可愛くなりたい訳じゃない!

mana.

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ガーネット達がやって来る前夜。
明日からラリマーが護衛に戻るということで今日まではオニキスがジルコンを独占し、当たり前のようにラリマーが夕食を用意してくれた。
今では食事はほとんどバルコニーで取っていて、今日はそれぞれの部屋で過ごすのでジルコン達はいない。
俺はバルコニーに夕食を確認して部屋に戻るとベリルがある物を持っていた。

「なぁ……これって…何だ?」

クローゼットからヒラリと持ち出されたその服は…

「あ゛ぁっ‼︎」

ベリーが荷物にこっそり入れていた夜のランジェリーだった…

「あ…それは…その…」

「これ…かなり生地が薄いな…………あっ⁈」

…気付いたか⁈

「なぁっ!これ着「ないからなっ!」」

着る着ないと言いながら夕食を始めた。

「でもさ…もぐ…これ美味いな…」

「だから…ん…確かに…アッサリしてるよね…じゃなくて…」

食事に夢中になって話は流れ、俺は安心していたが…

「あ、これ…お前でも飲めるワインっぽいぞ?」

「そうなんだ♪やっと飲める~!」

ベリルの飲んだワイン、ピンクのスパークリングワインで可愛いんだよね。
アルコール度数弱いのかぁ…どれどれ…

「…あ…美味しい…♡」

「そうだろ?飲み口軽いよな♪」

俺はグイグイ飲んで……


___ 【注意】ここから↓はリオの記憶はございません ___


「…ハァ…身体…熱くなっちゃった。」

「大丈夫か?強かったかな…リオ、そろそろ止めておけ。」

「え~…飲めるよぅ。」

「…お前…酔ってるだろ?」

「酔ってないもんっ。」

「おまっ…酔ってなかったら、そんな可愛い言葉使いにならないだろ!……ハイハイ、酔ってないなぁ~、じゃぁ、これ飲んどけ。」

ベリルが溜息をついて新しい飲み物をくれた。

「んくっ…むっ…これぇ…水じゃん~、ワ~イ~ン~がい~い~。」

「ほら…酷くなってる。」

ベリルが立ち上がって俺の方へ来た。

「少し横になるか?」

「ん~…良いよ~…っ…とっ!」

___ガタッ!___

立ちあがろうとしてフラついたら、ベリルが抱きかかえてくれた。

「ゴメ~ン、エヘヘ…ちょっとフラついちゃった。」

「良いけど、身体…熱くなってるな。やっぱり酔ってるだろ?」

「そんな事ないもん…でも…」

「何だ?」

「……抱っこ……」
「グゥッ……‼︎」

ベリルを見上げて両手を広げるとベリルがうめく。
酔ってないって言ってんのにさぁ…

「…もうっ…じゃぁ…良いよぉ…」
「あっ!リオッ!」

俺はフラフラしながらベッドへ向かった。

「そっかぁ…身体熱くなっちゃったの…この服のせいだぁ…」

あ、これ良いじゃん!

「リオッ⁈」

「…ふぅ…涼しい♡」

ベッドに置いていたちょうど良い感じの薄い布の服に着替えた。
そういえば…ベリーがデザインした…男性用のキャミだっけ?パンツも…結構涼しいって言ってたよね。
薄いから涼しいよって話してたけど…エッチっぽいから恥ずかしかったけど…もう良いや、身体が熱いから履いちゃお♪
うん、これシースルーのキャミもパンツも結構涼しいね♪

「…試されてるのか…俺は…っ。」

ベリルが真っ赤になってる…フフッ…可愛い…♪

「んふふ~…べ~り~りゅ~♡」

「お前…酔い過ぎだ。」

「酔ってないって言ったでしょ?…その証拠にぃ…んっ!」

___チュッ___

「…ん…ぅ…ん……っ…ぷはぁっ!」

「……っ…」

「…ね?酔ってな…っ…んぅっ…」

酔ってない証拠にベリルにキスしたら思い切りまたキスをされた。
負けるかぁ!

