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花びら R18
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蘭紗様の寝室に入ると花の匂いで充満していて「ん?」と思った。
きょろきょろ見渡してみてもいつもどおりテーブルに生花があるだけ。
あの花の量でここまで香るかな?
僕は不思議に思いながら生花にそっと近寄り花の匂いを吸い込んだ。
紗国で春に咲くで真っ白な花だ。
水仙に似ている。
大きな花びらが八重咲きで咲いていて、花芯の薄い黄色がとてもかわいい。
葉が添えられていないのには訳があるらしい。
葉には細かくトゲがあり手を痛めるし、弱い毒があるので飾るときには葉を取るのが一般的なんだって。
こんな可愛らしい花なのに毒があるなんて、植物って見た目によらないよね。
ふぁーとあくびが出てきて涙が滲む。
今日はとても疲れた……
昼過ぎから跳光家が主催する『武術教室』に出向き、子供たちにバイオリンを持たせてみたのだ。
キラキラした瞳で「うわー!」と言いながら興奮してバイオリンを構えるも、思った音が出ないことに皆ギャーギャー騒いだ。
初めてバイオリンを持った日のことを思い出して懐かしく思うと共に、これはやっぱり一人では無理だなと思い知らされた。
僕が思うより紗国の子供たちは元気が良すぎた……
僕一人では収集がつかなくて、跳光家の武術教師が喝を入れてくれなければ、もしかして大事な楽器が壊れていたかも?と思うとこれから先が思いやられる。
その後色々と跳光家の人とも話したが、音楽を本気でやりたいと思う子だけを集めてみようということになった。
城下町の掲示板に『音楽教室』の生徒募集を掲げてみることになったのだ。
僕はこれを機に、あらゆる弦楽器、声楽、それから紗国の伝統的な雅楽も気軽に子供が親しめるようにしたいと蘭紗様に相談していた。
今までの紗国では代々雅楽をたしなむ家系の子か、もしくは裕福な家庭の子のみが音楽に親しんできたのだけど、何年か後こういう活動が実を結び、紗国から世界的な音楽家が沢山出てほしいとも思う。
僕は眠くてぼんやりしながら蘭紗様の大きなベッドに入ろうと、天蓋からおりる美しい紗の薄布をめくった。
そして、驚きのあまり思わず固まる。
ベッド一面、お布団の上に花びらがふんわりと置かれていたのだ。
「きれい……」
僕はその花びらを一つ手に取り、じっと見つめた。
この花は紗国の桜だ。
日本のソメイヨシノのように街角に咲き誇ることはないけれど、春の山には美しい桜色のグラデーションが広がって、とても美しいのだ。
その景色を飽きることなく眺める僕を、蘭紗様は「薫はあれが好きだな」と背中からそっと抱きしめてくれる。
僕が好きだから、花びらを集めてくれのかな?
すごくきれい。
ポスンとベッドの端に座って花びらの敷き詰められたベッドを眺める。
ろうそくの薄明かりの中で、花びらは白く微かに光り、とても幻想的だ。
「薫、気に入ったか?」
「蘭紗様!」
「城から近い山から取ってきたのだ、どうだろう?」
「え?まさか蘭紗様がご自分で?」
「あぁ、そうだ」
僕は信じられない思いでじっと蘭紗様を見つめた。
すると、少し恥ずかしそうに目を逸らして拗ねたような顔になった。
「おかしいか?」
「おかしくなんて!でも……なんだか、王様自ら花びらを集めるなんて、想像つかなくて」
「うむ……侍従長にも同じことを言われた……嬉しくないのか?」
「嬉しいです!もう、どう表現したらいいのかわからないぐらいに!」
蘭紗様はほっとしたように目線を僕に戻して微笑んだ。
僕は胸がいっぱいになって蘭紗様に抱きついた。
そして、そのままベッドに押し倒される。
顔のすぐ横に花びらが散っていて、その匂いが鼻孔をくすぐる……そして僕の気持ちをより盛り立てた。
「好きです……蘭紗様」
「薫は、かわいいな……愛してるよ」
唇をついばまれ、小さな声が出てしまう。
少し体が触れるだけで、全てを鋭敏に感じ取ってしまう。
蘭紗様が僕の夜着の帯をするりと解いた。
衣擦れの音がして、それは床に落とされる。
休みなくキスをされている間に着物も脱がされ僕はあっけなく全裸になっていた。
体を這う蘭紗様の手が暖かい、そして、どこを触られても官能を引き出され、僕の小さなものが痛いほど硬くなった。
蘭紗様の大きなものと重なるように擦れて、声が漏れてしまう。
「らんじゃさま……だめ」
「なにが駄目なのだ?」
「こえ……でちゃう」
「出せば良い。誰も気にせぬよ」
「ん……やだ……あっ」
