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よぉん
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雷(攻め視点)
「ん、んっ、んぅぅ、んぅ」
眠っている美羽にキスを落とし部屋を出る。
ちなみにみうの部屋は、顔認証指紋認証暗証番号と、3重で守っている。美羽が開けることは出来ない。開けれるのは俺と、側近たちだけだ。
掃除は主に美羽がする時もあるが、動けない日には側近たちがする。もし他の人間が開けようとしたら、脳幹を撃ち抜かれる。(これはあった)
それでも中に入ろうとすればみうの方に、麻酔銃が撃たれ、眠らされたあと、俺しか知らない場所に自動で入れられる。(これは今のところない)
「おい、藤崎組の状況は?」
「はい、いまの所変わりはないです。」
藤崎組とは、美影組の傘下で最近そこそこ力を上げてきた組だ。組では禁止にした薬や、人身売買などをしているとか、何かと噂の絶えない不気味な組織だ。そして極め付きが美影雷の"イロ"を狙っているという情報がある。真実かどうかわからないが、火のないところに煙は立たないとも言う。なので、酒井らに情報を探ってもらっている。
「そうか、俺はこれからちょっと出かけてくる。美羽のことは頼んだぞ」
「はい、任せてください」
俺はこれから藤崎組長と対談する。理由は向こうから、これまでの手柄を踏まえて組の地位をあげて欲しいというものだ。周りがなんと言おうと功績は本物なので上げるつもりだ。それと、探りも入れたいので対談することに決めた。
「じゃぁな」といい目の前に止めてある黒塗りの車に乗り込む。それから数十分後だった。藤崎組の奴らが乗り込んできたのは…
酒井side
「酒井さぁん!お腹すいたぁー」
美羽さんからの声にご飯を持っていく
「はい、ここに置いときますね。あと、絶対大人しくしといてくださいよ。」
といい、部屋をでて、大広間に行く。すると、太田が走って近づいてきた。
「酒井さん!やばいです。」
「どうかしたんです?」
「これを見てください!」
と見せられる。それは藤崎組の組員と山口との写真だ。
「は?なんだこれは…まさか山口が裏切り者!?おい、山口は今どこにいる!?」
まさか、幹部の中に裏切り者がいるなんて…
驚きで言葉を失うが、何とか理性を取り戻し指示を出す。
「酒井さーん!太田さーん!!」
と下っ端の、名前は確か田中か?
「何かあったのか?」
「はぁはぁはぁ、あの、来たんです、…やつらが」
「は?何が来たんだ?」
「な、な、中石組のやつらです!!」
「は?」
「中石組って、藤崎組と仲がいいって言う」
と、太田がいった
「下で応戦してるんですが、ほぼやられちまいました!」
なんてことだ困ったことになった、何が目的なんだ。
「丸井をよんで応戦しろ、私はとりあえず組長にでんわ…」
と思いふと、頭の中に藤崎組の組長は美影雷の"イロ"を狙っている、山口が裏切り者、中石組って藤崎組と仲がいいっていう…美羽を頼んだぞ…という言葉がよぎる
まさか!?
「狙いは、美羽さんだ!」
「何!?」
「お前ら、美羽さんの部屋にいけ!」
「美羽さんを守れ!」
プルル、プルル、ガチャ
「おう?どうした?」
「組長、屋敷に中石組のものと思われるものが、乗り込んで来ました!!たぶん藤崎組と共謀して、この時を狙ったものと思われます!!。狙いは美羽さんだと思われます、!山口が裏切り者でした。至急指示を!!」
「なんだと!?わかったすぐそっちに行く、お前は美羽を死んでも守れ!!。」
「わかってます!必ずお守りします!」
プー
酒井は走りながら、美羽の部屋へ行くすると、美羽を抱き抱えた山口が居た。
「おい、お前!止まれ!」
と銃口を向けた。
「ん、んっ、んぅぅ、んぅ」
眠っている美羽にキスを落とし部屋を出る。
ちなみにみうの部屋は、顔認証指紋認証暗証番号と、3重で守っている。美羽が開けることは出来ない。開けれるのは俺と、側近たちだけだ。
掃除は主に美羽がする時もあるが、動けない日には側近たちがする。もし他の人間が開けようとしたら、脳幹を撃ち抜かれる。(これはあった)
それでも中に入ろうとすればみうの方に、麻酔銃が撃たれ、眠らされたあと、俺しか知らない場所に自動で入れられる。(これは今のところない)
「おい、藤崎組の状況は?」
「はい、いまの所変わりはないです。」
藤崎組とは、美影組の傘下で最近そこそこ力を上げてきた組だ。組では禁止にした薬や、人身売買などをしているとか、何かと噂の絶えない不気味な組織だ。そして極め付きが美影雷の"イロ"を狙っているという情報がある。真実かどうかわからないが、火のないところに煙は立たないとも言う。なので、酒井らに情報を探ってもらっている。
「そうか、俺はこれからちょっと出かけてくる。美羽のことは頼んだぞ」
「はい、任せてください」
俺はこれから藤崎組長と対談する。理由は向こうから、これまでの手柄を踏まえて組の地位をあげて欲しいというものだ。周りがなんと言おうと功績は本物なので上げるつもりだ。それと、探りも入れたいので対談することに決めた。
「じゃぁな」といい目の前に止めてある黒塗りの車に乗り込む。それから数十分後だった。藤崎組の奴らが乗り込んできたのは…
酒井side
「酒井さぁん!お腹すいたぁー」
美羽さんからの声にご飯を持っていく
「はい、ここに置いときますね。あと、絶対大人しくしといてくださいよ。」
といい、部屋をでて、大広間に行く。すると、太田が走って近づいてきた。
「酒井さん!やばいです。」
「どうかしたんです?」
「これを見てください!」
と見せられる。それは藤崎組の組員と山口との写真だ。
「は?なんだこれは…まさか山口が裏切り者!?おい、山口は今どこにいる!?」
まさか、幹部の中に裏切り者がいるなんて…
驚きで言葉を失うが、何とか理性を取り戻し指示を出す。
「酒井さーん!太田さーん!!」
と下っ端の、名前は確か田中か?
「何かあったのか?」
「はぁはぁはぁ、あの、来たんです、…やつらが」
「は?何が来たんだ?」
「な、な、中石組のやつらです!!」
「は?」
「中石組って、藤崎組と仲がいいって言う」
と、太田がいった
「下で応戦してるんですが、ほぼやられちまいました!」
なんてことだ困ったことになった、何が目的なんだ。
「丸井をよんで応戦しろ、私はとりあえず組長にでんわ…」
と思いふと、頭の中に藤崎組の組長は美影雷の"イロ"を狙っている、山口が裏切り者、中石組って藤崎組と仲がいいっていう…美羽を頼んだぞ…という言葉がよぎる
まさか!?
「狙いは、美羽さんだ!」
「何!?」
「お前ら、美羽さんの部屋にいけ!」
「美羽さんを守れ!」
プルル、プルル、ガチャ
「おう?どうした?」
「組長、屋敷に中石組のものと思われるものが、乗り込んで来ました!!たぶん藤崎組と共謀して、この時を狙ったものと思われます!!。狙いは美羽さんだと思われます、!山口が裏切り者でした。至急指示を!!」
「なんだと!?わかったすぐそっちに行く、お前は美羽を死んでも守れ!!。」
「わかってます!必ずお守りします!」
プー
酒井は走りながら、美羽の部屋へ行くすると、美羽を抱き抱えた山口が居た。
「おい、お前!止まれ!」
と銃口を向けた。
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