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閑話:少年ロイドの青い春
明け方に見る夢は正夢になるといいますね
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唖然とするギルド職員に俺は改めてアランさんからの言伝を告げる、すると職員も事態を察したのかすぐに各方面に手配を回してくれた。
俺は震えが止まらない。楽勝だと思っていたのだ、こんな事になるとは思っていなかった、装備を整えてから出直そうと言ったタケルを鼻で笑いさえした自分を殴りたい。
俺も捜索に加わろうと草原に向かおうとしたら、今は駄目だと止められた。Gランク冒険者が一人でうろうろしていて更に被害が拡大したら目も当てられないと言われてしまったら俺にはもう何もできない。
俺は街の東門で彼等の帰りを待った。何も出来ずにただ待ち続けるのはとても辛い。なんで俺はもっと早くに冒険者にならなかったのだろう、なっていたら今頃はもうFランクに昇格していた、そしたらきっと捜索にも参加ができた、そもそももっと俺がしっかりしていればタケルをこんな目に遭わせる事もなかったのだ。
悔しい、悔しい、悔しい、自分の不甲斐なさが悔しくて仕方がない。
永遠とも思える時間を待ち続けていたら、ルーファウスさんが自身のローブに包んだタケルを抱いて戻って来た。アランさんも一緒だ。それに他にも何人か女の人達もいる。
ルーファウスさんの腕の中のタケルの顔は真っ白で、ローブから僅かに覗いた細く白い足には痛々しい青痣ができていた。意識はないようでぐったりしているその姿はとても痛々しい。
「君、今回の当事者だよね? ちょっとギルドで詳しい事情聞かせてもらえるかな?」
俺はすぐにでもタケルの容態を聞きたかったのに、その場でギルド職員につかまり事情聴取のためギルドに連行された。俺が自分の知る限りの話を職員に聞かせると、わりとすぐに解放されたのは幸いだった。
今日は今から冒険者たちによって草原の大規模なゴブリン調査が行われる事に決まったらしい。もちろん俺みたいなペーペーは参加させてもらえない。
俺はギルドからのその足でタケルが暮らしているという冒険者専用簡易宿泊施設に赴いた。さすがに冒険者専用なだけあって、冒険者が総出でかり出されてしまっては宿はとてもシンとしている。あまりに静かすぎて少し怖いくらいだ。
受付の人に部屋を聞いて扉の前に立ったら、僅かに人の話し声が聞こえた。そこで俺の知った声が聞こえた気がして、俺は部屋の扉をノックする。
返事も待たずに扉を開けて、目に飛び込んできたのはタケルの無事な姿で、不覚にも一気に涙が零れた。
「た、タケルが無事で、良かった。死んだら、どうしようって、俺、怖くて、ごめん、タケル、俺が無理やり、ゴブリン討伐なんか連れ出したから、怪我、本当に、ごめん、ごめんなさい」
ベッドの上にちょこんと座っているタケルの手首にも足首にも青痣が見える。こんな細くて小さい子供に俺はなんて危険な事をさせたのか……
「わ、わ、わ、泣かないで、僕、大丈夫だから。ちゃんと生きてる、怪我だって大した事……」
「大した怪我ではありますよ」
当の本人は相変らず呑気な笑みだが保護者はそうはいかないようで険しい表情をこちらへと向ける。
分かってる、分かっています、ごめんなさい。もうこんな怪我絶対させません。誓ってもいい、こんなの俺の神経の方が持たないよ。
タケルにはまだ安静が必要だという事で俺はさっさと部屋を追い出された。
家に帰ったらうちの両親は草原の調査に呼ばれたようで家には誰もいなかった。ああ、一人でいるとさらに落ち込む。ホント俺って役立たずだ。
タケルは明日冒険者ギルドで事情聴取だと聞いたので、明日ギルドでもう一度ちゃんと謝ろう、そしてこれからは俺があいつを守らなければ!
でも、もしかしたらタケルに「もう一緒に冒険はしたくない」って言われるかも……先程の感じではそれほど嫌われた感じではなかったけれど、きっと嫌だよなぁ、俺、今までだってずっと感じ悪かったしさ。
落ち込む、でも、でも、誠心誠意謝ればきっとタケルは許してくれる、たぶん……自信ないけど。
ぐったり疲れた俺はその後飯も食わずに寝てしまった。そして、その晩俺はとんでもない夢を見る。
「ロイド君、ロイド君、見てこれ、すごく痛かった」
タケルが俺の前に青痣だらけの腕を差し出す、その腕は本当に細くて白くて触れたら折れてしまいそうだ。
「こっちも、酷いんだよ、ほら」
タケルはいつものショートパンツで、パンツから覗く太腿にも青い鬱血痕がちらちらと見える。それは白い肌と相まってとても鮮明な色をしていて痛々しい。
「ごめん、タケル本当に、ごめん」
「うん、だからロイド君はちゃんと責任取ってね」
「ん? 責任?」
「すっごく痛いからナデナデして?」
そう言ってタケルは俺にずいっと近寄って来る。
「ロイド君がナデナデしてくれたら、痛くなくなると思うんだよ、だから、ね?」
タケルがショートパンツの裾をたくし上げるようにその白い肌を晒す。
いやいやいや、それはマズい、マズいだろ!?
