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奇奇怪怪 1
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【視界はバグる】
同じバスに乗っていた銀色のキャリーケースの方と、
行き先が同じ方向だったのか、使用する電車のホームまで同じであった。
二つの路線がある駅でだ。
立ち位置が階段付近であったため、人の乗降が多いから少し歩いて違う場所で並んで電車を待つ。
快速電車が来たので乗り込む。そこそこ混んでいたので、奥のドアの方へと押されて行く。次の駅は先程乗ったドアと反対側のドアが開いた。
何気なく、ドアの角をみる。
(……あれ?)
銀色のキャリーケース。
バスで一緒になった人だ……。このドアの所には並んでいなかったし、そこの角の人(キャリーの人だが)も移動していなかったはず……。
(はて? 私の脳がバグって、ホームで一緒に並んでいたはずの人を認識しなかったのか……。はたまた、タイムリープとか言うミステリーか……)
ぐるぐると考え始めたら、次の駅で銀色キャリーさんは降りて行った。タイミングが絶妙なんですが……。
脳内を読まれたのか?!
などと、また馬鹿な事を考えているうちに、降りる駅に着いた。
実は自分的には、チョイチョイ謎な事が起きる路線である。反対側の車窓から、絶対に見えない山が見えたり。(そのランドマーク的な山も何処からも見えないはず……)
沿線にも不思議なスポットがあるようです。(オバケ系ではなく時空間系?)
電車のミステリーは、キサラギ駅とか、こんなのが多いですね。異次元なバグ。
同じバスに乗っていた銀色のキャリーケースの方と、
行き先が同じ方向だったのか、使用する電車のホームまで同じであった。
二つの路線がある駅でだ。
立ち位置が階段付近であったため、人の乗降が多いから少し歩いて違う場所で並んで電車を待つ。
快速電車が来たので乗り込む。そこそこ混んでいたので、奥のドアの方へと押されて行く。次の駅は先程乗ったドアと反対側のドアが開いた。
何気なく、ドアの角をみる。
(……あれ?)
銀色のキャリーケース。
バスで一緒になった人だ……。このドアの所には並んでいなかったし、そこの角の人(キャリーの人だが)も移動していなかったはず……。
(はて? 私の脳がバグって、ホームで一緒に並んでいたはずの人を認識しなかったのか……。はたまた、タイムリープとか言うミステリーか……)
ぐるぐると考え始めたら、次の駅で銀色キャリーさんは降りて行った。タイミングが絶妙なんですが……。
脳内を読まれたのか?!
などと、また馬鹿な事を考えているうちに、降りる駅に着いた。
実は自分的には、チョイチョイ謎な事が起きる路線である。反対側の車窓から、絶対に見えない山が見えたり。(そのランドマーク的な山も何処からも見えないはず……)
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