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王宮に入ると、ハインリヒ国王に仕える従者が、すぐに謁見の間へと案内してくれた。重々しい扉が従者によって開かれると、その先で国王は玉座に座り、僕たちを見下ろしていた。
僕はすぐに跪くと
「王国の光である国王陛下に、謁見を賜りーー」
と、言葉を紡ごうとしたのだが
「あ~よいよい。堅苦しい挨拶は。顔を上げよ。シューン・キール。......それに、隣にいるやつは、最初から儂に挨拶なんぞする気はなかったようだぞ。」
そう言われてアインスの方を見ると、アインスは何食わぬ顔で、陛下のことをじっと見つめていた。......もしアインスが宰相じゃなかったら、今頃、打ち首でもおかしくなかったかも。
「陛下、私たちになんのご用ですか?」
アインスは怒気を含ませた声で、陛下に言い放った。隣で聞いている僕は、もう気が気じゃなかった。
「はっはっは!!平民に爵位を授けると言われたときから、お主のことはおもしろいやつだと思っていたが、まさかここまでとはな。......だが、爵位を授けたのは結果的に正解だったようだ。君は王国に、実に大きく貢献をしてくれたからな。」
「陛下との取引は、すでに終わったはずです。それとも、まだ何か付け加えようと?王宮内に蔓延った膿は、お約束通りすべて取り除きましたが。」
陛下が容認したって言っていたのは、この取引の内容あってだったのか。ただ、面白そうだからという理由だけで、暗殺に近いことを許すはずがない。となると......アインスは、陛下のよほどな弱みを握っているのかな。
もしくは、お義父様に個人的な恨みでもあったのだろうか......。僕は気になって一つ、陛下に質問した。
「陛下は、お義父......アルフレド様の死について、どうお思いですか。」
質問されると思っていなかったのか、陛下は一瞬だけ、眉をぴくりと動かした。
「ふーむ......そうだな。確かにあやつは儂のために尽くしてくれた。それは紛れもない事実だ。しかし、宰相を辞めてからというもの、あやつの行動は儂の目に余るようになった。権力に物を言わせ、自分の利のためだけに動くようになった。」
「昔は、主のように民のために、国のためによう働きよったのにな......。」
「話が逸れたが、どう思うか、と言ったな。儂は、あやつが死んだのは自業自得だと思っておる。儂は国の安寧が一番だ。此度のあやつは、国にとって悪影響をもたらすウィルスのような存在でしかなかった。」
「本来なら、儂が手を下せればよかったのだろうが......そうも簡単にいかなくてな。そんな折に、アインスが儂の元に来たのだよ。」
「『あやつの悪事を全て暴く。だから儂に協力しろ』ーーそうひと言な。」
陛下は「ぬはは」と愉快そうに笑った。
「肝の据わっとるところは、アルフレドとそっくりだ。欲しい物の為なら、何が何でも手を尽くす......そこはよく似ている。まぁ、儂としても、おかげでこの一年は退屈せずに済んだ。実に愉快だった。面白いものを見せてもらった。」
すると、アインスが静かに話を戻した。
「陛下。話の腰を折るようで恐縮ですが、私だけではなく、シューンまで呼び出した理由をお聞かせ願えますか。」
「おぉ、そうだったな。今、王国の民には『主は毒物を飲まされて、床に伏している。』と情報を流していたのだが......そろそろ限界でな。最近では、お主が死んだとも噂が流れ始めている。」
「主は今や、あのアインス・キールの妻であり、国中の皆から愛される存在。そなたのこととなれば、いつ暴動が起きてもおかしくない。」
「そこでだ。この際、民の不安を拭うためにも、主の復帰パーティーでも開こうかと思ってな。今回は、その打診だ。」
......これは、かなり断りづらい。正直、社交界とかパーティーとかは気疲れしてしまうから苦手だ。
なんとか、断れないものかな、と隣にいるアインスに視線で訴えるが、アインスも申し訳なさそうに口パクで”ごめん”と伝えてきた。
......だよね。この有無を言わさない雰囲気。さすが、たくさんの外交を経験してきたやり手な国王なだけあるな。
「そう、でしたか。......はい。承知いたしました。」
「おぉ、ありがとな。では早速、各情報局に主の復帰パーティー開催の旨を伝えておこう。早々に呼び出して悪かった。主はその暴君の手綱をしっかり握っておれよ。」
「では、私たちはこれで。失礼します。」
「し、失礼します。」
