拒絶する様子は無かった。
将貴は両手でみのりの太ももを掴んで、大きく両側に開く。
「あぁっ、そんなっ…、だめっ。」
そんな声は、将貴の欲情をより駆り立てるだけなのに…。
いやらしく光る蜜をペロペロと舐めると、みのりはビクビクっと身体を震わせる。
口はタオルで押さえたままだ。
唇を押し付け、蜜を吸い上げながら、舌はひだをペロペロと舐め始める。
「んっ、んんっ、んんっ、ふっ…。」
タオルの隙間から喘ぎ声が漏れる。
将貴はその声でみのりが感じてくれているのを実感し、自分がますます興奮していくのが分かった。
みのりは空いた方の手でシーツをぎゅっと掴み、与えられる刺激に耐えていた。
散々刺激されぷっくりとふくらんできたひだの中心ですでに硬くなっている花芯が赤く主張しはじめている。
将貴は舌で花芯をチロチロと舐めるのと同時に、蜜口を指で攻め始める。
「はあぁっ!!、あっ、ああーっ…。」
みのりは想像を超える刺激に、悲鳴にも似た嬌声を上げ、その目からは涙が溢れている。
それは決して、嫌だとか怖いとかそういう涙ではなかった。
ただただ、感じすぎて溢れ出た涙だった。
溢れる蜜が将貴の指によってかき回され、いやらしい水音が部屋中に響き渡る。
(将兄、激しい。激しすぎるよ。でも私、初めてなのに、こんなに感じちゃうなんて、やらしいのかな。)
めちゃくちゃに愛撫されながらも、みのりは、そんなことを考えていた。
しかし、将兄の愛撫は更に激しく濃厚さを増して続けられた。
「あっ、あっ、あっ、なんだか、あっ、へんっ、あぁ~っ。」
全く予想していなかった将兄の巧みなテクニックに、みのりは初めてなのにオーガズムというものを感じ達してしまった。
その瞬間、みのりの身体はビクビクッと震え、更に蜜が溢れ出した。
みのりは真っ赤になり、顔全体をタオルで隠す。
将兄は溢れた蜜を優しくタオルでぬぐってくれた。
「気持ちよかった?」
自分の唇を手の甲でぬぐうと、そんな恥ずかしい質問を平気でしてくる。
しかし、そんなこと聞くまでも無い事は、将兄自身が一番分かっているだろう。
やはり、将兄はいじわるだ、とみのりは思った。
「知らない。」
みのりはそう答える。
「正直じゃないな~。あんなに乱れて、蜜もこんなにあふれて、もうぐしょぐしょなのに。」
「将兄のエッチ!」
みのりは真っ赤になって叫ぶ。
「ああ、俺はエッチだよ。だから、気をつけないと、お前を食べちゃうぞ~。はっはっはっ~。」
将貴はわざとらしく笑いながら、脱ぎ捨てた服を身に着ける。
「いつまでも裸でいないで、パジャマ着ろよ」
将貴は優しくそう言うと、そのまま部屋を出て行ってしまった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる