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兄と妹のイケナイ関係.19
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身体を重ねあっていると、将兄の熱くなったそれ自身から溢れる液体と、みのりの蜜口からの愛液が下半身を濡らしていく。
堪えきれない欲情が、その液体をとめどなく溢れさせ、将兄は硬く張り詰めたそれをみのりの内ももにこすりつけ、時折蜜口をくちゅくちゅとかすめては、粘り気のある粘液を潤滑油のようにして、刺激を与える。
「あぁ、…将兄…、すごいっ…、かんじっ…、あぁ、だめっ…。」
「だめじゃ、ないっ、だろっ…。ほんとはっ…、いいんっ、だろっ…。」
将兄の身体は汗と、二人の体液でべとべとになり、それが艶かしくライトの光に照らされていた。
ラブホテルは、アジアのリゾート風で、おしゃれな内装だった。
しかし、やはり家とは違い、ライトの色合いや、ほんのりと香る甘めの香りが妖艶なムードを醸し出していた。
そんなところに中学3年生でデビューしてしまったことに、今更ながら自分でも驚いているが、将貴とだったら何も怖くなかった。
そんなことを考えていると、将兄がみのりをクルリとひっくり返して、腹ばいにする。
「みのり、両手と両膝をついて。」
みのりは言われるがままに、
「こう?」
ベッドの上でポーズをとる。
「うん、いいよ。」
そう言うと、後ろから割れ目に熱く口づけられる。
「きゃあ、やだっ、将兄、なにすんの。」
「ん?いつもバックは声が出ちゃうから、出来なかったんだけど、今日ならいいだろ。俺、色んな方法でお前と愛し合いたい。」
将貴にそんな風に言われると、みのりは弱い。
じゅくじゅくと、後ろから吸われ、舌で突かれ、蜜口はぷっくりと赤く腫れあがり、愛液はとめどなく流れる。
今すぐにでも迎え入れる準備ができているみのりの秘部を後ろから眺めながら、将貴は避妊具を着ける。
「みのり、いくよ。」
「うっ、うん…。」
将貴はみのりの腰を持つと自身を蜜口に押し付け、ぐぐっと押し進める。
「あぁっ…。すごいっ、将兄!」
「いいのか?みのり…。」
「だって、いつもと違うところに、あっ、あぁんっ…。」
「ここが、いいのかっ?」
そう言うと、将貴は更に激しく腰を打ち付けてくる。
「…あぁっ、いいとかっ…、分んないけど…、奥まできてるっ、ああっー!」
「しょうがないな、みのりは、そんな大きな声を出して。堪え性のないやつだ。」
「だってっ…、将兄のが、すっごく入ってきて、もうっ、だめっ…。」
「いきそうか?」
会話をしながらも、将貴は激しく挿入を繰り返す。
「そっ、そんなことっ、はずかしいから、聞かないでっ…。」
「ん~っ、みのりの口から聞きたいな~。」
そう言うと、将貴は急に動きを緩める。
「将兄の、いじわるっ。」
「じゃあ、言って。みのりがどうして欲しいか。」
「それを聞くまでは、おあずけ。」
将貴は動きを止めてしまう。
恥かしいけれど、与えられる快感には逆らえず、みのりは将貴を求めた。
「うぅっ…、将兄の…、将兄の、すごいの欲しい…。」
「この口がそんないやらしいことを言うんだ。」
将兄は耳もとでささやくと、激しい挿入を再開する。
その甘い声がみのりのを刺激して、内壁が将貴を締め付ける。
「こらっ、きっ、きついよ。みのり。もっと中を緩めて…。」
そう言いながら、二つの乳房をやわやわと揉みほぐし、乳首を揉み絞る。
「あぁんっ、あんっ、ああーっ!そんな、どっちも攻めたら…、だめっ…。」
