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第1章
第36話:美少女無双
神歴1817年皇歴213年4月30日バカン辺境伯家領都冒険者ギルド
ロジャー皇子視点
「ハンドゥレド・パラライズ」
百の麻痺魔術を周囲に展開して、いつでも叩き付けられるようにする。
4人の美少女が互いの死角を補いながら外道冒険者たちを叩きのめす。
正面の受付は俺が見張っているから、他の三方向に向かっている。
出入口と掲示板方向にいた5人組2つ、10人が手足の骨を砕かれて床に伏す。
酒場の方にいた5人組は、こちらの美少女2人がかりで同じ目にあっている。
今は酒場から援軍が来るのに備えて、外道冒険者から奪った武器を持っている。
酒場側の美少女2人に続いて、残りの2人も両手に敵の武器を持つ。
軽く振ったり投げたりして、武器のバランスを確かめている。
偽りの階級を与えられた外道冒険者の武器は、安物の可能性が高いからだ。
「さあ、この腐れギルドの長に会わせてもらう!
闇商人に売った人たちがどこにいるのか吐いてもらう!」
俺はグズな冒険者共が酒場から出てこないうちに、受付カウンターを飛び越えて、後ろで偉そうにふんぞり返っていた幹部らしき奴を捕まえた。
「な、お、おれさまを、ギャアアアアア」
「ありきたりな文句など吐かせるか!
左肘も砕かれたくなかったら、ギルドで1番力を持っている奴の所に連れて行け」
ダッ!
先ほど偉そうな態度を取っていた受付嬢が、俺の脇を通り抜けて、後ろの職員用階段を登ろうとした。
「ギャッ!」
素早く蹴りを放って受付嬢の左膝を粉砕する。
もう2度と普通に歩けないように、並の回復魔術では治せなくらい粉々にする。
何の罪もない女子供を闇商人に売った罪は、楽に死ねるような軽い罪じゃない!
「おそい!」
「ギャアアアアア」
こいつも同じだ、絶対に楽には死なせない!
2度と両肘が曲げられないように、関節部を粉々に砕く。
両肘が曲げられない状態で、犯罪者奴隷として酷使してやる!
「次は両手の指を1本ずつ握り潰すぞ!」
「あんないします、あんないしますから、もうゆるしてください!」
あまりの痛みに涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔で謝る。
「てめぇら、こんな事をしてただで済むと思っているのか?!」
「やっちまえ!」
「叩きのめしてこの場でまわしちまえ!」
「ぐっへへへへ」
「アタック」
俺が受付幹部と受付令嬢に一生残る粉砕骨折をさせた後で、ようやく酒場から3流外道冒険者たちがバラバラと出てきた。
もう相手にする価値もないので、待機させていた麻痺魔術を叩きつけてやった。
麻痺させたのは冒険者だけでなく、受付と酒場にいたギルド職員もだ。
俺たちが2階3階を調べている間に逃がしはしない!
「背中を守っていてくれ」
「「「「はい!」」」」
普通の5歳児に、大人の男を引きずって階段を上る事などできない。
だが、身体に魔力と気力と命力を流せば、常識など簡単に変えられる。
いや、3つも必要ない、どれか1つ使えれば十分だ。
「念のために言っておく、俺を騙したら生き地獄に送ってやる!
指を1本ずつハンマーで叩き潰してやる。
目玉をくりぬき、腹を裂いて内臓を引きずり出してお前に喰わせてやる。
生きたまま身体を切り刻んで、死ぬ寸前に回復魔術をかけてやる。
どれほど死にたくても死なないようにして、何十年も拷問にかけてやる!」
「ヒィイイイイイ、騙しません、騙しません、絶対に騙しません!
全て正直に言いますから許してください、お願いします!」
「もう1度だけ同じことを言ってやる、1番力のある奴の所に案内しろ!」
「はい、はい、はい、あんないします、案内させていただきます!
地下室です、倉庫の奥にある秘密の地下室です!
そこに闇商人が送り込んで来た奴がいます。
ギルドマスターもそいつの言いなりになっています!」
ギルドマスターを操っていたのは10家ではなく闇商人だったか!