「フフ……ならば安心できるようしようか?」
僕は頷いて蘭紗様の光る銀色の瞳をうっとりと見つめた。
少しだけ「キン」として、防音がなされたことがわかった。
翠のことは気になるけど、どうしてもこれ無しでは僕はいられないんだ。
「らんじゃさま……あっ……あっ」
蘭紗様は僕の硬くなったものを緩やかに扱きながら、小さな乳首をぺろりと舐める。
「いやっ……ん……あ……」
強い刺激に頭がおかしくなりそう……
蘭紗様はゆっくりと優しく僕をほぐしていく。
すっかり慣れた僕の身体は、喜んで蘭紗様を受け入れたくて仕方ない。
大好きな蘭紗様の手が僕のものを扱き、長い指が僕の中をかきわけてくる。
火花が散るような強い刺激に身を捩った。
「あぁ!……っん!……」
僕は簡単に達してしまって、蘭紗様の美しい手を汚してしまった。
「はぁ……」
息を吐くしかできない僕がその汚れた手を気にして見やると、わざと僕の目を見つめながら蘭紗様がそれをぺろりと舐めた。
「やだ……きたないから……」
「そんなことはない」
何も言えなくなった僕に蘭紗様はそっと囁いた。
銀色のまっすぐな長い髪が、さらりと僕の顔の横に落ちる。
そこには仄かに光る花びらの海……
「入れるよ……」
「……ん」
僕は蘭紗様が素敵すぎて頬に熱が集まる……
いつも、かっこよすぎる。
ゆっくりと蘭紗様の大きなものが分け入ってくる。
きつく感じるのは最初だけで、奥に達する頃にはもう快感で身をくねらせてしまう。
奥に当たるのを感じていると、更にぐっと奥に入ってきて焦る。
「やっ……あッ……」
目の前がチカチカして一瞬気を失った。
でもすぐに戻ってきた僕に、蘭紗様は激しくキスをしてそのままガンガンと突き上げてきた。
僕はもうされるがままに蘭紗様を受け入れ、そして抱きついた。
声が枯れるぐらいに叫んで快感を貪った。
最後にどくどくと蘭紗様の射精の震えを身体の中に感じて、僕は目を瞑る。
口が言うことをきかなくて言葉にならない。
だから心の中で「愛しています」と思いながら、蘭紗様のあたたかい腕に抱かれた。
二人きりの春の夜……
美しい夜をあなたと過ごせて良かった。
きょろきょろ見渡してみてもいつもどおりテーブルに生花があるだけ。
あの花の量でここまで香るかな?
僕は不思議に思いながら生花にそっと近寄り花の匂いを吸い込んだ。
紗国で春に咲くで真っ白な花だ。
水仙に似ている。
大きな花びらが八重咲きで咲いていて、花芯の薄い黄色がとてもかわいい。
葉が添えられていないのには訳があるらしい。
葉には細かくトゲがあり手を痛めるし、弱い毒があるので飾るときには葉を取るのが一般的なんだって。
こんな可愛らしい花なのに毒があるなんて、植物って見た目によらないよね。
ふぁーとあくびが出てきて涙が滲む。
今日はとても疲れた……
昼過ぎから跳光家が主催する『武術教室』に出向き、子供たちにバイオリンを持たせてみたのだ。
キラキラした瞳で「うわー!」と言いながら興奮してバイオリンを構えるも、思った音が出ないことに皆ギャーギャー騒いだ。
初めてバイオリンを持った日のことを思い出して懐かしく思うと共に、これはやっぱり一人では無理だなと思い知らされた。
僕が思うより紗国の子供たちは元気が良すぎた……
僕一人では収集がつかなくて、跳光家の武術教師が喝を入れてくれなければ、もしかして大事な楽器が壊れていたかも?と思うとこれから先が思いやられる。
その後色々と跳光家の人とも話したが、音楽を本気でやりたいと思う子だけを集めてみようということになった。
城下町の掲示板に『音楽教室』の生徒募集を掲げてみることになったのだ。
僕はこれを機に、あらゆる弦楽器、声楽、それから紗国の伝統的な雅楽も気軽に子供が親しめるようにしたいと蘭紗様に相談していた。
今までの紗国では代々雅楽をたしなむ家系の子か、もしくは裕福な家庭の子のみが音楽に親しんできたのだけど、何年か後こういう活動が実を結び、紗国から世界的な音楽家が沢山出てほしいとも思う。
僕は眠くてぼんやりしながら蘭紗様の大きなベッドに入ろうと、天蓋からおりる美しい紗の薄布をめくった。
そして、驚きのあまり思わず固まる。
ベッド一面、お布団の上に花びらがふんわりと置かれていたのだ。
「きれい……」
僕はその花びらを一つ手に取り、じっと見つめた。
この花は紗国の桜だ。
日本のソメイヨシノのように街角に咲き誇ることはないけれど、春の山には美しい桜色のグラデーションが広がって、とても美しいのだ。
その景色を飽きることなく眺める僕を、蘭紗様は「薫はあれが好きだな」と背中からそっと抱きしめてくれる。
僕が好きだから、花びらを集めてくれのかな?
