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【16歳】
【16歳】5☆
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「……シオン様……帰りましょう………」
グイッと、手を掴まれてカヤの胸元へ飛び込む。
「あっ…」
「お前っ!まだ話が!!」
「愛する者に嫌がる事を強要するのが王家の教えですか?」
カヤは俺をギュッと守る様に強く抱き締めてオークに抗議した。
「っ!……それはっ…」
「シオン様は望んで貴方に……唇を差し出したんですか?」
「…………いや………」
「クロバイへは今日のお話は延期にすると伝えます。貴方は今日は王宮へお戻り下さい。」
カヤに抱き締められた俺にはオークの顔は見えない。
でも、後悔している声だと分かった。
「………分かった…」
オークは王宮へ、俺とカヤは自分達の屋敷へと戻って行った。
部屋に着いてカヤはゆっくりと俺を降ろした。
「………申し訳ございません…」
「いや……カヤのせいじゃ…ないから…」
「「…………」」
何だか気不味い雰囲気が流れた…
そして、その雰囲気を破る様にカヤが顔を上げて言った。
「シオン様…」
「ん?」
「今日の閨は……最後までします。心の準備だけ……お願いします。」
「最後?心の…………っ!」
カァッ!っと、顔に熱が上がるのが分かる。きっと真っ赤になっているんだろう。
「………分かっ…た。」
「では…俺は準備がありますので、今日のお世話はクロバイにお願いしてきます。」
「…うん…」
そして夜を迎えた。
既にお風呂に入らされた俺は、クロバイに閨の為にボタンはなく前を紐で留めるだけのシルクの服を着せられて、アロマキャンドルをいくつか灯された部屋のベッドの端で座って待っていた。
___コンコン___
「は………はいっ!」
「……失礼します。」
カヤが小さな籠を持って入って来て、籠はサイドテーブルに置かれた。
「今日俺は…最後まで閨の相手をします……途中止めることは出来かねますが……大丈夫でしょうか…?」
カヤが俺の手を引いて立たせて腰に手を回して聞いてきた。
「………うん。カヤなら………良いよ…」
「…っ…………」
俺の嫌な事しないし…
俺は返事の気持ちと恥ずかしさを隠すのに背中に手を回し、思わず俯いて顔を隠してしまう。
「言葉遣いも……今日だけ失礼しますね……」
……敬語無し…か…何かドキドキするな………
「うん…」
「…………では…………シオン…顔…上げて…?」
カヤの手が俺の頬に触れた。
………熱い………
「………ぁ………んっ……」
唇が軽く触れては離れる。
軽く啄む様なキスをしたかと思うと、カヤの舌先がなぞる様に俺の唇を舐めた。
「………んんっ……」
ゾクゾク……するっ……キスだけなのに……
「フフッ………可愛い……」
そのまま前の紐を解かれて服が開ける。
シルクの柔らかい生地はそのままスルリと肩から落ちて下着を履いてない俺は裸の状態となった。
「……俺だけ……恥ずかしい………」
舐める様にカヤに全身を見られ、顔が熱い……
「じゃあ……脱がせて………ん……」
カヤがそう言いながら唇を深く合わせて舌を入れてきた。
今日は最後までだからなのか…カヤも少し緊張している気がする。
「………ん……ふっ………」
今日の閨は最後までするので脱ぎやすい様にカヤも脱ぎやすい服だ。
気持ち良くて朦朧としてしまう深いキスでも、紐を解けばスルリと脱げてカヤも裸となった。
………カヤの初めての裸………
ふと唇が離れ、少し身体が離れた時にカヤの無駄な肉はない…均整のとれた身体を見た。
月夜に照らされた姿は神秘さを感じて見惚れてしまう……
「………シオン…綺麗だ……」
「………カヤの方が…綺麗だ……」
俺達はどちらかともなく再び唇を合わせ、俺はカヤの首に腕を回しカヤがそのまま俺をお姫様抱っこしてベッドに降ろした。
「シオン……チュ……愛してる……」
「んっ………カ…ヤ………」
首筋にキスをし、愛の言葉を紡ぐ。
「愛してる」………閨の相手として…だよな………?
