86 / 105
85☆
しおりを挟む
みんなと別れて再びこの部屋へ戻って来たけど…
やっぱりみんなと一緒の講義の方が楽しいよなぁ……ちょっと寂しい。
___コンコン___
「はい。戻ってきてるよ、どうぞ。」
ドアが開くと、タイガではなく本を持ったベリルが入ってきた。
「あれ、ベリル?」
「違うぞ。」
「え?」
「ベリルじゃなく、ベリル先生…だ。」
「…え?」
何のプレイ…かな?
「タイガから俺の国の歴史を教えてると聞いて交代してもらったんだ。だから今はお前の先生だ。」
「お前、今日の講義があるだろ?」
「そんな事はどうにでもなる。明日はテストをするんだろ?俺の国は…」
どうにでもならないとは思うんだが…ベリルは人の話を聞かずに本を開いて話を始めた。
なかなか会えなくなると思っていた矢先に昼食を一緒にとったものの、すぐに離れて寂しかったから来てくれたのは嬉しいけど…
でも、そんな事を言ったら離れなくなるだろうし…それはベリルの為にも良くない。
「ん、どうした?聞いてるのか?」
「…あ、ゴメン。聞いてる聞いてるっ。」
国の成り立ちから講義は産業へと話しは進んでいた。
ベリルの国は俺の国より海側に面し、海産物が豊富だ。
逆に俺の国はベリルの国の隣とはいえ内陸側になるので、海産物はベリルの国から輸入する形となる。
ベリルの国へは小麦などの農産物を輸出しているのでお互いなくてはならない存在だ。
そして他の国に比べて剣術が強く、特にベリルの国は冒険者を多く輩出していた。
そういえば、海の話で……
「…なぁ、ベリル。」
「先生。」
「…まだ言ってんのかよ?…分かったよ……ベリル…先生?」
「フッ…何だ?」
…やけに嬉しそうだな。
「話しはそれるけど…先生の国に人魚とかはいるのか?」
昔読んでもらった絵本に人魚をテーマにした話があった。
この国は内陸になるので人魚を見たものはいないが、ベリルの国なら見た事のある人間がいるんだろうか?
「一応いるとはされてはいるが、俺は会ったことがない。リオは会ってみたいのか?」
「気にはなるかな。」
妖精や精霊のいるこの世界、きっと人魚もいるだろう。
「きっと綺麗なんだろうなぁ…」
転生前に会った某テーマパークの人魚姫は可愛かったもんなぁ♪
「俺の国に伝わる人魚は…」
ベリルの国の人魚の物語は男版人魚姫で、ある嵐の中で船から投げ出されたお姫様を人魚の王子が助け、そのお姫様に一目惚れをした王子が人間の姿になって陸へと上がり恋をする。
「……声、出ないんだ。」
転生前の話のまんまだな…人魚姫が男だけど。
「あぁ、もしリオが人魚の王子だったら…」
「俺が?」
「きっと美しい人魚になっていただろうな。俺が姫なら、絶対にお前を間違えたりしないのに…」
いや、お前…最初の出会いを忘れたのか?
思い切り間違えたよな?
「……ベリ……ん…」
ベリルの方へと顔を向けたと同時に唇が深く重なり、舌が絡まる。
…もう、そんな事はどうでも良いか…
俺は、そのままベリルの首に腕を回してベリルの方へと身体を預けた。
「……ん…リオ……」
ベリルと毎日していたせいか、1日抱かれていないだけでこんなに身体が欲してる…抱き寄せてくれる手が服の服の中に入ってきた。
「んっ……ぅ…」
「でも…この声を聞けないのは……チュ…辛いな…」
「んんっ…」
「愛らしくて…どんどん欲しくなる…」
ベリルが俺を抱き上げて机の上に寝かせて覆い被さってくる。
俺だって…ベリルの声を耳で聞いているだけで身体が熱くなっていった。
「あっ…ベリル…」
ズボンを脱がされると既に陰茎は硬くなり、先走りで下着は濡れていた。
「…俺に触れてない間…ここ…自分でしたのか?」
「…んな何日も離れてないのに…する訳…んんぅっ…」
……嘘だ。
少し離れただけでベリルの肌が…俺を愛してくれる指が欲しくて……1人でしようにもタイミングが無かっただけだ。
ベリルが俺の下着の中に手を入れて後孔をゆっくりと指でなぞると、ベリルの指を早く咥えたそうに反応した。
「クスクス…確かに…我慢していたようだな。」
「……意地悪…言うなよ…っ…ぁんっ!」
___ビクンッ!___
指先が俺の後孔に少し入っただけでこんなに身体が喜ぶなんて……うぅぅ…恥ずかしい…
___クチュ…クチュ…___
「ここ…柔らかくなったよな…」
「…んんっ……ぅ…ベリ…ル…」
___クパァ…___
「っっ⁈」
「…ほら、こんな簡単に中が開く。」
ベリルが2本の指を広げて孔を開く。
下着は脱がされていないので更に硬くなり勃ち上がる陰茎が布に当たって気持ちが悪い。
「…やっ…これ…脱がしてっ…」
「分かった………」
「……?」
あれ、手が止まった?
