あなたにおすすめの小説

婚約者を替えてから、あの侯爵家がおかしくなった件について 表紙

婚約者を替えてから、あの侯爵家がおかしくなった件について

ベルフォード侯爵家の嫡男オスカーは、クラリスとの婚約を解消し、彼女の義妹ブリジットと新たに婚約した。 それからだ。王都のあちこちで侯爵家のちょっとした変化が見え始めるようになったのは。 それぞれは、ほんの小さな出来事だった。誰もベルフォード侯爵家を詳しく知っているわけではない。 ただ王都の人々は、それぞれの場所で見ていた。 あの侯爵家が、少しずつ綻んでいく様を。 ざまあを王都の人々側から見たら、こんな感じなのかも? ※小説家になろうにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 20,451
愚か者たちの婚約破棄 表紙

愚か者たちの婚約破棄

ライラは、父と後妻と妹だけが家族のような侯爵家で居候のように生きてきた。そして、卒業パーティーでライラの婚約者までライラでは無く妹と婚約すると宣言する。侯爵家の本当の姿に気づいているのがライラだけだと知らずに……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,170
完結 さようならと言った少女と、家族を失った父 表紙

完結 さようならと言った少女と、家族を失った父

私の本当のお母様は、もうこの世界にはいない。 6歳で母を亡くした少女。父親が連れてきた「新しい家族」の輪に入ることも許されず、食事さえ拒むようになった彼女に突きつけられたのは、父からの容赦ない暴言と手酷い一打だった。 「お母様のところへいきます」 一通の遺書を残して冷たい池に消えた少女の、切なくも温かな再スタートの物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 49,486
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
病弱な幼馴染の薬代は、六年、私の持参金でした 表紙

病弱な幼馴染の薬代は、六年、私の持参金でした

侯爵嗣子ゼバスティアンの婚約者になって六年。彼は週に三度、離れで療養する「病弱な幼馴染」ギーゼラを見舞い、私には「君なら分かってくれる」とだけ言う。分かる。私の実家は金で家格を買った商業伯爵家で、この婚約は取引だ。 六年目の春、持参金の使途明細を見た。ギーゼラの薬代が、毎月、私の金から出ている。請求書の印は王都の薬種商ではなく、眠り薬しか扱わない店のものだった。 実家の侍医に診せて分かった。ギーゼラは病気ではない。眠らされている。二十歳になれば男爵領を継ぐはずの娘を、侯爵家が「判断能力なし」のまま後見し続けるために。 誕生日まで、あと四十日。私は婚約者を捨てる。彼の幼馴染を連れて。 全40話。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 65,208
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。 表紙

卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。

貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。 そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。 すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,772
努力はやがて報われる 表紙

努力はやがて報われる

「努力はひけらかさな方がいい」 そう言って婚約者は妹のものとなった。不出来な姉は追いやられるように嫁に出される。嫁いだ先で新しい家族に認められながら少しずつ自信を取り戻していくマリアに、かつての家族から手紙が来て…。 家族から見捨てられた少女の努力が実を結ぶまでのお話。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,906
姉妹差別の末路 表紙

姉妹差別の末路

粗末に扱われる姉と蝶よ花よと大切に愛される妹。同じ親から産まれたのにまるで真逆の姉妹。見捨てられた姉はひとり静かに家を出た。妹が不治の病?私がドナーに適応?喜んでお断り致します! 妹嫌悪。ゆるゆる設定 ※初期に書いた物を手直し再投稿&その後も追記済
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,754