本物の恋人なら……
___チクン___
あれ………?
チュウッ!
「んんっ」
「フッ……シオン……こっち……向いて…」
考え事をしているのがバレて、軽く首筋を吸われる。
「あ……っ……ごめん…んっ!」
乳首を摘まれて甘い刺激が身体を巡った。
「俺を見て…チュ…シオン……俺だけを…クチュ…」
「んぅっ……」
首筋から舌を這わせて乳首へ行き、口に含まれ舌で転がす様に舐めかれたと思えば舌を使って押し潰す様に乳首を押される。グニュグニュと口腔で弄ばれた。
クチュ……ピチャ………クチュ……
もう片方では指を使って乳首を扱かれたり爪で軽く立てられたりで、乳首を開発されていた俺には辛い甘さとなり、何もされない下半身がムズムズとしてしまって足を閉じたいがカヤがその間にいるので閉じられない。
「んぅっ………ぁ……っ…あぁっ!」
足を無意識にカヤの身体を少し挟みながらもじもじとしてしまっていて、カヤに気付かれてしまった。
「フフッ……ここもこんな……」
付け根から裏筋を指の腹で撫で、既に先走りで濡れている鈴口で手を濡らして滑りを良くして扱き始めた。
「……あっ…んっ…んっ……」
「……シオン……腰……揺れてる……」
「っ!……言うなっ……よぉっ……」
普段もっと色々触られるからか、優しすぎて物足りない。
もっともっとと快楽を求めてしまう自分が恥ずかしい。
「ね…シオン…チュク………入れて…良い…?」
乳首からまた首筋にキスを戻してきたシオンが耳元で囁いた。
指が後孔の周りを指で入口をクポ…クポと音を立てる。
「…んんっ……入れて…良いからぁ……もっと…強めで…来て…良いからっ……!」
…………えぇいっ!もどかしいっっ!!
いちいち確認すんなっ!
ガツンと来いやぁっ!ガツンとぉっっ!!
「………了解♡」
「ふぇ……?」
「シオン……強めで…良いんだね♪」
___俺はこの言葉をのちに後悔する事となった___
グイッと、手を掴まれてカヤの胸元へ飛び込む。
「あっ…」
「お前っ!まだ話が!!」
「愛する者に嫌がる事を強要するのが王家の教えですか?」
カヤは俺をギュッと守る様に強く抱き締めてオークに抗議した。
「っ!……それはっ…」
「シオン様は望んで貴方に……唇を差し出したんですか?」
「…………いや………」
「クロバイへは今日のお話は延期にすると伝えます。貴方は今日は王宮へお戻り下さい。」
カヤに抱き締められた俺にはオークの顔は見えない。
でも、後悔している声だと分かった。
「………分かった…」
オークは王宮へ、俺とカヤは自分達の屋敷へと戻って行った。
部屋に着いてカヤはゆっくりと俺を降ろした。
「………申し訳ございません…」
「いや……カヤのせいじゃ…ないから…」
「「…………」」
何だか気不味い雰囲気が流れた…
そして、その雰囲気を破る様にカヤが顔を上げて言った。
「シオン様…」
「ん?」
「今日の閨は……最後までします。心の準備だけ……お願いします。」
「最後?心の…………っ!」
カァッ!っと、顔に熱が上がるのが分かる。きっと真っ赤になっているんだろう。
「………分かっ…た。」
「では…俺は準備がありますので、今日のお世話はクロバイにお願いしてきます。」
「…うん…」
そして夜を迎えた。
既にお風呂に入らされた俺は、クロバイに閨の為にボタンはなく前を紐で留めるだけのシルクの服を着せられて、アロマキャンドルをいくつか灯された部屋のベッドの端で座って待っていた。
___コンコン___
「は………はいっ!」
「……失礼します。」
カヤが小さな籠を持って入って来て、籠はサイドテーブルに置かれた。
「今日俺は…最後まで閨の相手をします……途中止めることは出来かねますが……大丈夫でしょうか…?」
カヤが俺の手を引いて立たせて腰に手を回して聞いてきた。
「………うん。カヤなら………良いよ…」
「…っ…………」
俺の嫌な事しないし…
