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バシャバシャバシャ
「あぁ、はぁんん、はぁ、あぁ、お湯がぁ」
「弥生、気持ちいね、でも、1回上がらないと、」
ザパァン
中で何回か出し入れしたあと、雅人は入れたまま俺の両膝の裏に腕を差し込み風呂からでる。
「え、あ、何するのぉ、あぁ、」
そのまま歩くので、振動が伝わって口から声が漏れてしまう。
「弥生軽いね、もっと食べた方がいいよ」
「やぁ、ぁ、おろし、あぁ、」
そのままベッドにダイブした。床は拭いてないのでびちゃびちゃだ。
「ここならいっぱいできるね、」
パンパンパン
腰を強くすごい速さでうちつけてくる。
「はぁ、弥生弥生、あぁ弥生愛してる」
「あぁ、んん、ぁぁあ、雅人、んむ、んん、」
雅人って名前呼んだらキスされた。そのまま舌を入れられる。
雅人の舌が口の中で暴れて、俺の舌を絡めとろうとしてくる。
口の中に雅人の唾液が入ってくる。
「んむ、んん、むむ、んくっ、はぁはぁ、」
反射的に飲んでしまった。
雅人はやっと口から離れた。
「雅人美味しかった?」
「はぁ、はぁ、ん、」
こくんと頭を縦にふると雅人はまた、血走っためで俺を押し倒しまた律動を開始した。
俺たちの営みが終わったのは、次の日の朝だった。
「もぉ!しんじらんない!」
俺は掠れた声と体中にびっしりある赤い斑点、腰のズキズキした痛みの三拍子に怒りが溢れる。
あ、おしりの穴のビリビリもあるな。そうなると、四拍子か
からだは夜雅人がお風呂に入れてくれたのかすごくスッキリしている。
「ごめんごめん、」
雅人は隣で俺の腰に腕を回し、俺の髪に顔を埋めながら謝っている。
本当に謝る気があるのか。
「今日はショッピングモール行く予定だったのに!!」
そうなのだ。今日の予定は2人でショッピングモールデートと言われていて物凄く楽しみにしていたのだ。
ちなみに今回のショッピングモールは貸切ではない。
これだけは俺がお願いした。理由は恥ずかしいから言わない!
「でもぉ、弥生が可愛かったのとぉ、煽ったからしょうがないじゃぁん」
明るい声で雅人が反抗してきた。
「まぁ、明日は絶対行くんだし、今日ここでイチャイチャしとこ」
「はぁ、明日はいっぱい買ってよ!」
「うんうん、弥生が好きな物いーっぱい買ってあげるから!」
「なら許す。」
言っていてふと話とは関係ないことを思った。
「関係ないけど、この部屋綺麗だね。なんか昨日の部屋じゃないみたい。」
そうなのだ。部屋の作り的なのは一緒だけど、昨日はぐちゃぐちゃになったはず。布団も色んな液でドロドロだった。なのに部屋は元通りに綺麗だった。
布団に関してはふかふかで気持ちがいい。
「あぁ、それは清掃が入ったからだよ」
「え??なんて?」
思わず振り向く。
「もぉ、弥生人の話はしっかり聞いた方がいいよ」
雅人はニコニコしながらもう一度言う。
「だーかーら。清掃入ったんだよ。」
「え、え、ぇぇぇえええ!!雅人のバカァァあ!!」
俺はその後1日は口を聞かなかった。
「あぁ、はぁんん、はぁ、あぁ、お湯がぁ」
「弥生、気持ちいね、でも、1回上がらないと、」
ザパァン
中で何回か出し入れしたあと、雅人は入れたまま俺の両膝の裏に腕を差し込み風呂からでる。
「え、あ、何するのぉ、あぁ、」
そのまま歩くので、振動が伝わって口から声が漏れてしまう。
「弥生軽いね、もっと食べた方がいいよ」
「やぁ、ぁ、おろし、あぁ、」
そのままベッドにダイブした。床は拭いてないのでびちゃびちゃだ。
「ここならいっぱいできるね、」
パンパンパン
腰を強くすごい速さでうちつけてくる。
「はぁ、弥生弥生、あぁ弥生愛してる」
「あぁ、んん、ぁぁあ、雅人、んむ、んん、」
雅人って名前呼んだらキスされた。そのまま舌を入れられる。
雅人の舌が口の中で暴れて、俺の舌を絡めとろうとしてくる。
口の中に雅人の唾液が入ってくる。
「んむ、んん、むむ、んくっ、はぁはぁ、」
反射的に飲んでしまった。
雅人はやっと口から離れた。
「雅人美味しかった?」
「はぁ、はぁ、ん、」
こくんと頭を縦にふると雅人はまた、血走っためで俺を押し倒しまた律動を開始した。
俺たちの営みが終わったのは、次の日の朝だった。
「もぉ!しんじらんない!」
俺は掠れた声と体中にびっしりある赤い斑点、腰のズキズキした痛みの三拍子に怒りが溢れる。
あ、おしりの穴のビリビリもあるな。そうなると、四拍子か
からだは夜雅人がお風呂に入れてくれたのかすごくスッキリしている。
「ごめんごめん、」
雅人は隣で俺の腰に腕を回し、俺の髪に顔を埋めながら謝っている。
本当に謝る気があるのか。
「今日はショッピングモール行く予定だったのに!!」
そうなのだ。今日の予定は2人でショッピングモールデートと言われていて物凄く楽しみにしていたのだ。
ちなみに今回のショッピングモールは貸切ではない。
これだけは俺がお願いした。理由は恥ずかしいから言わない!
「でもぉ、弥生が可愛かったのとぉ、煽ったからしょうがないじゃぁん」
明るい声で雅人が反抗してきた。
「まぁ、明日は絶対行くんだし、今日ここでイチャイチャしとこ」
「はぁ、明日はいっぱい買ってよ!」
「うんうん、弥生が好きな物いーっぱい買ってあげるから!」
「なら許す。」
言っていてふと話とは関係ないことを思った。
「関係ないけど、この部屋綺麗だね。なんか昨日の部屋じゃないみたい。」
そうなのだ。部屋の作り的なのは一緒だけど、昨日はぐちゃぐちゃになったはず。布団も色んな液でドロドロだった。なのに部屋は元通りに綺麗だった。
布団に関してはふかふかで気持ちがいい。
「あぁ、それは清掃が入ったからだよ」
「え??なんて?」
思わず振り向く。
「もぉ、弥生人の話はしっかり聞いた方がいいよ」
雅人はニコニコしながらもう一度言う。
「だーかーら。清掃入ったんだよ。」
「え、え、ぇぇぇえええ!!雅人のバカァァあ!!」
俺はその後1日は口を聞かなかった。
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