「かわいい声だ。たまらないよ、みのり。」
そう言うと、将貴の動きは速さを増す。
「あっ…、あぁっ、もうっ、いっちゃっ…、うっ…。ああーっ!」
みのりはヒクヒクと体を痙攣させ、蜜を溢れさせた。
しかし、将貴はまだみのりを離すつもりはなく、すっかりトロケたみのりの腰を両手で支えると、更に攻め立てる。
溢れた蜜が、挿入をよりスムーズにし、膣内の刺激を違ったものにする。
将貴はあらゆる角度から、みのりの膣を攻め、みのりの感じる場所を攻める。
一度イッた後に、そんなにも激しく攻め立てられ、みのりの意識は、朦朧としていた。
「みのり、この部屋の壁を見てごらん。」
それまで気がつかなかったが、ラブホテルらしく壁は大きな鏡が貼り付けてあり、二人の淫らな姿が映し出されている。
「どうだ、俺達、繋がってるんだよ。」
将貴が腰を揺らし、みのりの乳房はいやらしく揺れている。
将貴の鍛え抜かれたしなやかな肉体は汗で艶かしく光る。
髪をつたう汗は雫となって、腰の動きに合わせてみのりのからだに飛び散る。
そんな情景が、鏡に全て映り込んでいる。
家での交わりとは明らかに違う雰囲気に、淫らな気持ちが増幅する。
「やっ、やだっ、こんなの悪趣味だよ…。」
そう言いながらも、将貴と繋がっているのが見られるのは、正直めちゃくちゃ興奮する。
「そうか、俺は、色んなみのりが見られてたまらないけど!」
そう言うと、また激しい出し入れを再開され、みのりは感じ過ぎる自分を恨みながら、将貴にされるがまま貫かれ、何度も達しては、嬌声を部屋中に響かせた。
そんなみのりがたまらなく愛おしく、将貴はこのときある決心をした。
散々攻め立てられ、もう腰が立たなくなるほど鳴かされたみのりは、将貴に支えられてバスルームに行くと、もうお任せで体を洗ってもらう始末だった。
それでも、体の火照りだけは消えておらず、将貴としてはそんなつもりはないのだが、洗っているだけでも感じてしまい、みのりはまた何度も泣かされるはめになった。
堪えきれない欲情が、その液体をとめどなく溢れさせ、将兄は硬く張り詰めたそれをみのりの内ももにこすりつけ、時折蜜口をくちゅくちゅとかすめては、粘り気のある粘液を潤滑油のようにして、刺激を与える。
「あぁ、…将兄…、すごいっ…、かんじっ…、あぁ、だめっ…。」
「だめじゃ、ないっ、だろっ…。ほんとはっ…、いいんっ、だろっ…。」
将兄の身体は汗と、二人の体液でべとべとになり、それが艶かしくライトの光に照らされていた。
ラブホテルは、アジアのリゾート風で、おしゃれな内装だった。
しかし、やはり家とは違い、ライトの色合いや、ほんのりと香る甘めの香りが妖艶なムードを醸し出していた。
そんなところに中学3年生でデビューしてしまったことに、今更ながら自分でも驚いているが、将貴とだったら何も怖くなかった。
そんなことを考えていると、将兄がみのりをクルリとひっくり返して、腹ばいにする。
「みのり、両手と両膝をついて。」
みのりは言われるがままに、
「こう?」
ベッドの上でポーズをとる。
「うん、いいよ。」
そう言うと、後ろから割れ目に熱く口づけられる。
「きゃあ、やだっ、将兄、なにすんの。」
「ん?いつもバックは声が出ちゃうから、出来なかったんだけど、今日ならいいだろ。俺、色んな方法でお前と愛し合いたい。」
将貴にそんな風に言われると、みのりは弱い。
じゅくじゅくと、後ろから吸われ、舌で突かれ、蜜口はぷっくりと赤く腫れあがり、愛液はとめどなく流れる。
今すぐにでも迎え入れる準備ができているみのりの秘部を後ろから眺めながら、将貴は避妊具を着ける。