俺は返事の気持ちと恥ずかしさを隠すのに背中に手を回し、思わず俯いて顔を隠してしまう。
「言葉遣いも……今日だけ失礼しますね……」
……敬語無し…か…何かドキドキするな………
「うん…」
「…………では…………シオン…顔…上げて…?」
カヤの手が俺の頬に触れた。
………熱い………
「………ぁ………んっ……」
唇が軽く触れては離れる。
軽く啄む様なキスをしたかと思うと、カヤの舌先がなぞる様に俺の唇を舐めた。
「………んんっ……」
ゾクゾク……するっ……キスだけなのに……
「フフッ………可愛い……」
そのまま前の紐を解かれて服が開ける。
シルクの柔らかい生地はそのままスルリと肩から落ちて下着を履いてない俺は裸の状態となった。
「……俺だけ……恥ずかしい………」
舐める様にカヤに全身を見られ、顔が熱い……
「じゃあ……脱がせて………ん……」
カヤがそう言いながら唇を深く合わせて舌を入れてきた。
今日は最後までだからなのか…カヤも少し緊張している気がする。
「………ん……ふっ………」
今日の閨は最後までするので脱ぎやすい様にカヤも脱ぎやすい服だ。
気持ち良くて朦朧としてしまう深いキスでも、紐を解けばスルリと脱げてカヤも裸となった。
………カヤの初めての裸………
ふと唇が離れ、少し身体が離れた時にカヤの無駄な肉はない…均整のとれた身体を見た。
月夜に照らされた姿は神秘さを感じて見惚れてしまう……
「………シオン…綺麗だ……」
「………カヤの方が…綺麗だ……」
俺達はどちらかともなく再び唇を合わせ、俺はカヤの首に腕を回しカヤがそのまま俺をお姫様抱っこしてベッドに降ろした。
「シオン……チュ……愛してる……」
「んっ………カ…ヤ………」
首筋にキスをし、愛の言葉を紡ぐ。
「愛してる」………閨の相手として…だよな………?
本物の恋人なら……
___チクン___
あれ………?
チュウッ!
「んんっ」
「フッ……シオン……こっち……向いて…」
考え事をしているのがバレて、軽く首筋を吸われる。
「あ……っ……ごめん…んっ!」
乳首を摘まれて甘い刺激が身体を巡った。
「俺を見て…チュ…シオン……俺だけを…クチュ…」
「んぅっ……」
首筋から舌を這わせて乳首へ行き、口に含まれ舌で転がす様に舐めかれたと思えば舌を使って押し潰す様に乳首を押される。グニュグニュと口腔で弄ばれた。
クチュ……ピチャ………クチュ……
もう片方では指を使って乳首を扱かれたり爪で軽く立てられたりで、乳首を開発されていた俺には辛い甘さとなり、何もされない下半身がムズムズとしてしまって足を閉じたいがカヤがその間にいるので閉じられない。
「んぅっ………ぁ……っ…あぁっ!」
足を無意識にカヤの身体を少し挟みながらもじもじとしてしまっていて、カヤに気付かれてしまった。
「フフッ……ここもこんな……」
付け根から裏筋を指の腹で撫で、既に先走りで濡れている鈴口で手を濡らして滑りを良くして扱き始めた。
「……あっ…んっ…んっ……」
「……シオン……腰……揺れてる……」
「っ!……言うなっ……よぉっ……」
普段もっと色々触られるからか、優しすぎて物足りない。
もっともっとと快楽を求めてしまう自分が恥ずかしい。
「ね…シオン…チュク………入れて…良い…?」
乳首からまた首筋にキスを戻してきたシオンが耳元で囁いた。
指が後孔の周りを指で入口をクポ…クポと音を立てる。
「…んんっ……入れて…良いからぁ……もっと…強めで…来て…良いからっ……!」
…………えぇいっ!もどかしいっっ!!
いちいち確認すんなっ!
ガツンと来いやぁっ!ガツンとぉっっ!!
「………了解♡」
「ふぇ……?」
「シオン……強めで…良いんだね♪」
___俺はこの言葉をのちに後悔する事となった___
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