「ねぇ、ロイド君、ナデナデしてよ」
またしてもグイっと寄ってきて下から俺を見上げるタケルが可愛すぎる! 何だこの可愛い生き物、睫毛長げぇ……
元々整った顔立ちをしているのは分かっていた、けれどこんな潤んだ大きな瞳に見つめられ迫られるなんて想像もしていない俺は慌てる。
「た、タケル……?」
「ロイド君は僕が嫌い?」
「い、いや、そんな事はない! そんな事はないぞっ!」
「だったら、ここナデナデしてよ」
脚の付け根のきわどい場所に俺の手を誘導するこいつは誘っているのか? 天然なのか? 俺の心臓はバクバクと高鳴り収拾がつかない。
「ねぇ、ロイド君……」
「ま、待てっっ!!!」
俺はベッドから飛び起きた。
ヤバイこれ、なんだこの夢。時間はそろそろ陽の昇る時間、朝日がやけに目に眩しい。未だに心臓はバクバクとうるさく高鳴って収まらない、しかも自分の下肢に恐る恐る目をやれば、勃ってる……
「あ――うっそだろぉ……」
いや、こんなの一時の気の迷い。タケル相手にそれはない、ないだろ、普通に考えて。タケルはまだ子供だぞ、それをそんな目で見るとかあり得ないって……
自分に深く絶望しつつ、勃ってしまったものは仕方がない、俺はタケルの肢体を頭から排除しつつ己を扱く。
こんなのは普通にある事で、男ならば誰にでも起こりうる自然現象だと頭では分かっている。けれど今日からどんな顔してあいつと接すればいいんだと、俺は己を扱きながら激しく途方に暮れていた。
こうしてタケルがルーファウスに口説かれていた同時刻、タケルの知らぬところで別の恋愛フラグも立っていたのだが、当の本人は目の前の事に手一杯で、それに気付くのはまだまだ先の話。
俺は震えが止まらない。楽勝だと思っていたのだ、こんな事になるとは思っていなかった、装備を整えてから出直そうと言ったタケルを鼻で笑いさえした自分を殴りたい。
俺も捜索に加わろうと草原に向かおうとしたら、今は駄目だと止められた。Gランク冒険者が一人でうろうろしていて更に被害が拡大したら目も当てられないと言われてしまったら俺にはもう何もできない。
俺は街の東門で彼等の帰りを待った。何も出来ずにただ待ち続けるのはとても辛い。なんで俺はもっと早くに冒険者にならなかったのだろう、なっていたら今頃はもうFランクに昇格していた、そしたらきっと捜索にも参加ができた、そもそももっと俺がしっかりしていればタケルをこんな目に遭わせる事もなかったのだ。
悔しい、悔しい、悔しい、自分の不甲斐なさが悔しくて仕方がない。
永遠とも思える時間を待ち続けていたら、ルーファウスさんが自身のローブに包んだタケルを抱いて戻って来た。アランさんも一緒だ。それに他にも何人か女の人達もいる。
ルーファウスさんの腕の中のタケルの顔は真っ白で、ローブから僅かに覗いた細く白い足には痛々しい青痣ができていた。意識はないようでぐったりしているその姿はとても痛々しい。
「君、今回の当事者だよね? ちょっとギルドで詳しい事情聞かせてもらえるかな?」
俺はすぐにでもタケルの容態を聞きたかったのに、その場でギルド職員につかまり事情聴取のためギルドに連行された。俺が自分の知る限りの話を職員に聞かせると、わりとすぐに解放されたのは幸いだった。
今日は今から冒険者たちによって草原の大規模なゴブリン調査が行われる事に決まったらしい。もちろん俺みたいなペーペーは参加させてもらえない。
俺はギルドからのその足でタケルが暮らしているという冒険者専用簡易宿泊施設に赴いた。さすがに冒険者専用なだけあって、冒険者が総出でかり出されてしまっては宿はとてもシンとしている。あまりに静かすぎて少し怖いくらいだ。
受付の人に部屋を聞いて扉の前に立ったら、僅かに人の話し声が聞こえた。そこで俺の知った声が聞こえた気がして、俺は部屋の扉をノックする。
返事も待たずに扉を開けて、目に飛び込んできたのはタケルの無事な姿で、不覚にも一気に涙が零れた。
「た、タケルが無事で、良かった。死んだら、どうしようって、俺、怖くて、ごめん、タケル、俺が無理やり、ゴブリン討伐なんか連れ出したから、怪我、本当に、ごめん、ごめんなさい」
