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スピードにこだわらない? それは逃げだろうが
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デビューレベルに到達するためには、クオリティーだけではなくスピードが求められます。
たとえば、ここのアルファポリスのランキング上位を見ればわかりますよね。
毎日更新していない人はいません。
そのためには毎日1話分書くか、少なくとも書き溜めして一気に投下する必要があります。
だからデビューする人は毎月10万字くらいは書ける速度がいるわけです。
想像できますか?
毎日10万字だと、つまり最低毎日3333文字書かないといけないんです。
あれ、意外に行けるか?
いやでも、これが毎日だとしんどくなってくるんですよ。
人間ってどうしても波があるでしょ、書きたくないときもある。
このエッセイだって毎日投稿しますみたいな空気だして、ぜんぜんでしょw
プロだってこんなもんですよ。
だから、ずっと毎月10万字書かなきゃなんてことは言わないからね。
キツイけど、ここは気張らなきゃいけないからって無理やりその時だけ絞り出せばいいから。
人間って、無理にでも気張らなきゃならないときがあるんです!
それが、まさにデビュー前後とか、あるいは先にアニメ化の企画が動いてるときとかになるでしょう。
何も分かってないノーテンキなワナビとかね(あえて、作家志望ではなくワナビと呼ぶ)。
「生産量よりクオリティーが大事」とか「毎日投稿なんて意味ないし、そんなのにこだわるのは才能のない証拠」とか
うそぶいてるんですよ。
てめぇそれ、本気で戦ってる人達の前で言ってるの分かってるのか! と、さすがにこれは苛立つ。
こんなのね、逃げてるだけだよ。
自分が量をあげるって辛い思いしたくないから、そんなのよりクオリティーをあげるのが大事。
何もしてないくせに、才能があると思い込んでる自分はそんな辛い思いしなくていいんだって言い訳してるだけでしょう。
こっちだってな、質と量が伸ばそうとしたら反比例になるなんことは100も承知で言ってるんだよ。
早く書こうとしたら、クオリティーさがるし。
クオリティー上げようとしたら、たくさん書けなくなる。わかるよ!
でもな、それを石に齧りついてもやる。
それが当たり前になって、岸壁に張り付いて常に生活してる異常な天才達は、質と量が反比例するなんて言わない。
「質と量は比例する」
これですよ。
ほんとに自分の限界を超えて、量を増やすことに挑んだ人たちにはこの怖さがわかる。
物事には「閾値」って概念があって、圧倒的な量を超えた先にクオリティーが上がるラインがあるんですよ。
そこに到達するまで、どれだけ書かなきゃいけないのかとゾッとする。
俺だって、たぶん累計で最低500万字くらいは書いてる(どう足しても1000万字はぜんぜんいかないだろう)。
たぶん、もっともっと書いて積み上げた先にそういう高所がある。
自分もちょっとは積み上げてきたから、その厳しさ、空気の冷たさにゾッとするわけです。
おそらく山頂あたりは、岩肌が凍りついている。
まともな人間が生きられる温度じゃない。
じゃあそんな厳しい世界にどう上がって、そこでどう超人でもない普通の俺は生きていけばいいというのだろう。
山道をのらりくらりと歩きながら、鬱々と考えている筆者の考えは次回述べます。
たとえば、ここのアルファポリスのランキング上位を見ればわかりますよね。
毎日更新していない人はいません。
そのためには毎日1話分書くか、少なくとも書き溜めして一気に投下する必要があります。
だからデビューする人は毎月10万字くらいは書ける速度がいるわけです。
想像できますか?
毎日10万字だと、つまり最低毎日3333文字書かないといけないんです。
あれ、意外に行けるか?
いやでも、これが毎日だとしんどくなってくるんですよ。
人間ってどうしても波があるでしょ、書きたくないときもある。
このエッセイだって毎日投稿しますみたいな空気だして、ぜんぜんでしょw
プロだってこんなもんですよ。
だから、ずっと毎月10万字書かなきゃなんてことは言わないからね。
キツイけど、ここは気張らなきゃいけないからって無理やりその時だけ絞り出せばいいから。
人間って、無理にでも気張らなきゃならないときがあるんです!
それが、まさにデビュー前後とか、あるいは先にアニメ化の企画が動いてるときとかになるでしょう。
何も分かってないノーテンキなワナビとかね(あえて、作家志望ではなくワナビと呼ぶ)。
「生産量よりクオリティーが大事」とか「毎日投稿なんて意味ないし、そんなのにこだわるのは才能のない証拠」とか
うそぶいてるんですよ。
てめぇそれ、本気で戦ってる人達の前で言ってるの分かってるのか! と、さすがにこれは苛立つ。
こんなのね、逃げてるだけだよ。
自分が量をあげるって辛い思いしたくないから、そんなのよりクオリティーをあげるのが大事。
何もしてないくせに、才能があると思い込んでる自分はそんな辛い思いしなくていいんだって言い訳してるだけでしょう。
こっちだってな、質と量が伸ばそうとしたら反比例になるなんことは100も承知で言ってるんだよ。
早く書こうとしたら、クオリティーさがるし。
クオリティー上げようとしたら、たくさん書けなくなる。わかるよ!
でもな、それを石に齧りついてもやる。
それが当たり前になって、岸壁に張り付いて常に生活してる異常な天才達は、質と量が反比例するなんて言わない。
「質と量は比例する」
これですよ。
ほんとに自分の限界を超えて、量を増やすことに挑んだ人たちにはこの怖さがわかる。
物事には「閾値」って概念があって、圧倒的な量を超えた先にクオリティーが上がるラインがあるんですよ。
そこに到達するまで、どれだけ書かなきゃいけないのかとゾッとする。
俺だって、たぶん累計で最低500万字くらいは書いてる(どう足しても1000万字はぜんぜんいかないだろう)。
たぶん、もっともっと書いて積み上げた先にそういう高所がある。
自分もちょっとは積み上げてきたから、その厳しさ、空気の冷たさにゾッとするわけです。
おそらく山頂あたりは、岩肌が凍りついている。
まともな人間が生きられる温度じゃない。
じゃあそんな厳しい世界にどう上がって、そこでどう超人でもない普通の俺は生きていけばいいというのだろう。
山道をのらりくらりと歩きながら、鬱々と考えている筆者の考えは次回述べます。
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