「……んっ…ぅ…んんっ……もっ…酔っ…て…ない…もんっ!」

負けないもんね!酔ってないったらないからっ!
その証拠にキスの勝負に勝ってやる‼︎


_________【注意】意識が戻ってきます____________


___チュ…チュッ…___


「…んんっ…ぁ…ん……え…?」

「…ん?……チュ…酔いが…覚めたか?」

……あれ…この状況…

___プチュッ…___
 
「んっ…あんっ…ちょ……ぁああっっ!」

___ズズズ…___

「あっ…ハァッ!」

気付いたら、俺はベリルの上に跨っていた。
そして…我に返って体勢がふらついて、一気に俺の後孔の入り口にあったベリルの陰茎を飲み込む。

「あ゛ぁっ…ん゛っっ…んぅ!」

「危な…っ!」

___ズンッ!___

「ひゃぁんっっ‼︎」

俺の身体が揺れて倒れそうになったのをベリルが受け止めようと上半身を起こして、俺は更に深く受け入れる形となってしまった。

「…あ…っ…動く…んぁあ!」

「ごめ…でもっ…お前…止めても…くっ…」

えっと…っ…そう言えば…


ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー


『んふふ~ベリりゅ…かわいい~…♡…もっと…見せて…チュ。』

『…くっ…お前…後悔するから…んぅ!」

『……チュ…ベリう…チュ…後悔しないもん……チュウッ…フフッ…ここ…弱いんだぁ…ジュッ♡』

『…あっ…もっ…リオ…聞いたからなぁ…んぅっ!』


ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー


あ゛あ゛ぁぁぁ…飲んだ直後は覚えてないけど…少し思い出してきたぁぁ…

「…リオ…お前が…やってみたい…って…跨って…もう我慢出来ないっ!」

「やぁ…揺すらないでっ!んっんっ…んんんぅ…深…ぃっ…いつもより…クるから…っ!」

___ドクンッ!___

「やぁあっ!何で大きくなるのさっ‼︎」

「…お前が煽るのが…悪いっ‼︎」

俺の中でベリルの陰茎が熱く膨れ上がる。

___グイッ!___

「捕まれっ!」
「ひゃっ!」

両手をで太腿を持ち上げられ、一気に持ち上げて下される。

___ズジュンッ!___

「カッ…ハァッ…ッ…んぅっ‼︎」

何度も何度も繰り返され、俺は目の前が真っ白になっていく。

「あっ…もっ…ん…イくっ……やっ…何か…音…する……やっ…そこ…やぁっ!」

さっきからクポクポと、頭に響く…これ…実際聞こえてないよね?
だって…

「リオッ!」
「っっ‼︎あぁぁああああっ!」

___ビュルルッ!___

ベリルの射精の音だって…俺の中でされてるんだから…

「んっ…あぁんっ……っっ…揺すらない…で…やぁ…奥…やだ…変になっちゃうぅっ!」

「リオッ…んんっ…愛してる…っっ!」

___ゾクゾク…___

あれ…いつもなら落ち着くのに何で……あ゛っ!
ベリルに支えられている手でさえも熱く感じるままで…何でと思ったら…下を向いたら…下着を付けたままだった。

……これ……紐のやつで…普通これだけ動けば取れるよね…?

「…ん…あ、これか?何か…人間が解かない限りは…大丈夫らしいぞ?」

「何で…知って…んっ…るの?」

「…お前が…言ってたからだろ…チュ。」

えぇぇぇええっ⁈俺、そんな事言ってたの?

「…解く…んんぅっ!」

「チュ…させない…こんな…扇情的な…姿…チュ…」

___スル…___

「んぅっ!」

「だってっ…」

転生前でいうこの紐パンツ…スッポリと陰茎や陰嚢を包み、後ろは紐なので…その…後孔には影響がない…
ベリルは楽しそうに布越しに俺の陰茎を弄ぶ。

「もっ…中っ…抜け…よぉっ…」

さっきからゾクゾクが止まらないし…それに…

「また…中で…おっきく…な゛っ…あぁんっ!」

___ドサッ___

「ん゛んぅっっ!」

「…明日まで時間はまだあるんだ…な体勢に挑戦しような♡」


……あ゛っ!……


ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー


『んふふ~。明日はガーネットも来るでしょ~、妖精の庭で大変になるからぁ……ふふっ…色んなベリうを見るんだもんねぇ♪』


ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー**ー


言ったなぁ…

「んんっ…ベリル…あれは…あんっ…酔っててぇ…ベリルって言えてなかった…んっ。」

「チュ…チュ…酔ってない…チュって言ってたぞ…?」

ベリルがニヤリと笑った。

「明日まで…離さないぞ…リオ…」

俺…明日…起きれるかなぁ……
俺はベリルに色々な体勢を挑戦され、色々開発されてしまった…
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