ベッドの上にちょこんと座っているタケルの手首にも足首にも青痣が見える。こんな細くて小さい子供に俺はなんて危険な事をさせたのか……
「わ、わ、わ、泣かないで、僕、大丈夫だから。ちゃんと生きてる、怪我だって大した事……」
「大した怪我ではありますよ」
当の本人は相変らず呑気な笑みだが保護者はそうはいかないようで険しい表情をこちらへと向ける。
分かってる、分かっています、ごめんなさい。もうこんな怪我絶対させません。誓ってもいい、こんなの俺の神経の方が持たないよ。
タケルにはまだ安静が必要だという事で俺はさっさと部屋を追い出された。
家に帰ったらうちの両親は草原の調査に呼ばれたようで家には誰もいなかった。ああ、一人でいるとさらに落ち込む。ホント俺って役立たずだ。
タケルは明日冒険者ギルドで事情聴取だと聞いたので、明日ギルドでもう一度ちゃんと謝ろう、そしてこれからは俺があいつを守らなければ!
でも、もしかしたらタケルに「もう一緒に冒険はしたくない」って言われるかも……先程の感じではそれほど嫌われた感じではなかったけれど、きっと嫌だよなぁ、俺、今までだってずっと感じ悪かったしさ。
落ち込む、でも、でも、誠心誠意謝ればきっとタケルは許してくれる、たぶん……自信ないけど。
ぐったり疲れた俺はその後飯も食わずに寝てしまった。そして、その晩俺はとんでもない夢を見る。
「ロイド君、ロイド君、見てこれ、すごく痛かった」
タケルが俺の前に青痣だらけの腕を差し出す、その腕は本当に細くて白くて触れたら折れてしまいそうだ。
「こっちも、酷いんだよ、ほら」
タケルはいつものショートパンツで、パンツから覗く太腿にも青い鬱血痕がちらちらと見える。それは白い肌と相まってとても鮮明な色をしていて痛々しい。
「ごめん、タケル本当に、ごめん」
「うん、だからロイド君はちゃんと責任取ってね」
「ん? 責任?」
「すっごく痛いからナデナデして?」
そう言ってタケルは俺にずいっと近寄って来る。
「ロイド君がナデナデしてくれたら、痛くなくなると思うんだよ、だから、ね?」
タケルがショートパンツの裾をたくし上げるようにその白い肌を晒す。
いやいやいや、それはマズい、マズいだろ!?
「ねぇ、ロイド君、ナデナデしてよ」
またしてもグイっと寄ってきて下から俺を見上げるタケルが可愛すぎる! 何だこの可愛い生き物、睫毛長げぇ……
元々整った顔立ちをしているのは分かっていた、けれどこんな潤んだ大きな瞳に見つめられ迫られるなんて想像もしていない俺は慌てる。
「た、タケル……?」
「ロイド君は僕が嫌い?」
「い、いや、そんな事はない! そんな事はないぞっ!」
「だったら、ここナデナデしてよ」
脚の付け根のきわどい場所に俺の手を誘導するこいつは誘っているのか? 天然なのか? 俺の心臓はバクバクと高鳴り収拾がつかない。
「ねぇ、ロイド君……」
「ま、待てっっ!!!」
俺はベッドから飛び起きた。
ヤバイこれ、なんだこの夢。時間はそろそろ陽の昇る時間、朝日がやけに目に眩しい。未だに心臓はバクバクとうるさく高鳴って収まらない、しかも自分の下肢に恐る恐る目をやれば、勃ってる……
「あ――うっそだろぉ……」
いや、こんなの一時の気の迷い。タケル相手にそれはない、ないだろ、普通に考えて。タケルはまだ子供だぞ、それをそんな目で見るとかあり得ないって……
自分に深く絶望しつつ、勃ってしまったものは仕方がない、俺はタケルの肢体を頭から排除しつつ己を扱く。
こんなのは普通にある事で、男ならば誰にでも起こりうる自然現象だと頭では分かっている。けれど今日からどんな顔してあいつと接すればいいんだと、俺は己を扱きながら激しく途方に暮れていた。
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ありがとうございます💞
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