すごくきれい。
ポスンとベッドの端に座って花びらの敷き詰められたベッドを眺める。
ろうそくの薄明かりの中で、花びらは白く微かに光り、とても幻想的だ。
「薫、気に入ったか?」
「蘭紗様!」
「城から近い山から取ってきたのだ、どうだろう?」
「え?まさか蘭紗様がご自分で?」
「あぁ、そうだ」
僕は信じられない思いでじっと蘭紗様を見つめた。
すると、少し恥ずかしそうに目を逸らして拗ねたような顔になった。
「おかしいか?」
「おかしくなんて!でも……なんだか、王様自ら花びらを集めるなんて、想像つかなくて」
「うむ……侍従長にも同じことを言われた……嬉しくないのか?」
「嬉しいです!もう、どう表現したらいいのかわからないぐらいに!」
蘭紗様はほっとしたように目線を僕に戻して微笑んだ。
僕は胸がいっぱいになって蘭紗様に抱きついた。
そして、そのままベッドに押し倒される。
顔のすぐ横に花びらが散っていて、その匂いが鼻孔をくすぐる……そして僕の気持ちをより盛り立てた。
「好きです……蘭紗様」
「薫は、かわいいな……愛してるよ」
唇をついばまれ、小さな声が出てしまう。
少し体が触れるだけで、全てを鋭敏に感じ取ってしまう。
蘭紗様が僕の夜着の帯をするりと解いた。
衣擦れの音がして、それは床に落とされる。
休みなくキスをされている間に着物も脱がされ僕はあっけなく全裸になっていた。
体を這う蘭紗様の手が暖かい、そして、どこを触られても官能を引き出され、僕の小さなものが痛いほど硬くなった。
蘭紗様の大きなものと重なるように擦れて、声が漏れてしまう。
「らんじゃさま……だめ」
「なにが駄目なのだ?」
「こえ……でちゃう」
「出せば良い。誰も気にせぬよ」
「ん……やだ……あっ」
「フフ……ならば安心できるようしようか?」
僕は頷いて蘭紗様の光る銀色の瞳をうっとりと見つめた。
少しだけ「キン」として、防音がなされたことがわかった。
翠のことは気になるけど、どうしてもこれ無しでは僕はいられないんだ。
「らんじゃさま……あっ……あっ」
蘭紗様は僕の硬くなったものを緩やかに扱きながら、小さな乳首をぺろりと舐める。
「いやっ……ん……あ……」
強い刺激に頭がおかしくなりそう……
蘭紗様はゆっくりと優しく僕をほぐしていく。
すっかり慣れた僕の身体は、喜んで蘭紗様を受け入れたくて仕方ない。
大好きな蘭紗様の手が僕のものを扱き、長い指が僕の中をかきわけてくる。
火花が散るような強い刺激に身を捩った。
「あぁ!……っん!……」
僕は簡単に達してしまって、蘭紗様の美しい手を汚してしまった。
「はぁ……」
息を吐くしかできない僕がその汚れた手を気にして見やると、わざと僕の目を見つめながら蘭紗様がそれをぺろりと舐めた。
「やだ……きたないから……」
「そんなことはない」
何も言えなくなった僕に蘭紗様はそっと囁いた。
銀色のまっすぐな長い髪が、さらりと僕の顔の横に落ちる。
そこには仄かに光る花びらの海……
「入れるよ……」
「……ん」
僕は蘭紗様が素敵すぎて頬に熱が集まる……
いつも、かっこよすぎる。
ゆっくりと蘭紗様の大きなものが分け入ってくる。
きつく感じるのは最初だけで、奥に達する頃にはもう快感で身をくねらせてしまう。
奥に当たるのを感じていると、更にぐっと奥に入ってきて焦る。
「やっ……あッ……」
目の前がチカチカして一瞬気を失った。
でもすぐに戻ってきた僕に、蘭紗様は激しくキスをしてそのままガンガンと突き上げてきた。
僕はもうされるがままに蘭紗様を受け入れ、そして抱きついた。
声が枯れるぐらいに叫んで快感を貪った。
最後にどくどくと蘭紗様の射精の震えを身体の中に感じて、僕は目を瞑る。
口が言うことをきかなくて言葉にならない。
だから心の中で「愛しています」と思いながら、蘭紗様のあたたかい腕に抱かれた。
二人きりの春の夜……
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