アインスは強引に僕の手を引くと、謁見の間をさっさと出て行ってしまった。......あぁ。こんなんじゃ不敬罪まっしぐらだよ。
アインスは僕を自分の部屋へ連れて行くと、深く、そして長いキスをしてくる。両手で僕の頬を優しく包み込んで、逃げられないように顔を固定される。
だけど、アインスはキス以上のことは何もしてくれなかった。僕の戸惑いに気が付くと、アインスは悪戯が成功したような子どものように笑っていた。
「ふふふ、シューンからきてくれるまで、俺はこれ以上何もしないよ。言ったでしょ。”お返し”って。一年もお預け食らったんだ。これくらいは許してよ。」
てっきり僕は、薬を盛り返されたことがアインスの言うお返しだと思っていたけど、どうやら違ったらしい。
「......もう、分かった。大好きだよ、アインス。」
僕はアインスをベッドに押し倒し、慈しむように、アインスの唇を奪った。
ーー僕って、こんなに幸せでいいのかな。
***
「あーあ。こんな無防備に寝ちゃってさ......。だから、俺みたいなのに捕まっちゃうんだよ。」
隣で気持ち良さそうに眠るシューンの、少し癖のある髪を優しく撫でる。きっと、シューンは子どもができないことを一生、負い目に感じるはず。じじぃの口車に乗せられたのも、それが理由だったもんね。
だからねーー
今、俺は”男性でも妊娠可能な錬金術”を開発してるんだ。本来なら禁術の一つに含まれ、王国では容認されていなかったものだ。けれど俺は、陛下との取引としてこの研究を認可するよう求めた。
最初は陛下も渋っていたけど、少し揺すりをかけたら、あっさり折れてくれた。まさか、俺が陛下の隠し子の存在を知っているとは、思わなかっただろうな。
あははっ。これからが楽しみだなぁ。シューンは、気づいてないだろうね。日を追うごとに、自分の身体がーー少しずつ、確実に、俺好みに作り替えられていることを......ね。
僕はすぐに跪くと
「王国の光である国王陛下に、謁見を賜りーー」
と、言葉を紡ごうとしたのだが
「あ~よいよい。堅苦しい挨拶は。顔を上げよ。シューン・キール。......それに、隣にいるやつは、最初から儂に挨拶なんぞする気はなかったようだぞ。」
そう言われてアインスの方を見ると、アインスは何食わぬ顔で、陛下のことをじっと見つめていた。......もしアインスが宰相じゃなかったら、今頃、打ち首でもおかしくなかったかも。
「陛下、私たちになんのご用ですか?」
アインスは怒気を含ませた声で、陛下に言い放った。隣で聞いている僕は、もう気が気じゃなかった。
「はっはっは!!平民に爵位を授けると言われたときから、お主のことはおもしろいやつだと思っていたが、まさかここまでとはな。......だが、爵位を授けたのは結果的に正解だったようだ。君は王国に、実に大きく貢献をしてくれたからな。」
「陛下との取引は、すでに終わったはずです。それとも、まだ何か付け加えようと?王宮内に蔓延った膿は、お約束通りすべて取り除きましたが。」
陛下が容認したって言っていたのは、この取引の内容あってだったのか。ただ、面白そうだからという理由だけで、暗殺に近いことを許すはずがない。となると......アインスは、陛下のよほどな弱みを握っているのかな。
もしくは、お義父様に個人的な恨みでもあったのだろうか......。僕は気になって一つ、陛下に質問した。
「陛下は、お義父......アルフレド様の死について、どうお思いですか。」
質問されると思っていなかったのか、陛下は一瞬だけ、眉をぴくりと動かした。
「ふーむ......そうだな。確かにあやつは儂のために尽くしてくれた。それは紛れもない事実だ。しかし、宰相を辞めてからというもの、あやつの行動は儂の目に余るようになった。権力に物を言わせ、自分の利のためだけに動くようになった。」
「昔は、主のように民のために、国のためによう働きよったのにな......。」
「話が逸れたが、どう思うか、と言ったな。儂は、あやつが死んだのは自業自得だと思っておる。儂は国の安寧が一番だ。此度のあやつは、国にとって悪影響をもたらすウィルスのような存在でしかなかった。」
「本来なら、儂が手を下せればよかったのだろうが......そうも簡単にいかなくてな。そんな折に、アインスが儂の元に来たのだよ。」
「『あやつの悪事を全て暴く。だから儂に協力しろ』ーーそうひと言な。」
陛下は「ぬはは」と愉快そうに笑った。
「肝の据わっとるところは、アルフレドとそっくりだ。欲しい物の為なら、何が何でも手を尽くす......そこはよく似ている。まぁ、儂としても、おかげでこの一年は退屈せずに済んだ。実に愉快だった。面白いものを見せてもらった。」
すると、アインスが静かに話を戻した。
「陛下。話の腰を折るようで恐縮ですが、私だけではなく、シューンまで呼び出した理由をお聞かせ願えますか。」
「おぉ、そうだったな。今、王国の民には『主は毒物を飲まされて、床に伏している。』と情報を流していたのだが......そろそろ限界でな。最近では、お主が死んだとも噂が流れ始めている。」
「主は今や、あのアインス・キールの妻であり、国中の皆から愛される存在。そなたのこととなれば、いつ暴動が起きてもおかしくない。」
「そこでだ。この際、民の不安を拭うためにも、主の復帰パーティーでも開こうかと思ってな。今回は、その打診だ。」
......これは、かなり断りづらい。正直、社交界とかパーティーとかは気疲れしてしまうから苦手だ。
なんとか、断れないものかな、と隣にいるアインスに視線で訴えるが、アインスも申し訳なさそうに口パクで”ごめん”と伝えてきた。
......だよね。この有無を言わさない雰囲気。さすが、たくさんの外交を経験してきたやり手な国王なだけあるな。
「そう、でしたか。......はい。承知いたしました。」
「おぉ、ありがとな。では早速、各情報局に主の復帰パーティー開催の旨を伝えておこう。早々に呼び出して悪かった。主はその暴君の手綱をしっかり握っておれよ。」
「では、私たちはこれで。失礼します。」
「し、失礼します。」
アインスは強引に僕の手を引くと、謁見の間をさっさと出て行ってしまった。......あぁ。こんなんじゃ不敬罪まっしぐらだよ。
アインスは僕を自分の部屋へ連れて行くと、深く、そして長いキスをしてくる。両手で僕の頬を優しく包み込んで、逃げられないように顔を固定される。
だけど、アインスはキス以上のことは何もしてくれなかった。僕の戸惑いに気が付くと、アインスは悪戯が成功したような子どものように笑っていた。
「ふふふ、シューンからきてくれるまで、俺はこれ以上何もしないよ。言ったでしょ。”お返し”って。一年もお預け食らったんだ。これくらいは許してよ。」
てっきり僕は、薬を盛り返されたことがアインスの言うお返しだと思っていたけど、どうやら違ったらしい。
「......もう、分かった。大好きだよ、アインス。」
僕はアインスをベッドに押し倒し、慈しむように、アインスの唇を奪った。
ーー僕って、こんなに幸せでいいのかな。
***
「あーあ。こんな無防備に寝ちゃってさ......。だから、俺みたいなのに捕まっちゃうんだよ。」
隣で気持ち良さそうに眠るシューンの、少し癖のある髪を優しく撫でる。きっと、シューンは子どもができないことを一生、負い目に感じるはず。じじぃの口車に乗せられたのも、それが理由だったもんね。
だからねーー
今、俺は”男性でも妊娠可能な錬金術”を開発してるんだ。本来なら禁術の一つに含まれ、王国では容認されていなかったものだ。けれど俺は、陛下との取引としてこの研究を認可するよう求めた。
最初は陛下も渋っていたけど、少し揺すりをかけたら、あっさり折れてくれた。まさか、俺が陛下の隠し子の存在を知っているとは、思わなかっただろうな。
あははっ。これからが楽しみだなぁ。シューンは、気づいてないだろうね。日を追うごとに、自分の身体がーー少しずつ、確実に、俺好みに作り替えられていることを......ね。
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桃多さん!!
お読みいただきありがとうございます!!
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最後まで作品にお付き合いいただき、本当にありがとうございました😭
桃多さん✨
お読みいただきありがとうございます!
シューン無しだと、アインスは暴走列車になっちゃうので、シューンは必要不可欠ですね✨
次話で完結と、なりますが最後までお楽しみいただければ幸いです〜!!
引き続きよろしくお願いします🙇♂️
桃多さん!
お読みいただきありがとうございます😭
監禁は未遂で終わりました!!!監禁エンドも考えたのですが、それはいつかまたどこかでお披露目できたらと、、、😌
ブチギレアインスでございます!お父様に制裁をです!
最後までどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️