「…じゃあ、問題に答えたら脱がしてやるよ。」
「え?」
…ちょっと待って?
今講義に戻るのか⁉
「俺の国の海産物をこの国へと輸出しているんだが…どういった物を輸出してるか答えてみろ。」
___クチュ…___
「…んっ。」
再び指が動き、後孔の入口で出し入れされてゾワゾワする。
もっと中に入れて欲しいのに、入口の内壁を遊ぶ様に擦っては出るの繰り返しだ。
「ほら…ちょっとしただけで俺を誘ってる。早く答えてみろ。」
「やっ……誘ってなんか…ないっ……もっ…考えられないだろ……はっ…ぁん…」
ヌルリと指が抜かれて急に触られないのも落ち着かない。
俺を触っていた指は腰に回って動かなくなった。
「……ん…ぅ……」
クソッ…こんな中途半端な状態で……
身体が火照ってしまい、無意識に身体がモゾモゾと動く。
講義中に話をそらした俺が悪いけど……
「……ほら…俺だって早く挿れたい……」
___ゴリッ___
「あっ……スリ…ッ…スリ……するの…やめっ……」
ベリルが我慢出来ないと、俺の股関に自分の硬くなった陰茎を布越しに擦り付けた。
「…分かった…よ……っ……ん……輸出…はぁ……んんんっ…」
ボ~ッとしてきた頭をどうにか奮い立たせて答えると、ベリルは俺の額にキスをして下着を脱がせてくれた。
下着はベトベトだし、後まで濡れていた。
「………もっ……やだぁ……」
…涙出てきた…
「良くできました。ゴメン…悪かった……チュ……じゃあ…ご褒美……な…っ。」
___ズズズッ___
「あぁあっ!」
___ビュルッ!___
「…ぅっ…すぐに……イッてしまったな。」
「……やっ…ベリル…動かな……まだ…イッて……」
ベリルの陰茎がドクドク脈打ってるのが分かるし……また大っきくな…っっ⁉
___ズンッ!___
「ひゃうっ!」
「ダメ……それに…忘れてる……先生…だろ?」
机の上に寝かされてるせいか、ベリルの身体がいつも以上に深く中に入ってきた。
「あっ……ん……や…ぁ…先…せ……奥…っ……突かな……んぅっ!」
「……っ……いつも以上に…感じてるな…んっ………こんなのも……良い…な…っ!」
「何言って……あぁんっ!」
そう言うとベリルの動きは早くなり俺は机の上で何度もベリルにイかされ、そして何度も問題に答えさせられる事となった。
___翌日___
「はい、良くできました。1日でここまでとは…素晴らしいです。リオ様の覚えはもちろんですが、先生も良かったんでしょうね。」
「…ハハハ…そんな事は…ないよ…うん……ないと思いたい…」
…全問正解でタイガに褒められたけど、素直には喜べなかった…
やっぱりみんなと一緒の講義の方が楽しいよなぁ……ちょっと寂しい。
___コンコン___
「はい。戻ってきてるよ、どうぞ。」
ドアが開くと、タイガではなく本を持ったベリルが入ってきた。
「あれ、ベリル?」
「違うぞ。」
「え?」
「ベリルじゃなく、ベリル先生…だ。」
「…え?」
何のプレイ…かな?