「みのり、いくよ。」
「うっ、うん…。」
将貴はみのりの腰を持つと自身を蜜口に押し付け、ぐぐっと押し進める。
「あぁっ…。すごいっ、将兄!」
「いいのか?みのり…。」
「だって、いつもと違うところに、あっ、あぁんっ…。」
「ここが、いいのかっ?」
そう言うと、将貴は更に激しく腰を打ち付けてくる。
「…あぁっ、いいとかっ…、分んないけど…、奥まできてるっ、ああっー!」
「しょうがないな、みのりは、そんな大きな声を出して。堪え性のないやつだ。」
「だってっ…、将兄のが、すっごく入ってきて、もうっ、だめっ…。」
「いきそうか?」
会話をしながらも、将貴は激しく挿入を繰り返す。
「そっ、そんなことっ、はずかしいから、聞かないでっ…。」
「ん~っ、みのりの口から聞きたいな~。」
そう言うと、将貴は急に動きを緩める。
「将兄の、いじわるっ。」
「じゃあ、言って。みのりがどうして欲しいか。」
「それを聞くまでは、おあずけ。」
将貴は動きを止めてしまう。
恥かしいけれど、与えられる快感には逆らえず、みのりは将貴を求めた。
「うぅっ…、将兄の…、将兄の、すごいの欲しい…。」
「この口がそんないやらしいことを言うんだ。」
将兄は耳もとでささやくと、激しい挿入を再開する。
その甘い声がみのりのを刺激して、内壁が将貴を締め付ける。
「こらっ、きっ、きついよ。みのり。もっと中を緩めて…。」
そう言いながら、二つの乳房をやわやわと揉みほぐし、乳首を揉み絞る。
「あぁんっ、あんっ、ああーっ!そんな、どっちも攻めたら…、だめっ…。」
「かわいい声だ。たまらないよ、みのり。」
そう言うと、将貴の動きは速さを増す。
「あっ…、あぁっ、もうっ、いっちゃっ…、うっ…。ああーっ!」
みのりはヒクヒクと体を痙攣させ、蜜を溢れさせた。
しかし、将貴はまだみのりを離すつもりはなく、すっかりトロケたみのりの腰を両手で支えると、更に攻め立てる。
溢れた蜜が、挿入をよりスムーズにし、膣内の刺激を違ったものにする。
将貴はあらゆる角度から、みのりの膣を攻め、みのりの感じる場所を攻める。
一度イッた後に、そんなにも激しく攻め立てられ、みのりの意識は、朦朧としていた。
「みのり、この部屋の壁を見てごらん。」
それまで気がつかなかったが、ラブホテルらしく壁は大きな鏡が貼り付けてあり、二人の淫らな姿が映し出されている。
「どうだ、俺達、繋がってるんだよ。」
将貴が腰を揺らし、みのりの乳房はいやらしく揺れている。
将貴の鍛え抜かれたしなやかな肉体は汗で艶かしく光る。
髪をつたう汗は雫となって、腰の動きに合わせてみのりのからだに飛び散る。
そんな情景が、鏡に全て映り込んでいる。
家での交わりとは明らかに違う雰囲気に、淫らな気持ちが増幅する。
「やっ、やだっ、こんなの悪趣味だよ…。」
そう言いながらも、将貴と繋がっているのが見られるのは、正直めちゃくちゃ興奮する。
「そうか、俺は、色んなみのりが見られてたまらないけど!」
そう言うと、また激しい出し入れを再開され、みのりは感じ過ぎる自分を恨みながら、将貴にされるがまま貫かれ、何度も達しては、嬌声を部屋中に響かせた。
そんなみのりがたまらなく愛おしく、将貴はこのときある決心をした。
散々攻め立てられ、もう腰が立たなくなるほど鳴かされたみのりは、将貴に支えられてバスルームに行くと、もうお任せで体を洗ってもらう始末だった。
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