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なるほど、千人に一人ですか。私が通っていた中学校がちょうど、千人くらいでした。大体,一つの学校に一人ぐらいのイメージですね。日本だと魔力の才能があるだけで人気者になれるかも。そのかわり、うっかり、誰かの反感を買おうものなら、たちまち、おかしな噂を流されそうだ。「あいつは女子の着替えを魔法でのぞいてる!」とか。もう、こうなっちゃったら「わざわざ着替えを覗かなくても、俺ならいつでも女子の制服を透視できるわ!もちろん体操着や下着も、おんなじだ!」って反論するしか手がない…いや、ほかにも、覗きができる魔道具を学校中に、ばらまけば、私一人を疑うどころでは、なくなる…か?
なんにせよ気の抜けない学校生活になりそうですね。
感想ありがとうございます。
そう言う事も起こるでしょうね。
でも現実には選抜特待という名の隔離が行われるでしょうね。
済みません。X染色体で女、Y染色体で男。逆でした。お恥ずかしい。
感想ありがとうございます。
とんでもありません、書き間違いや思い違いは誰にでもある事ですから。
人間の場合、性別は、遺伝子で決まります。父親からX染色体を引き継げば男に、Y染色体を引き継げば女になります。X染色体を持った精子で受精すれば男に、Y染色体を持った精子で受精すれば女になるわけですね。なので、受精後に、魔法で性別を変えるのは、さすがに荒技が過ぎると思います。そんな無理を通さずとも、普通に、魔法なり魔法具で精子を選別してしまえば、何の問題も起きないかと。現代地球の生殖技術でも、生み分けは可能ですしね。博識なリカルドが、このことに、気づかないのは、さすがに無理がありますからね。
あと、この世界では、魔法の才能を持った人間は、どの程度生まれて来るのでしょうか。そのうち、どの程度が魔法教育を受けられるのでしょうか。王族のリカルドでさえ、最初は魔法が使えなかったことから、魔法使いは極端に少ない印象があるのですが。物語の中で簡単に触れていただければ幸いです。
感想ありがとうございます。
分かりました、魔術師の数に触れておきます。
確かに男女産み分けは荒業過ぎますね。