「タイガから俺の国の歴史を教えてると聞いて交代してもらったんだ。だから今はお前の先生だ。」
「お前、今日の講義があるだろ?」
「そんな事はどうにでもなる。明日はテストをするんだろ?俺の国は…」
どうにでもならないとは思うんだが…ベリルは人の話を聞かずに本を開いて話を始めた。
なかなか会えなくなると思っていた矢先に昼食を一緒にとったものの、すぐに離れて寂しかったから来てくれたのは嬉しいけど…
でも、そんな事を言ったら離れなくなるだろうし…それはベリルの為にも良くない。
「ん、どうした?聞いてるのか?」
「…あ、ゴメン。聞いてる聞いてるっ。」
国の成り立ちから講義は産業へと話しは進んでいた。
ベリルの国は俺の国より海側に面し、海産物が豊富だ。
逆に俺の国はベリルの国の隣とはいえ内陸側になるので、海産物はベリルの国から輸入する形となる。
ベリルの国へは小麦などの農産物を輸出しているのでお互いなくてはならない存在だ。
そして他の国に比べて剣術が強く、特にベリルの国は冒険者を多く輩出していた。
そういえば、海の話で……
「…なぁ、ベリル。」
「先生。」
「…まだ言ってんのかよ?…分かったよ……ベリル…先生?」
「フッ…何だ?」
…やけに嬉しそうだな。
「話しはそれるけど…先生の国に人魚とかはいるのか?」
昔読んでもらった絵本に人魚をテーマにした話があった。
この国は内陸になるので人魚を見たものはいないが、ベリルの国なら見た事のある人間がいるんだろうか?
「一応いるとはされてはいるが、俺は会ったことがない。リオは会ってみたいのか?」
「気にはなるかな。」
妖精や精霊のいるこの世界、きっと人魚もいるだろう。
「きっと綺麗なんだろうなぁ…」
転生前に会った某テーマパークの人魚姫は可愛かったもんなぁ♪
「俺の国に伝わる人魚は…」
ベリルの国の人魚の物語は男版人魚姫で、ある嵐の中で船から投げ出されたお姫様を人魚の王子が助け、そのお姫様に一目惚れをした王子が人間の姿になって陸へと上がり恋をする。
「……声、出ないんだ。」
転生前の話のまんまだな…人魚姫が男だけど。
「あぁ、もしリオが人魚の王子だったら…」
「俺が?」
「きっと美しい人魚になっていただろうな。俺が姫なら、絶対にお前を間違えたりしないのに…」
いや、お前…最初の出会いを忘れたのか?
思い切り間違えたよな?
「……ベリ……ん…」
ベリルの方へと顔を向けたと同時に唇が深く重なり、舌が絡まる。
…もう、そんな事はどうでも良いか…
俺は、そのままベリルの首に腕を回してベリルの方へと身体を預けた。
「……ん…リオ……」
ベリルと毎日していたせいか、1日抱かれていないだけでこんなに身体が欲してる…抱き寄せてくれる手が服の服の中に入ってきた。
「んっ……ぅ…」
「でも…この声を聞けないのは……チュ…辛いな…」
「んんっ…」
「愛らしくて…どんどん欲しくなる…」
ベリルが俺を抱き上げて机の上に寝かせて覆い被さってくる。
俺だって…ベリルの声を耳で聞いているだけで身体が熱くなっていった。
「あっ…ベリル…」
ズボンを脱がされると既に陰茎は硬くなり、先走りで下着は濡れていた。
「…俺に触れてない間…ここ…自分でしたのか?」
「…んな何日も離れてないのに…する訳…んんぅっ…」
……嘘だ。
少し離れただけでベリルの肌が…俺を愛してくれる指が欲しくて……1人でしようにもタイミングが無かっただけだ。
ベリルが俺の下着の中に手を入れて後孔をゆっくりと指でなぞると、ベリルの指を早く咥えたそうに反応した。
「クスクス…確かに…我慢していたようだな。」
「……意地悪…言うなよ…っ…ぁんっ!」
___ビクンッ!___
指先が俺の後孔に少し入っただけでこんなに身体が喜ぶなんて……うぅぅ…恥ずかしい…
___クチュ…クチュ…___
「ここ…柔らかくなったよな…」
「…んんっ……ぅ…ベリ…ル…」
___クパァ…___
「っっ⁈」
「…ほら、こんな簡単に中が開く。」
ベリルが2本の指を広げて孔を開く。
下着は脱がされていないので更に硬くなり勃ち上がる陰茎が布に当たって気持ちが悪い。
「…やっ…これ…脱がしてっ…」
「分かった………」
「……?」
あれ、手が止まった?
「…じゃあ、問題に答えたら脱がしてやるよ。」
「え?」
…ちょっと待って?
