ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

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第三章 女子大生 真澄 (19歳) NTR 後編

名器 ②

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最初に感じたのは、むず痒さだった・・
(んっ、んっ?何だ、、コレッ?)
埋め込んだ怒張の裏筋への違和感、真澄を観ると、挿入への衝撃に耐えているだけ。

(ぉ、おおぅ、、くぉっ、うっうっ・・)
瞬く間に、むず痒さが性的快感に・・

狭い真澄の膣洞、秘肉がピッタリと怒張を包んでいる。
その所謂、裏Gスポットの膣肉が、真澄の意思に関せず、収縮し蠢き始めた。

風俗嬢の指技など子供騙しの、熱い生肉による慰め、、眼から火花が散った。
(コレッて・・み、蚯蚓千匹っ?)

耐え切れずに、怒張を引くと・・
雁首の麓、男が最も敏感な部位が悲鳴を上げた。

膣洞の中程、正にGスポット・・
興奮すれば多少の突起が現れる、女の娘の性感帯。

だが真澄のソコは、信じ難い魔境だった。

大小様々な肉芽が膨らみ縮み、何枚もの舌先で嬲られているかの様だった。
(えっ?か、数の子天井って、コレッ?)

感極まり、慌てて怒張を抜く俺、だが・・

Gスポットを擦られ、自らも限界に近付いた真澄。
雌の本能だろう、、怒張の退散を拒み、秘腔が無意識に固く締まる。
所謂、巾着絞め・・

(ぅ、嘘だろぉ?真澄のココ、何だよっ?)
暴発に紙一重で、辛うじて強引に怒張を抜く俺、怜の忠告が蘇る。
[アノ娘を堕とすのは、半端じゃ無いから]

一方の真澄、自らの性器のコトなど、梅雨知ら無い。
(えっえっ?やっぱり、、テツもっ?男の人って、皆、自分が良ければっ・・真澄、折角、良くなって、きた、のにぃ・・
テツ、もぉ、お終いなのっ?)

俺が既に終了シたと思っている真澄、あり余る性欲を持て余し、恨めしそうな視線。

(ま、まずいっ・・真澄、とんでもない持ち物だっ、、アレじゃぁ、天国どころか、哭かせるコトもっ・・)
後ろを向き、怜に貰ったリングを怒張に装着した俺、再び真澄を組み伏せた。

(ぇっ?テツ、、また、愛シてくれるの?)
まだ達して無い真澄、愛らしい顔に、再び雌の表情が・・
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