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何度も読むことはすなわち書くことと同じ
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前回結構いいね貰えたなあ。
なんか、創作論的なことを求められているような気もしますが、あのテンションで毎回やれというのもキツイものがあります。
まあ、何かしら続きで補足的なことを書いていきましょう。
さて前回、お手本を置いて読んで書けといいました。
これやってよく言われるのが「お手本どおりに書けない! 私は文章が下手だ」ってやつですね。
そんなの、プロである俺も書けねえよw
なんだったら、下手なやりかたで色んなところからひっぱってくるからそれがあなたのオリジナルになるんですよって言ってしまいたい。
やっていけば、ある程度は文章は上手くなるものですからねえ。
でも文章は上手くなくていいんです。
文章の目的は、読者にテイクを伝えることなんだから、わかりやすくなってればいい。
創作の正解を当てるのは、山のてっぺんに登るようなものですが
てっぺんに至る道はいっぱいあるでしょう。
世の中には、崖を駆け上がっていくような才能のある人もいるんですよ。
俺が言ってるような話を聞いてる段階で、あなたにそんな才能はないでしょう。
でもね、山道をずっと根気よく上がったり降りたりしてるだけで、普通の人でもエベレストに登れちゃったりもするんですよ。
地道でいいじゃないですか、地道で。
俺はそんなやり方で、業界の天才達と十年戦ってきてるぞ!
そんな俺も十分才能はあるんだと思いますが、それはきっと諦めずに信じてやる才能でしょうね。
お前みたいなセンスのある凄え文章は書けないし、アクロバティックな構成力なんてねえけど。
それでも俺なりのやり方でついて行ってやるし、いつか勝ってやる。
それができるって思ってやってますからね。
できなくてもいいです、できるって思ってやらないと始まらないので、自分を信じてやってみましょう。
できるまでやり続けましょう。
……と、まあこの上でなんですが、やっぱり上手い文章を吸収したいって思う時もありますね。
例えば自分はバトルが弱い、かっこいいバトル描写を書きたいとかないですか?
その時やるべきなのは、かっこいいバトルシーンを何度も再読することです。
写経やれって人もいるんですが、それって無意識にパクリになる危険があるとも思うので、あまり良くないと思います。
作家志望の人がたいてい大好きな、西尾維新大先生はいいました。
作家の仕事は単語をつなげることだって。
もちろん、西尾維新先生みたいに類語辞典読めとかそんなことはいいませんよ。
でもね、文章が上手い人って独特なセンスのある単語選びだったりするんです。
単語をパクる事自体は、別にパクリになりません。
だから、お手本を何度も再読して、その単語を使って自分なりの文章をつなげてみましょう。
これだけでも、だいぶセンスよくなると思いますよ。
なんか、創作論的なことを求められているような気もしますが、あのテンションで毎回やれというのもキツイものがあります。
まあ、何かしら続きで補足的なことを書いていきましょう。
さて前回、お手本を置いて読んで書けといいました。
これやってよく言われるのが「お手本どおりに書けない! 私は文章が下手だ」ってやつですね。
そんなの、プロである俺も書けねえよw
なんだったら、下手なやりかたで色んなところからひっぱってくるからそれがあなたのオリジナルになるんですよって言ってしまいたい。
やっていけば、ある程度は文章は上手くなるものですからねえ。
でも文章は上手くなくていいんです。
文章の目的は、読者にテイクを伝えることなんだから、わかりやすくなってればいい。
創作の正解を当てるのは、山のてっぺんに登るようなものですが
てっぺんに至る道はいっぱいあるでしょう。
世の中には、崖を駆け上がっていくような才能のある人もいるんですよ。
俺が言ってるような話を聞いてる段階で、あなたにそんな才能はないでしょう。
でもね、山道をずっと根気よく上がったり降りたりしてるだけで、普通の人でもエベレストに登れちゃったりもするんですよ。
地道でいいじゃないですか、地道で。
俺はそんなやり方で、業界の天才達と十年戦ってきてるぞ!
そんな俺も十分才能はあるんだと思いますが、それはきっと諦めずに信じてやる才能でしょうね。
お前みたいなセンスのある凄え文章は書けないし、アクロバティックな構成力なんてねえけど。
それでも俺なりのやり方でついて行ってやるし、いつか勝ってやる。
それができるって思ってやってますからね。
できなくてもいいです、できるって思ってやらないと始まらないので、自分を信じてやってみましょう。
できるまでやり続けましょう。
……と、まあこの上でなんですが、やっぱり上手い文章を吸収したいって思う時もありますね。
例えば自分はバトルが弱い、かっこいいバトル描写を書きたいとかないですか?
その時やるべきなのは、かっこいいバトルシーンを何度も再読することです。
写経やれって人もいるんですが、それって無意識にパクリになる危険があるとも思うので、あまり良くないと思います。
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でもね、文章が上手い人って独特なセンスのある単語選びだったりするんです。
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だから、お手本を何度も再読して、その単語を使って自分なりの文章をつなげてみましょう。
これだけでも、だいぶセンスよくなると思いますよ。
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