今講義に戻るのか⁉
「俺の国の海産物をこの国へと輸出しているんだが…どういった物を輸出してるか答えてみろ。」
___クチュ…___
「…んっ。」
再び指が動き、後孔の入口で出し入れされてゾワゾワする。
もっと中に入れて欲しいのに、入口の内壁を遊ぶ様に擦っては出るの繰り返しだ。
「ほら…ちょっとしただけで俺を誘ってる。早く答えてみろ。」
「やっ……誘ってなんか…ないっ……もっ…考えられないだろ……はっ…ぁん…」
ヌルリと指が抜かれて急に触られないのも落ち着かない。
俺を触っていた指は腰に回って動かなくなった。
「……ん…ぅ……」
クソッ…こんな中途半端な状態で……
身体が火照ってしまい、無意識に身体がモゾモゾと動く。
講義中に話をそらした俺が悪いけど……
「……ほら…俺だって早く挿れたい……」
___ゴリッ___
「あっ……スリ…ッ…スリ……するの…やめっ……」
ベリルが我慢出来ないと、俺の股関に自分の硬くなった陰茎を布越しに擦り付けた。
「…分かった…よ……っ……ん……輸出…はぁ……んんんっ…」
ボ~ッとしてきた頭をどうにか奮い立たせて答えると、ベリルは俺の額にキスをして下着を脱がせてくれた。
下着はベトベトだし、後まで濡れていた。
「………もっ……やだぁ……」
…涙出てきた…
「良くできました。ゴメン…悪かった……チュ……じゃあ…ご褒美……な…っ。」
___ズズズッ___
「あぁあっ!」
___ビュルッ!___
「…ぅっ…すぐに……イッてしまったな。」
「……やっ…ベリル…動かな……まだ…イッて……」
ベリルの陰茎がドクドク脈打ってるのが分かるし……また大っきくな…っっ⁉
___ズンッ!___
「ひゃうっ!」
「ダメ……それに…忘れてる……先生…だろ?」
机の上に寝かされてるせいか、ベリルの身体がいつも以上に深く中に入ってきた。
「あっ……ん……や…ぁ…先…せ……奥…っ……突かな……んぅっ!」
「……っ……いつも以上に…感じてるな…んっ………こんなのも……良い…な…っ!」
「何言って……あぁんっ!」
そう言うとベリルの動きは早くなり俺は机の上で何度もベリルにイかされ、そして何度も問題に答えさせられる事となった。
___翌日___
「はい、良くできました。1日でここまでとは…素晴らしいです。リオ様の覚えはもちろんですが、先生も良かったんでしょうね。」
「…ハハハ…そんな事は…ないよ…うん……ないと思いたい…」
…全問正解でタイガに褒められたけど、素直には喜べなかった…
1
あなたにおすすめの小説
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
転生したら嫌われ者No.01のザコキャラだった 〜引き篭もりニートは落ちぶれ王族に転生しました〜
隍沸喰(隍沸かゆ)
BL
引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。
目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。
同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります!
俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ!
重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ)
注意:
残酷な描写あり
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
お気に入り・感想ありがとうございます。
皆さんありがとうございました!
BLランキング1位(2021/8/1 20:02)
HOTランキング15位(2021/8/1 20:02)
他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00)
ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。
いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
* ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃が始まる──! といいな!(笑)
本編完結しました!
おまけのお話を時々更新しています。
きーちゃんと皆の動画をつくりました!
もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
インスタ @yuruyu0 絵もあがります
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます
プロフのwebサイトから両方に飛べるので、もしよかったら!
本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけですー!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
氷の騎士団長様の悪妻とかイヤなので離婚しようと思います
黄金
BL
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻!
だったら離婚したい!
ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。
お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。
本編61話まで
番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。
※細目キャラが好きなので書いてます。
多くの方に読んでいただき嬉しいです。
コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
寄るな。触るな。近付くな。
きっせつ
BL
ある日、ハースト伯爵家の次男、であるシュネーは前世の記憶を取り戻した。
頭を打って?
病気で生死を彷徨って?
いいえ、でもそれはある意味衝撃な出来事。人の情事を目撃して、衝撃のあまり思い出したのだ。しかも、男と男の情事で…。
見たくもないものを見せられて。その上、シュネーだった筈の今世の自身は情事を見た衝撃で何処かへ行ってしまったのだ。
シュネーは何処かに行ってしまった今世の自身の代わりにシュネーを変態から守りつつ、貴族や騎士がいるフェルメルン王国で生きていく。
しかし問題は山積みで、情事を目撃した事でエリアスという侯爵家嫡男にも目を付けられてしまう。シュネーは今世の自身が帰ってくるまで自身を守りきれるのか。
ーーーーーーーーーーー
初めての投稿です。
結構ノリに任せて書いているのでかなり読み辛いし、分かり辛いかもしれませんがよろしくお願いします。主人公がボーイズでラブするのはかなり先になる予定です。
※ストックが切れ次第緩やかに投稿していきます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる