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1章
別れ
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「グォォォォォォォォォォォォォ────ッ!!」
クソッ!鑑定スキルが無いからコイツのステータスが見えない!
「ヒッ!れ、蓮くん。早く逃げよう!」
「だ、ダメだ!出口がない!」
細井が叫んだ。
「仕方ない、戦うわよ!前衛はコイツを囲んで交互に攻撃を当てて!後衛は魔法で前衛を回復しながら余裕があったら攻撃して!前衛も後衛も間違っても味方に当てないように!」
宵波さんが早口で指示した。
「わかった!」
「行くぞ!」
「グァァァァァァァァァァァァァァ!」
そのとき、今まで律儀に待っていた(おそらく様子をうかがっていた)怪物が叫び、突進してきた。
「「「うわぁぁぁぁっ!」」」
「「「きゃぁぁぁぁっ!」」」
怪物の爪がクラスメイト達を吹き飛ばす!
今ので前衛の殆んどがやられた。勝機はないな。
「な、なぁ早見。」
俺は嫌な予感を感じながらも答えた。
「何だ?」
結果、その予感は的中した。
「ちょっと死んでくれよ!」
ドンッ!と俺を怪物に向かって突き飛ばした。
それを見た怪物は俺に向かって爪を振るう。
「蓮くん!」「蓮君!」
相原さんと宵波さんが同時に叫んだ。
、、、しょうがない隠したかったけどそうは言ってられないな。
「ベクトル操作」
ガギィ───ン!
凄まじい音と共に怪物の巨体が反対に吹き飛び、壁にぶつかって動かなくなった。
今したことは簡単だ。怪物の突進と爪を振るう向きを全て反対にし、その速さを増大させただけだ。
某アニメでは凄まじい量の計算が必要らしいが、その必要もないらしい。俺はただ思うだけ。
ただのチートスキルだな。
宵波さんが呆然と呟く
「なに?、、、今の?」
まぁ普通はそんな反応だな。宵波さんの後ろで目をキラキラさせてる相原さんが変なのだろう。
と、いきなり細井が怒鳴ってきた。
「おい早見!何だよ今の!?」
「言ったろ?ベクトル操作だよ。」
「能力を隠していたのか!?狡いぞ!」
「聞かれなかったから答えなかっただけだ。まあ、聞かれても答えたかはわからないが。」
「ふざけるな!」
余程俺が細井より強いのが許せないらしい。
一々問答するのも面倒だな。よし、
「概念操作『この場にいる俺以外の人間は全員眠る』。」
「!?クソ、体が!?、、、早見ぃ、、、。」
「早見くん!?何を、、、。」
「うっ、眠くなって、、、。」
ごめんな、相原さん、宵波さん。
「さて、先ずはコイツの処理だな。」
俺は未だ倒れている怪物を見る。
先ずは、、、
「『ステータス略奪』」
『ステータス略奪』とは、死んでいる相手にのみ使える能力だ。使うと、相手のステータスの数値をそのまま自分のステータスに加算する。中々にチートだな。
──ゴゴゴゴゴ──
と、壁の一部が開いた。どういう仕組みなんだ?
そろそろ相原さんと宵波さんだけでも起こさないとな。こうしてみてみると、クラスの約半分が転移してきたんだな。残りはどうしたんだろう?まぁ、アイザーさんがいるから大丈夫だろう。
「概念操作『相原 香奈と宵波 涼乃のみ身が覚める』。」
毎回これ言うの恥ずかしいな、何とかしないと。
あ、目を覚ました。
「おはよう。二人とm「「蓮くん!」、、、元気だな。」」
「なんで一人で戦ったの!?死ぬかも知れないんだよ!?」
「わたし、命を最優先にと言ったはずなのだけれど?」
「ご、ごめん。あれしか最善が思い付かなかったから、、、。」
「「言い訳は要りません!」」
「ハ、ハイ。」
「「はぁ~~~」」
そのあと、俺は2人の少女にしばらく説教された。
ここ、迷宮内なんだけど?
「取り敢えず、コイツらの記憶を変えるな。」
「え?何で?」
「俺は王国を出ていくつもりだからだ。」
「えっ!?何で!?」
「ここにいても地球に帰れる気がしないからだ。俺は俺なりの方法で帰れる手段を捜す。」
「そう。行ってしまうのね。」
「そう悲観的になるな。悲しんでくれるのは嬉しいが、女の子にそんな風に思わせてまで行こうとは思わない。だから俺がいない間、これを持っておけ。」
「これは?」
「通信用の魔導具だ。俺が作った。」
「こんなものをいつの間に、、、。」
「それについては気にするな。」
「ピンチになったら俺を思い浮かべて魔力を込めろ。」
「ていうか、早見君キャラ変わってない?」
「これが素だ。」
「そ、そう(こっちの方が格好いいわね、、、)。」
「何か言ったか?」
「な、何でもないわよ!」
「そ、そうか(まあ、聞こえているんだが)。」
「何か言った!?」
「い、いや?」
「もう!涼乃ちゃん!」
あ、相原さんを放置していた。
「ま、まあ、そんなこんなで行ってくる。」
「はぁ。止めたって行くんだよね?」
「ああ。もう決めたことだ。」
「「わかった(わ)。行ってらっしゃい。たまには戻ってきて(ね)」」
「おう。じゃあな。あ、そうだ。俺はあの怪物に殺された事にしておいてくれ。」
「了解したわ。」
そう言って俺は転移して迷宮から脱出した。
___________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
感想お待ちしております。じゃんじゃんください。それが私の原動力です。
クソッ!鑑定スキルが無いからコイツのステータスが見えない!