「お前たちはここの連中を逃さないように2階3階に行け。
表の冒険者と奥の職員、誰も逃がすなよ」
「「「「はい!」」」」
4人の美少女は、常に練習している事を実行した。
2人ずつに分かれて表の階段と奥の階段を駆け上って行った。
状況に合わせて自分でも判断して動ける美少女たち、将来が楽しみだ。
ロジャー皇子視点
「ハンドゥレド・パラライズ」
百の麻痺魔術を周囲に展開して、いつでも叩き付けられるようにする。
4人の美少女が互いの死角を補いながら外道冒険者たちを叩きのめす。
正面の受付は俺が見張っているから、他の三方向に向かっている。
出入口と掲示板方向にいた5人組2つ、10人が手足の骨を砕かれて床に伏す。
酒場の方にいた5人組は、こちらの美少女2人がかりで同じ目にあっている。
今は酒場から援軍が来るのに備えて、外道冒険者から奪った武器を持っている。
酒場側の美少女2人に続いて、残りの2人も両手に敵の武器を持つ。
軽く振ったり投げたりして、武器のバランスを確かめている。
偽りの階級を与えられた外道冒険者の武器は、安物の可能性が高いからだ。
「さあ、この腐れギルドの長に会わせてもらう!
闇商人に売った人たちがどこにいるのか吐いてもらう!」
俺はグズな冒険者共が酒場から出てこないうちに、受付カウンターを飛び越えて、後ろで偉そうにふんぞり返っていた幹部らしき奴を捕まえた。
「な、お、おれさまを、ギャアアアアア」
「ありきたりな文句など吐かせるか!
左肘も砕かれたくなかったら、ギルドで1番力を持っている奴の所に連れて行け」
ダッ!
先ほど偉そうな態度を取っていた受付嬢が、俺の脇を通り抜けて、後ろの職員用階段を登ろうとした。
「ギャッ!」
素早く蹴りを放って受付嬢の左膝を粉砕する。
もう2度と普通に歩けないように、並の回復魔術では治せなくらい粉々にする。
何の罪もない女子供を闇商人に売った罪は、楽に死ねるような軽い罪じゃない!
「おそい!」
「ギャアアアアア」
こいつも同じだ、絶対に楽には死なせない!
2度と両肘が曲げられないように、関節部を粉々に砕く。
両肘が曲げられない状態で、犯罪者奴隷として酷使してやる!
「次は両手の指を1本ずつ握り潰すぞ!」
「あんないします、あんないしますから、もうゆるしてください!」
あまりの痛みに涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔で謝る。
「てめぇら、こんな事をしてただで済むと思っているのか?!」
「やっちまえ!」
「叩きのめしてこの場でまわしちまえ!」
「ぐっへへへへ」
「アタック」
俺が受付幹部と受付令嬢に一生残る粉砕骨折をさせた後で、ようやく酒場から3流外道冒険者たちがバラバラと出てきた。
もう相手にする価値もないので、待機させていた麻痺魔術を叩きつけてやった。
麻痺させたのは冒険者だけでなく、受付と酒場にいたギルド職員もだ。
俺たちが2階3階を調べている間に逃がしはしない!
「背中を守っていてくれ」
「「「「はい!」」」」
普通の5歳児に、大人の男を引きずって階段を上る事などできない。
だが、身体に魔力と気力と命力を流せば、常識など簡単に変えられる。
いや、3つも必要ない、どれか1つ使えれば十分だ。
「念のために言っておく、俺を騙したら生き地獄に送ってやる!
指を1本ずつハンマーで叩き潰してやる。
目玉をくりぬき、腹を裂いて内臓を引きずり出してお前に喰わせてやる。
生きたまま身体を切り刻んで、死ぬ寸前に回復魔術をかけてやる。
どれほど死にたくても死なないようにして、何十年も拷問にかけてやる!」
「ヒィイイイイイ、騙しません、騙しません、絶対に騙しません!
全て正直に言いますから許してください、お願いします!」
「もう1度だけ同じことを言ってやる、1番力のある奴の所に案内しろ!」
「はい、はい、はい、あんないします、案内させていただきます!
地下室です、倉庫の奥にある秘密の地下室です!
そこに闇商人が送り込んで来た奴がいます。
ギルドマスターもそいつの言いなりになっています!」
ギルドマスターを操っていたのは10家ではなく闇商人だったか!
「お前たちはここの連中を逃さないように2階3階に行け。
表の冒険者と奥の職員、誰も逃がすなよ」
「「「「はい!」」」」
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状況に合わせて自分でも判断して動ける美少女たち、将来が楽しみだ。
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