「ヒッ!れ、蓮くん。早く逃げよう!」
「だ、ダメだ!出口がない!」
細井が叫んだ。
「仕方ない、戦うわよ!前衛はコイツを囲んで交互に攻撃を当てて!後衛は魔法で前衛を回復しながら余裕があったら攻撃して!前衛も後衛も間違っても味方に当てないように!」
宵波さんが早口で指示した。
「わかった!」
「行くぞ!」
「グァァァァァァァァァァァァァァ!」
そのとき、今まで律儀に待っていた(おそらく様子をうかがっていた)怪物が叫び、突進してきた。
「「「うわぁぁぁぁっ!」」」
「「「きゃぁぁぁぁっ!」」」
怪物の爪がクラスメイト達を吹き飛ばす!
今ので前衛の殆んどがやられた。勝機はないな。
「な、なぁ早見。」
俺は嫌な予感を感じながらも答えた。
「何だ?」
結果、その予感は的中した。
「ちょっと死んでくれよ!」
ドンッ!と俺を怪物に向かって突き飛ばした。
それを見た怪物は俺に向かって爪を振るう。
「蓮くん!」「蓮君!」
相原さんと宵波さんが同時に叫んだ。
、、、しょうがない隠したかったけどそうは言ってられないな。
「ベクトル操作」
ガギィ───ン!
凄まじい音と共に怪物の巨体が反対に吹き飛び、壁にぶつかって動かなくなった。
今したことは簡単だ。怪物の突進と爪を振るう向きを全て反対にし、その速さを増大させただけだ。
某アニメでは凄まじい量の計算が必要らしいが、その必要もないらしい。俺はただ思うだけ。
ただのチートスキルだな。
宵波さんが呆然と呟く
「なに?、、、今の?」
まぁ普通はそんな反応だな。宵波さんの後ろで目をキラキラさせてる相原さんが変なのだろう。
と、いきなり細井が怒鳴ってきた。
「おい早見!何だよ今の!?」
「言ったろ?ベクトル操作だよ。」
「能力を隠していたのか!?狡いぞ!」
「聞かれなかったから答えなかっただけだ。まあ、聞かれても答えたかはわからないが。」
「ふざけるな!」
余程俺が細井より強いのが許せないらしい。
一々問答するのも面倒だな。よし、
「概念操作『この場にいる俺以外の人間は全員眠る』。」
「!?クソ、体が!?、、、早見ぃ、、、。」
「早見くん!?何を、、、。」
「うっ、眠くなって、、、。」
ごめんな、相原さん、宵波さん。
「さて、先ずはコイツの処理だな。」
俺は未だ倒れている怪物を見る。
先ずは、、、
「『ステータス略奪』」
『ステータス略奪』とは、死んでいる相手にのみ使える能力だ。使うと、相手のステータスの数値をそのまま自分のステータスに加算する。中々にチートだな。
──ゴゴゴゴゴ──
と、壁の一部が開いた。どういう仕組みなんだ?
そろそろ相原さんと宵波さんだけでも起こさないとな。こうしてみてみると、クラスの約半分が転移してきたんだな。残りはどうしたんだろう?まぁ、アイザーさんがいるから大丈夫だろう。
「概念操作『相原 香奈と宵波 涼乃のみ身が覚める』。」
毎回これ言うの恥ずかしいな、何とかしないと。
あ、目を覚ました。
「おはよう。二人とm「「蓮くん!」、、、元気だな。」」
「なんで一人で戦ったの!?死ぬかも知れないんだよ!?」
「わたし、命を最優先にと言ったはずなのだけれど?」
「ご、ごめん。あれしか最善が思い付かなかったから、、、。」
「「言い訳は要りません!」」
「ハ、ハイ。」
「「はぁ~~~」」
そのあと、俺は2人の少女にしばらく説教された。
ここ、迷宮内なんだけど?
「取り敢えず、コイツらの記憶を変えるな。」
「え?何で?」
「俺は王国を出ていくつもりだからだ。」
「えっ!?何で!?」
「ここにいても地球に帰れる気がしないからだ。俺は俺なりの方法で帰れる手段を捜す。」
「そう。行ってしまうのね。」
「そう悲観的になるな。悲しんでくれるのは嬉しいが、女の子にそんな風に思わせてまで行こうとは思わない。だから俺がいない間、これを持っておけ。」
「これは?」
「通信用の魔導具だ。俺が作った。」
「こんなものをいつの間に、、、。」
「それについては気にするな。」
「ピンチになったら俺を思い浮かべて魔力を込めろ。」
「ていうか、早見君キャラ変わってない?」
「これが素だ。」
「そ、そう(こっちの方が格好いいわね、、、)。」
「何か言ったか?」
「な、何でもないわよ!」
「そ、そうか(まあ、聞こえているんだが)。」
「何か言った!?」
「い、いや?」
「もう!涼乃ちゃん!」
あ、相原さんを放置していた。
「ま、まあ、そんなこんなで行ってくる。」
「はぁ。止めたって行くんだよね?」
「ああ。もう決めたことだ。」
「「わかった(わ)。行ってらっしゃい。たまには戻ってきて(ね)」」
「おう。じゃあな。あ、そうだ。俺はあの怪物に殺された事にしておいてくれ。」
「了解したわ。」
そう言って俺は転移して迷宮から脱出した。
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感想お待ちしております。じゃんじゃんください。それが私の原動力です。
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